城山湖 から 峰の薬師 を歩く
城山湖の桜が綺麗だよ!
と友人からの電話。
4月9日(木)
早速行ってきました。
最近良く来ている城山湖。
梅が綺麗とは知っていたが、桜も綺麗のようだ。
時間は10時過ぎ。
駐車場はほぼ満車状態です。
スタート前の準備運動をしている人達。

駐車場脇の、つい先日まで梅が満開だった所に桜が綺麗

今日は桜目的だが、ついでに慣れた草戸山を歩きます。
今日はいつもと逆コース。
堰堤手前を歩いていると、
わ~~
思わず声が出てしまった光景。
見てください!

その光景は、堰堤下の広場。
広場にある桜が満開。
そして…その周りが真っ白。
桜の花びらが地面を染めている。
夢の世界に迷い込んだようだ!
こちらの斜面にも満開の桜

湖面の周りの山々も桜色

草戸山へ向かう途中、
いつもより、目と耳を凝らして歩いてみた。
若々しい新緑の芽吹き。


名前は不明だが、
雪解けの露に照らされて活き活き輝いている。




耳を凝らすと
風に吹かれて触れ合う梢の音
雪が解けて落ちる雫の音。
生きる音が溢れている
八重山で勉強してきたお蔭か、
少しは回りに目が向くようになった。
自然を楽しみながらの登山、
なかなか良いですね!
草戸山には、昨日の雪が残っていた。

ここからの景色にも、ピンクが映えてます。

最初の予定は、このまま駐車場へ向かう予定だったが、
桜や自然に包まれて気分も最高。
分かれ道を「峰の薬師」へ向かうことにした。
道は下り道、快適。
分かれ道から程なくして「峰の薬師奥の院」

建物の前は、テーブルも地面も、ピンク色。

今日だけの素晴らしい世界!
昨日の、雪のイタズラのお蔭?
途中からの景色。
津久井湖と相模原の街並み。

峰の薬師に到着

広場の一角に「子育地蔵尊」

「峰の薬師」の案内

写真右下
クリックで拡大
ここ峰の薬師は、
武相四大薬師の一つだったのですね。
心身の病を治す薬師様。
あらためて、心を込めてお参りしました。
広場にはこんな石碑があった。

姿三四郎の決闘の場?
なぜここに姿三四郎が???
調べてみると
姿三四郎と檜垣鉄心・源三郎兄弟が決闘した場所との事。
歴史のある場所ですね!
その時の様子に興味ある方はこちらを
さらに桜の散る道を下る。
まるでピンクカーペットのような道

下まで降りてきた。
表参道の入口。

入口から車道を歩きます。
道沿いにも紅白の桜。

歩く車道の右に津久井湖。
向こう側に見える三角の山は城山。
その手前が先日寄った「水の苑地」

城山湖へ戻る途中に出会った三嶋神社

1650年前後から伝わる神社のようだ。
お参りさせて頂きました。
階段の脇の大きなスダジイ

迫力のある大きなスダジイが二本。
その貫禄ある姿に圧倒される。
このスダジイの前で少し休憩させて貰いました。
持ってきた暖かいコーヒーを飲んで一息。
いつもより美味しく感じるコーヒーでした。
そこから少し歩くと圏央道

そう言えば、3月29日に相模原ICが開通しましたね。
新しいICを走って見たい。
さらに進むと、お寺が有りました。
金剛山 普門寺

昨日の雪に負けずに、満開の桜
歴史のありそうなお寺です。

写真右下
マーククリックで拡大
まだ新しい観音堂

六地蔵

良く見ると、一人一人手に持つものが違う!
それには意味があるようです。
日本では、地蔵菩薩の像を6体並べて祀った六地蔵像が各地で見られる。これは、仏教の六道輪廻の思想(全ての生命は6種の世界に生まれ変わりを繰り返すとする)に基づき、六道のそれぞれを6種の地蔵が救うとする説から生まれたものである。六地蔵の個々の名称については一定していない。地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人道、天道の順に檀陀(だんだ)地蔵、宝珠地蔵、宝印地蔵、持地地蔵、除蓋障(じょがいしょう)地蔵、日光地蔵と称する場合と、それぞれを金剛願地蔵、金剛宝地蔵、金剛悲地蔵、金剛幢地蔵、放光王地蔵、預天賀地蔵と称する場合が多いが、文献によっては以上のいずれとも異なる名称を挙げている物もある。像容は合掌のほか、蓮華、錫杖、香炉、幢、数珠、宝珠などを持物とするが、持物と呼称は必ずしも統一されていない。
ウィキペディアより

本堂脇を登り、城山湖への道を進む。

坂の下に見える境内の桜がとても綺麗。
お寺から車道を登って行く。
軽装で城山湖まで歩いている方に何人かと出会う。
近くの方の散歩なのだろう!
こんな素敵な所を散歩とは羨ましい限り。
緩やかな上り坂をじっと我慢で登る。
健康増進には良いかも(笑)
城山湖が見えてきた。
梅園だったあたりがピンク色

桜は良いですね!これだけ見ても飽きない

駐車場に到着。

堰堤から見えた枝垂桜が気になっていたので、
見に行ってみた。
その枝垂桜がこちらです。

航空神社の裏手にあたる斜面の遊歩道沿いに、
満開の枝垂桜がとても綺麗だった。
友人に教えられ、桜を見ながらのトレッキング。
地面を染める花びらに誘われて、
ちょっと頑張って歩きすぎたようです

今回の記録
歩数 = 17.000歩
時間 = 3時間半(休憩含)
城山湖周辺は、梅有り、桜有り、お寺有り、
そして、三四郎という歴史まで…
ちょっと足を延ばせば高尾山。
まだまだ楽しめそうなエリアのようですね。
最後までお付合い有難う御座いました。
