こんにゃくパークと
明治の父(小栗忠順)の墓参り


10月7日(火)
富岡製糸場の見学を終え、次に向かったのがコンニャクパーク。

ここは、(株)ヨコオデイリーフーズの施設。
こんにゃく食べ放題につられて行ってきましたチョキ


そして次は、
宿泊先の草津へ向かう途中、道脇で出会ったお墓。
 
そのお墓は、
司馬遼太郎に「明治の父」と呼ばれた小栗忠順(おぐりただまさ)
のお墓でした。

今回はこの2か所をご紹介します。



まずはこんにゃくパークのご紹介です。

コンニャク生産日本一の群馬県
だからこその「こんにゃくパーク」なのですね。

会社のホームページにはこう書かれていました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
”日本に古くから伝わる、
こんにゃくの文化とおいしさを多くの人に伝えたい”

そんな想いから「こんにゃくパーク」は生まれました。お子様もお母さんもお父さんも、おじいちゃんもおばあちゃんも、みんなが
楽しんで頂けるよう工夫しました。群馬のおいしいこんにゃく、日本の最高のこんにゃくを、見て、触れて、味わって、ご家族で楽しんでください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

見て触れて味わってください!
の言葉通り、こんにゃくパークでは、工場見学ができ、
手作りこんにゃく体験ができ、こんにゃく料理が食べ放題なのです。

では、そのこんにゃくパークの様子をご紹介します。
ここが入り口
イメージ 1

カラフルでどこかのテーマパークのよう

まずは工場見学をしました。
イメージ 2

カラフルな通路を歩いて行くと、
こんにゃくに関連した資料が展示されています。

お子さんにもわかりやすような作りで好感が持てますね。
こう言う通路の展示パネルは、何処かで見たな~と思う。

そうです。
白州のシャトレーゼの工場見学で見ましたよ。

同じように、通路から工場内を見ることが出来ます。
イメージ 3

ここは、大きなコンニャク芋がバケットに入って流れています。

このラインは何をするところでしょうか?
イメージ 4

しらたき(糸こんにゃく)が出来るまでのパネル
イメージ 5

一通り見学し出口へ向かいます。
通路が明るくて綺麗でしょ!
イメージ 6

この建物が今見学した工場。
イメージ 7

工場見学を終え、いよいよこんにゃくバイキングです。
階段を下りると広がるお店と奥がバイキングコーナーのようです。
イメージ 8

こちらがバイキングコーナー
時刻も12時近く。大勢の人がこんにゃく料理を食べています。
イメージ 9

この写真で右側が料理を取るカウンター
中央から左側がテーブルです。

こちらが私の選んだ料理
イメージ 10

選ぶのに夢中で全て料理名は控えていなかった
お許しを!

左上がこんにゃくの「冷やし中華」
麺もこんにゃくで出来ています。
言われなければこんにゃく麺とは思えない。

右上はこんにゃくの「レバー刺し」
舌触りは・・・レバーに近い

右下はこんにゃく「ゼリー」
これもこんにゃくと言われなければ分からない。

真ん中下が、おでん味の「こんにゃく玉」
一番納得の味でしたグッド!


奥さんのトレーの中身がこちら
イメージ 11

右下が、こんにゃくカレー。具の代わりにこんにゃく。
でも野菜ではないので、舌触りが軽い感触のお味だそうです。

上のトレーで1か所空いています。
お上品に空けたわけではなくて、次にこれを食べたかったから!

それは、こんにゃく麺のラーメンです。
イメージ 12

私も頂きましたが、こちらが一番おいしかった!グー

こんにゃくですから、健康と美容に良い食材ですね。
皆さん何度もお代わりに席を立っていましたが、
私達は、これで失礼してお土産を買いに席を立ちました。

500円でビニール袋詰め放題がありました。
早速チャレンジ。
袋目いっぱいに詰めさせてもらい、一緒にお土産も買いました。

手にした荷物の中身はこんにゃくです。
いつになくずっしり重かった~

出入り口脇に、こんにゃく芋が置いてありました。
イメージ 13

とても大きな芋でした。
これが今食べた食材なのですね。

ごちそうさまでした~

こんにゃくパークの詳細はこちらをご覧ください。
お子様連れの方には特にお勧めですよ!


こんにゃくパークホームページ

たった今、こんにゃくを頂いたのですが、
なぜか、車に乗って直ぐお腹が空いてきました。

こんにゃくは消化が良いからか、それともあまり食べてないから??
そんな事を考えながらも、
気が付くと道脇にあったがってん寿司に寄っていました。
ここのお寿司も、とても美味しかったチョキ


ここで食べては、
先ほどのこんにゃく料理もヘルシーではなくなりますが、
十分美味しく頂きました

さて、これで今日の予定は終わりです。
あとは宿泊先の草津へ向かうのみ。

道はナビに任せっきりです。
秋間梅林と書かれている看板が目にとまりました。
イメージ 14

周りの雰囲気が、青梅の梅林に近い。
帰宅後調べてみると、広大な丘陵に35,000本の紅白梅が咲くらしい。

秋間梅林祭りも行われ、開花祭やモデル撮影会、餅つき大会なども
行われるようです。一度来てみたいですね。


梅林のご紹介はこちらから
(磯部温泉の事も紹介されています)



のどかな道をここと良く車を走らせていると、
「小栗上野介のお寺」
と書かれた案内を目にします。

少し通り過ぎたのですが、何故か気になり戻ることに。
広い所を探してUターン。

駐車場も整備されていて、期待できそうです。

早速カメラをもってお墓参りです。

こちらが小栗さんの胸像
イメージ 15

たまたま寄ったので、小栗さんがどんな方かは不明です。
早速教育委員会の説明を拝読
イメージ 16

日本で初めて世界一周をされた方らしく、江戸幕府の重要な方のようです。
でも最後には、疎んじられ、若くして斬首されたようです。
黒田勘平では無いが、上司より頭が良いと邪魔にされるようですね。
これも時代か・・・

小栗上野介(小栗忠順)にご興味ある方は是非一度ご覧ください。
ダウン

こちらが小栗忠順さんのお墓
イメージ 17

先ほどの胸像の隣に、
栗本鋤雲(くりもとじょうん)さんの胸像もありました。

この方は、横須賀製鉄所建設の功労者で
アルプス登山を最初にされた方のようです。
イメージ 18

この方も小栗上野介と共に日本近代化に尽力されたようです。
群馬人は、先を見ていた人が多かったのですね。

栗本鋤雲さんの胸像
イメージ 22

こちらが菩提寺
イメージ 19

イメージ 20

思いつき行動の多い私達ですが、
そのお蔭でまた一人の幕末の人を知ることが出来ました。
 
こう言う人たちを知ると、
 
好き勝手なことが出来る現代だからこそ!
もう少し世の中の事を考えなくてはいけないな~と思います。

丁度今TVニュースで、
香港の学生達が戦っているデモのニュースが流れています。
安保闘争の昔を思い出します。
 
今の若い人たちは、政治に白けていると聞きます。
今の日本をどう思っているのでしょうか?

もっともっと自分たちの行く末を考えるといいな~と思います。
自分たちの人生に関わることだから!!
 
でも、今の世の中を作ってきたのは私達の世代。
責任を感じなくてはいけませんね。
 
小栗さん!
あの世からどうぞこれからの日本をお守りください。

そう祈りながら、信州街道を草津へ向かいました。
イメージ 21

静かな道でしょう!
こう言う道、大好きです。
また次の出会いを求めて進みます。

今度は、梅園や温泉目的で来たくなりました。




最後までお付合い有難う御座いました。