「さわら池」「ハーブ庭園」



5月15日
「甘利山」のツツジと「千頭星山」登山からの帰り道、
さわら池(椹池)によりました。

ここは、甘利山を下る途中にある池。
昨年、帰り道に思いつきでよって気に入った場所。

今回も、寄って見ました!


駐車場脇にはこんな案内板がある。
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この下、伝説の池さわら池です。
と書かれてある。

さらに
モリアオガエルやイモリ、フナなどが生息しています。
と書かれてある。

池の脇にある駐車場からは、
既にモリアオガエルの合唱が聞こえてくる。

しずかな、しずかな神秘的な池。


そのカエル音譜の鳴き声をお聞かせできないのが残念。

聞きたい方は…
さわら池へお出かけくださいね パー


駐車場脇にはお店もあり、食事も出来る。
またキャンプも出来るようで、家族連れにはお勧め!

さわら池
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それ程大きな池ではないが山に囲まれ、
不思議な空間!

水辺に近寄ると、
右や左から大きな声の蛙の鳴き声がステレオで聞こえてくる。
 音譜 音譜音譜 音譜




伝説の池にふさわしい雰囲気。

気になるのが、その伝説。


昨年寄った時、伝説が気になり調べてみましたよ!
そのお話を少々ご紹介。

 1980年代、この池が突如干上がり、池底の岩に突き刺さった一本の鉄剣が見つかり大騒ぎになった。鑑定で奈良時代のものと判明した。しかし剣が何を封じようとしたのかはいまだに謎である。


 時代は下り、甘利氏がこの地の領主として台頭。甘利氏の二人の息子が椹池でふな釣りをしていたところ、大蛇に引き込まれてしまったという。甘利氏の復讐におそれをなした大蛇は赤牛に姿を変えて甘利山の頂まで逃げ、近くの大笹池に身を隠した。しかし甘利氏の追及はとどまることなく、この池も追われた。


 人間が池の主を徹底的に追い詰めるという伝説はめずらしい。
鉄剣や甘利山伝説にまつわる写真や資料は、椹池湖畔にある白鳳荘に展示されている。池の周囲には遊歩道がめぐらされ、山荘主人の手作りの案内板が味わい深い。

●水辺遍路より引用させてもらいました。

チョッピリ悲しい話ですね。

こんな山奥にも、戦いの言い伝えが生きている。




湖面を見ると、
ポツポツと雨が降っている?

近づいてみると、沢山のアメンボーでした。
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湖畔から駐車場を眺める。
左にあるのがお店。
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さわら池の案内図
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昨年は、湖畔一周をした。
途中、縁結びの神様「くり大王」の祠もある。
若いカップルにはお勧め(笑)

その時の様子も合わせてご覧ください。

今回寄ったのは、この静けさの中で少し休憩したかったから。
ついでに車中で汗で濡れた服の着替えも 

素敵な湖畔でカエルの歌を聞きながらしばし休憩。





着替えも済み、蛙の歌で気分も爽快 チョキ

リフレッシュ出来たところで、
次の目的地、勝沼の「ハーブ庭園」へ向かいます。


ここはバラを見に寄るお気に入りの場所。

まだバラが見頃では?
…と期待して行きました。

勝沼市内へ入ると、道路脇にはブドウ棚がいっぱい。
ブドウがたわわに実っています。
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秋の収穫時期が楽しみですね~
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ブドウ棚を見ながら進むと「ハーブ庭園」

平日だというのに、駐車場にはかなりの車。

ここが入り口入った所
可愛い人形がお出迎え。
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このハーブ庭園は入園無料で、
広い敷地内には、池や温室、バラ園などがある。
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去年来た?と思ったら、3年も経っていた。
月日が経つのが早すぎるあせる

3年前?来た時は無かった観音様があった。
花観音と言うらしい。
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ユリの花が緑に映えてます。
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この森の奥に満開のバラが広がる…はず???
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バラは少し咲いているだけ
既にバラの時期は終わっていたあせる

時期さえ合えば、こんな素敵なバラの花です。
(3年前の様子)
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素敵な想い出は胸にしまい、
また、来年来るとしましょう パー


敷地内には、
バラの代わりに「ユリ」や「アジサイ」が咲いていた。
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池の向こうの建物で、物産販売をしている。
行ってみます。
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入り口
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店内
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お土産品がいっぱいです。
ワインの試飲やブルーベリージュースの試飲も出来る。

店内を見ていると、
お姉さんがピーチティーの試飲を勧めてくれた。

の香りがして、(当然か あせる 
とってもフルーティーで味しいチョキ
でも、とても甘い。

シュガーを入れている?
と思うほど甘かった。

ハーブの化粧品や、ネックレスなどもある。

レストランも併設されているので、
花を楽しみながら食事も楽しめますね。

奥様方には、お勧めですよ~

ハーブ庭園に
ご興味ある方はこちらをご覧くださいね。


庭にはこんなオブジェも
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お子様を連れたご家族が、
この前のベンチで記念写真を撮っていた。


お日様も大分傾いてきた。

この辺で、寄り道も終わりとしましょう (笑)


ここから勝沼ICは直ぐ近く。都心から近いですね。
また、ブドウの季節に来るとします パー




「甘利山」から「千頭星山」を歩き
帰りがけの「さわら池」と「ハーブ庭園」の立ち寄りは、
この辺で終了で~す


最後までお付合い有難う御座いました。