庭に来た渡り鳥
ジョウビタキ
今年、最後の庭の手入れをしました。
少しずつ、
植木も心もお正月を迎える気分になってきました。
この準備する時間が大事なのでしょうね(笑)
お正月を迎えるための作法!なのかもしれないな~
なんて思いながら、ちょっと休憩。
休憩していると、変な音が聞こえる 
その音は、自転車のブレーキの音に似ている。
音がする方を見てみると、
植木の中で何かが動いています。
鳥のようです。
こちらの様子を伺っています。
お腹が綺麗な橙色
珍しい鳥なので、慌ててカメラを取って来ました。
逃げないで待っていてくれましたよ!
そっとカメラを向け撮った写真がこちら

セキレイ程の大きさですが、色がきれい。
初めて見る鳥。
ズームしてみました。


鳴き声が自転車のブレーキのよう(笑)
聞いてみてください!
鳥の名前を調べてみると
ジョウビタキ
こんなに小さいのに、渡り鳥とはびっくり
チベットから中国東北部、沿海州、バイカル湖周辺で繁殖し、非繁殖期は日本、中国南部、インドシナ半島北部への渡りをおこない越冬する。
日本では冬鳥として全国に渡来する。 韓国では留鳥。
体長は13.5-15.5 cm、体重13-20 g。スズメよりわずかに小さい。オスは頭上が白く、目の周りが黒いのが特徴である。メスは頭が淡褐色でオスとは簡単に見分けられる。胸から腹、尾にかけてはオスメスとも橙色をしている。翼は黒褐色だが中ほどに白くて細長い斑点があり、ここで近縁種と区別することができる。
分類説によって、ヒタキ科もしくはツグミ科に分類される。ヒタキ類のように樹上から飛び立ち羽虫を空中捕獲で捕食する他、ツグミ類のように地上に降りることも多い。 (ウィキペディアより)
詳細はこちらを↓
名前の由来は・・・
名前のジョウは「尉」で銀髪のこと。ヒタキは「火焚」で、火打石をたたく音に似た音を出すことからジョウビタキなのです。(サントリーHPより)
こちらもご覧くださいね↓
見ていると、庭のあちこちの木を渡り歩いています。
何かを探しているのでしょうか?

庭木に移ってほどなく、急に飛び上がりました。
家の壁に止まっていた虫を見事にキャッチ!
どうやら食事に来ていたようですね。
ジョウビタキに見とれていたら、
庭の端に、
隣の三毛猫がうつぶせの状態で何かを見ています。
(C)studio ROBINその目線の先には、

いつも庭で遊んでいるセキレイ。
我が家ではチョンチョンと呼んでいる可愛い仲間。
猫に食べられるのは可哀想
どうしよう?
と思っていた瞬間、猫が飛びかかりました。
あっ!
大丈夫でした。危機一髪、逃げてくれました。
良かった~。
猫も可愛いが、チョンチョンも可愛い。
猫ちゃん、餌あげるからチョンチョンは食べないでね~。
年の瀬に、
・初めて姿を見せてくれたジョウビタキ
・鳥を狙う猫の姿
・猫を意識しながらぎりぎりに逃げるセキレイ
ホッとしたり、ハッとしたりするひと時。
何故か笑顔の私です。
来年は良い年になりそうな気がします。
我がブログへおいで下さった皆様!
良いお年をお迎えください!
