庭の花<水無月>
今日は6月1日
もう6月ですよ
月日の経つのが本当に早い
歳を取ると余計早く感じる。
そのスピードは、
新幹線を超えてリニア新幹線の速さか!(笑)
6月は水無月とも言いますが、
梅雨の季節なのに、水が無い月
語源の由来をご存知の方も多いとは思いますが、
ちょっと調べてみました。
水無月とは…
日本では、旧暦6月を水無月(みなづき)と呼び、現在では新暦6月の別名としても用いる。
水無月の由来には諸説ある。文字通り、梅雨が明けて水が涸れてなくなる月であると解釈されることが多いが、逆に田植が終わって田んぼに水を張る必要のある月「水張月(みづはりづき)」「水月(みなづき)」であるとする説も有力である。
他に、田植という大仕事を仕終えた月「皆仕尽(みなしつき)」であるとする説、水無月の「無」は「の」という意味の連体助詞「な」であり「水の月」であるとする説などがある。
梅雨時の新暦6月の異称として用いられるようになってからは、「梅雨で天の水がなくなる月」「田植で水が必要になる月」といった解釈も行われるようになった。
ウィキペディアより <http://ja.wikipedia.org/wiki/6%E6%9C%88>
水無月の語源の由来は兎も角、私の6月のイメージは?
6月 ⇒ 梅雨 ⇒ アジサイ
そのアジサイが、我が家の庭にも咲きだした。


アジサイに負けじと、
この時期の花が、幾つか咲いています。
先日見てきた
「小田原フラワーガーデン」の沢山のバラには敵わないが、
ひっそりと咲いているバラが愛おしい!

日々草もまだ頑張っています。

日々草の花一輪は、2~3日しか持たない。
しかし、繰り返し新しい花が咲いてくれる。
これが花の名前の由来なのかな!
多分10月位まで咲き続けてくれるでしょう。
長い間、花を楽しませてくれますね。
カリンの実が大きくなってきましたよ!

今年はカリン酒として、活躍させてあげようかな(笑)
鉢植えのユリの花
名前はタイニーイベンダー



権現岳の麓にある富士見高原リゾートで、
三年前に買ってきたユリが、今年も咲いてくれました。
外仕事していたが、あまりに暑くて木陰で休憩中、
目に留まった花達をご紹介しました。
それにしても、今日も暑いですね!
とても暑いので、
今日の仕事は早々に切り上げ、家に逃げ込みました。
家へ入ったが締め切った家は暑い。
尊徳の生家の開放された涼しさを思い出し、
開けられる窓を全て解放してみました。
尊徳の生家とまではいかないが、
とても、心地よい風が入ってきましたよ
これで、萱葺屋根ならもっと涼しいかも 

涼しい風で、
風邪を引かないよう注意しながら、
蒸し暑い水無月を楽しもうと思います。
最後までお付合い有難う御座いました。
