蓼科を歩く ①御射鹿池
久々の長期休みにあちこち歩いています。
9月16日(火)
今日は蓼科を歩いてみました。
最初に行ったのが御射鹿池
御射鹿池は
東山魁夷画伯のこの絵で知られているようです。

この絵の場所が蓼科にあったのです。
以前から行きたいと思っていたのですが、やっと今回念願が叶いました。
場所は諏訪南ICから奥蓼科温泉郷を目指し、その途中道路脇にあります
それ程大きな池ではありません。
こちらが御射鹿池

用水池として作られた池で、
片側は土盛りをして堰き止めてある池です。
絵の雰囲気を求めるとちょっと違う景色もありますので、
期待しすぎは禁物です
でも、静まり返った佇まいは格別です。
見る位置を変えると、表情を変える景色。
お気に入りの場所を見つけ、
ゆっくり楽しみたい!と思う池でした。
土手側から眺める景色が、東山魁夷画伯の絵の景色のようです。
まずは道路から入った景色から写真でご紹介します。
ご覧ください。



土手に腰掛けて絵を描いている人がいました。

東山魁夷画伯もこうして書かれたのでしょうね!
ここからご紹介する写真が、土手から眺める御射鹿池

この風景、画伯の絵に似ていると思いませんか?
この辺に座って書かれたのかな~
蓼科山が湖面に映っています。

波静かな御射鹿池
鏡のような湖面に、湖畔の木々と遠くの山と雲を映し出しとても綺麗です。
紅葉の時期には、また違った美しさを見せてくれることでしょう!
湖畔に流れる清流

左側の草の上を歩くとフワフワです。
この辺は湿原になっているのでしょう。
湖畔にはトンボや蝶が乱舞しています

ヤマキチョウ

イチモンジセセリ

キベリタテハのように見えますが不明です

蝶は種類が多く、また蛾も似ているので
名前特定するのは難しいですね。(笑)
人があまり居ないのと、森に囲まれているせいでしょうか、
沢山のトンボや蝶がいました。
詳しいことはこちらから
如何でしょうか?
東山魁夷画伯の絵に誘われて行った御射鹿池
土手に座って、
自然に溶け込む時間が好きな方には、最高の場所です!
最後までお付き合い有難うございました。
