蓼科紅葉巡り と 高ボッチ高原
10月29日(水)
雲一つない快晴に恵まれました。
今日の予定は、
紅葉巡り(蓼科湖と御射鹿池)と高ボッチ高原。
高ボッチ高原は、今まで知らなかった場所ですが、
ブログを拝見していて、一度行って見たくなり、今回の予定となりました。
その様子をご紹介します。
蓼科湖は紅葉真っ盛りでした。
カラマツの黄色と紅葉の赤い色がとても綺麗。
蓼科湖の駐車場の紅葉。

黄色のカラマツが空に伸びています。
こちらが蓼科湖のボート乗り場から見る蓼科湖。

対岸の湖畔が毎年綺麗です。早速行って見ました。湖岸の工事?をしていました。さらに紅葉を楽しむ方の車で駐車場は満車です。車を停める所がなく、ちょっと苦労しました(笑)何とか駐車して紅葉を楽しんできました。旅館の庭の紅葉

見事な色のハーモニー。ここには大勢のスマホ・カメラマンで賑わっていました。皆さんの邪魔にならない様、早々に次の目的地へ向かいます。御射鹿池へ向かう途中の紅葉並木

山の斜面が一面色づいています。圧巻です!ここから少し行った所が御射鹿池。駐車場は観光バスや乗用車でイッパイ。紅葉の季節はどこも観光客が多いですね(苦笑)
ここでも止むを得ず、道脇に停車して数枚写真を撮りました。その写真がこちら

カラマツの木々が多く、また少し最盛期が過ぎたせいでしょうか?大分静かな景色でした。この池は、緑の木々の方が似合いそうですね!路上駐車と言うこともありますが、また春来たいと期待させる景色を後にしました。御射鹿池から50㌔程の所にある、高ボッチ高原へ向かいます。本通りから山道へ入ると直ぐ、一台の車が狭い道に停まっています。なぜこんな狭い所に?と思いながら道脇に目をやると、なんと狸がいました。その狸の写真を撮るために車を停めているようです。もう~と思いながらも、私達も一緒になって写真を撮る事になりました(笑)その狸さんがこちら

どうやら怪我をして歩くのが不便のようです。車にでもはねられたのでしょうか?可愛そうなので、脇を静かに通り抜けて先を進みます。ここの道も、夜叉神峠の道と同じで、道幅がとても狭い。

対向車が来たら広い所を探して譲り合わないといけません。注意をしながら登ります。優しい運転をしていると、事故は起こりませんね!事故防止は、譲り合いと思いやりですよ~ なんてね(笑)カーブでは先を予測しながら、ゆっくり静かに登った所に広場が出てきました。とても広い場所。ここでは、8月第一日曜日に草競馬も行われるようです。

私達は第二駐車場の展望駐車場へ向かいました。ここへの道はさらに狭く、何度も譲り合いをして到着。

ここからの眺望がすご~い!

見てください。塩尻市街が丸見えです。その先には、雪を頂いた北アルプスが見えます。さらに左側には中央アルプスが望めます。

上の写真の左端に、煙が上がっている山が見えました。そうです。先日噴火した御嶽山です。こちらがそのズームアップ

こんな近くに見えるとは・・・亡くなられた方の冥福を祈りました。後ろには高原があります。散策路もありそうなので行って見ることにしました。
ススキの原を進みます。

向かうのは高ボッチ山頂。ここからさらに車で鉢伏山へもいけそうですが、そちらは次回としました。
高原の案内図

写真右下クリックで拡大
こちらが高ボッチ高原の山頂

ここからの景色も凄かった!八ヶ岳の稜線の右脇に、裾まで見える富士山が見えた。(写真左端)

富士山の右側の山並みが南アルプスその右側に見えるのは伊那市のようです。さらにその先は名古屋方面ですね。

ここからも御嶽山の噴煙が見えました。

ここからは遮るものが何もありません。360度の視界です。今日は雲一つもない好天に恵まれました。普段の行いが良いせいでしょうかここは標高1,664m

因みに、高ボッチってへんな呼び方ですよね。
意味を調べてみたらこんなことが書かれていました。
「高ボッチ」の意味は諸説あるそうです。
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高ボッチ高原のパンフレットによると、
「だいだらボッチ」あるいは「でいらボッチ」などと日本各地で伝承されている伝説の巨人が、腰を下ろして一休みしたところ、
「ボッチ」とはアイヌ語で巨人の意味があって、高い山あるいは大きな山、
高いところにある「くぼ地」
山の形がビンに栓をしたように一段高くなっているので栓の意味の「ボッチョ」になぞらえ「高ボッチ」とした、等の説です。
世田谷区の地名「代田」(だいた)や、さいたま市の「太田窪」(だいたくぼ)は、ダイダラボッチの足跡であるという伝説もあるそうです。
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左向こうに、車山のドームが手に届きそうに見えました。

高ボッチ高原から車に戻り、下の駐車場へ行く途中広場
ここから見た八ヶ岳。

高ボッチ高原は、何処から見ても見える景色は凄い!凄いとしか言いようのない感動の景色、景色、景色です。
足元に目をやると、霜柱がありました。

高原は寒いのでしょうね。紅葉の後に控えている冬将軍がここにはもう来ているようです。塩尻市の観光案内がありました。ご興味あったらご覧ください。帰り道、諏訪湖畔を走ります。道沿いの紅葉が、とても綺麗でした。

着いた宿泊先の窓からは、八ヶ岳まで続く紅葉の絨毯

今日は雲一つない天候に恵まれ、素晴らしい紅葉と、素晴らしい眺望を堪能した休日となりました素敵な景色を見せてくれる優しい自然でも・・・時々猛威をふるい、怖さを見せつける自然
沈む夕日を眺めながら私達人間は、もっともっと自然を大事にしなくてはいけないな~・・・と、考えてしまいました。最後までお付合い有難う御座いました。
