かかしフェスティバル
相模原の友人から、
「かかしフェスティバルやっているよ!」
との電話を貰いました。
場所は、「相模原市緑区大島の相模川自然の村」
ここは、友人の紹介で何度か歩いて行ったことがある場所です。
孫が幼稚園から帰って来るのを待ち、娘と3人で行ってきました。
こちらがその「かかし」です。

田を囲んでかかしがいっぱい立っていました。
かかしフェスティバル
手作りかかしがずらりと並ぶ「かかしフェスティバル」が13日から、相模原市緑区大島の相模川自然の村野外体験教室「相模川ビレッジ若あゆ」近くの水田で始まる。市内の小中学校や幼稚園、子ども会などが制作したかかし約100体を展示し、実りの秋を彩る。
かかしフェスは、農業に関心を持ってもらうなどの目的で、同施設が2005年度から催している。今年も農作業の体験学習で使用している田んぼを取り囲むように展示された。
前日までに取り付けられたかかしには、園児による忍者をかたどったかかしが登場。「収穫するまで分身として見守ってほしいと願いを込めた」とのメッセージを添える。傘やペットボトル、CDなどで作った守り神の竜をイメージしたものやロボット型などもあり、実る稲穂をスズメなどから守ってくれている。
フェスティバルの詳細はこちらをご覧ください。
その「かかし」達の一部をご紹介します。
孫娘は一番お気に入りのかかしの前でポーズです。

キリンの次から3つ目は、アニメの「アナと雪の女王」のようです。
孫娘は大喜び。
大きい方はトイストーリーのようです。

こちらも孫娘のお気に入り。
どうやらアニメや知っている物を型どったのがお気に入りのようですね
このかかしは、胸に広田と書かれています。

作った人の名前?と思ったが、どうやら学校の名前のようです。
名札?が付いていました。
相模原市と町田市相原との境にある広田小学校らしい。
小学生達の作品ですね。

ロボットもありました

顔も体もヒマワリのかかし

このかかしもお気に入りですが、隣のかかしは???のようです。
どうやら怖い顔をしているのは苦手のようです(笑)

お姉さんのようなこのかかしはお気に召したようです。

かかしを見ていると車がとまり、中からかかしを運びだし、
空いていた杭に取り付けていました。
ほぼ取り付け完了のようです。
かかしは、スズメなど稲穂を食べる鳥などを防ぐためにあるはずですが、
見ていると、田には沢山のスズメがいました。
かかしはかかしですが、どれも可愛いかかしです。
スズメは怖くないのでしょうね!
これは喜ぶべきか、悲しむべきか 
そんな心配は他所に、スズメと一緒で、孫は大喜び。
手をつないで一周したら、今度は肩車を要求してきました。
肩の上からは丁度孫娘の顔の高さです。
余程お気に召したのか、「もう一度!」とせがむ孫娘を何とかなだめ、
疲れたジージは、手をつないでもう一周頑張りましたよ
孫も喜び、孫と手をつないで散歩もできたジージも嬉しく、
楽しい一時を過ごせました
孫を送り自宅に帰宅後、
友人に感謝の電話をしたのは言うまでもありません。
どの「かかし」も、のびのびとしており、
見ているとふーっと息が抜ける感じがしました。
小さい子供の作品は、媚びてないので良いですね!
この気持ちが大人になるまで持ち続けてくれると良いですね。
我が孫娘も!!
と願うジージでした
最後までお付合い有難う御座いました。
