この異常な暑さの原因は?



最近の交わす言葉が、
晴れ 「今日も暑いね~」 あせる

冷房の効いた家から一歩外に出ると、
ムア~とした暑さに襲われる。
ジリジリした太陽が肌を刺す。

刺す!と感じるほど熱い!


子供の頃、これ程暑かったかな~。
そんな記憶は無いけれど???


最近、温暖化、温暖化!と言うが、
実際にどれだけ暑くなっているのだろうか?

気になりだすと居てもたってもいられず、
調べてみましたよ!

過去の気象データを探し出し、そのデータをグラフにしてみました。

過去の東京日最高気温、月平均値(℃)8月だけを抜粋
1890年~2013年
イメージ 2

気象庁のデータより


このグラフを見ると、1910年頃と最近の平均気温差は
+2℃位はありそうですよね。
(これはあくまでもデータを見た私見です)


この温暖化は、何故起こっているのか?
良く言われる温室効果ガスの増加によるものかもしれませんね。

     ●二酸化炭素(CO₂)の排出源は化石燃料の燃焼による
     ●一酸化二窒素(N₂O)=農林業の窒素肥料、ガソリンの燃焼
     ●メタン(CH₄)=水田、湿原、家畜上の糞尿
     ●フロン類(CFC/HCFCなど)=冷蔵庫・エアコンの冷媒、
                  スプレー缶

困ったことに、我々の今の生活に欠かせない物ばかり!


私達の生活は、戦後どんどん豊かになりました。
その豊かさと温暖化は関係が有りそうです。

調べていたらこんなグラフがありました。

イメージ 1
理科ネットワークより

昭和30年前後から、急激に家電品が普及しています。
これら家電は、
今の生活をする上で、なくてはならない物ばかりですね。

霜焼けの痛さを我慢の洗濯が、今や脱水や乾燥までボタン一つ。
薪を割り煙にむせながら炊いたご飯が、スイッチ一つの炊飯器。
保存できないので毎日の買い物が、冷蔵庫へまとめ買い
 

時間もない忙しい現代社会です。
これらが無くなったら本当に大変ですよね!


こういった物が無い生活に戻ることは
今さら、出来ないですよね!


家電を動かす発電も、温室ガスを発生している。

その中で、温暖化防止に一番効果のある原子力発電も、
使用済み核燃料の処理の仕方や、
リサイクルも分からないままの見切り発車。
ひとたび事故が起こると人間の力は及ばない。

それでも、原子力発電を動かそうとしている。
このことは、賛否両論ありますね。

自然エネルギーに期待したいが、
火力発電に変わるまで育つのは当分先になりそう。
リサイクル出来る世の中にいつ到達するのか予想もつかない。

当分は、
便利さと引き換えに、暑い夏などの異常気象による生活不安を、
我慢しなくてはならないようですね


そう言う私達世代は、
生活が便利になることは良いことだ!と
後先考えずにガムシャラに頑張って働いてきた。

その結果、気が付いたら問題だらけ。

これらの諸問題を、
子供や孫に宿題として残すしかないのでしょうか?
 
 

そろそろお盆です。

先祖がお盆で帰宅し、
今の世の中を見たら、どんなコメントを発するでしょうね?

いろいろ調べると、余計分からなくなりました。

答えが見つからない私は、
せめてCO₂の排出量を減らせればと、エアコンの使用を我慢したり、
温度設定を29℃にしたりして、団扇で暑さを凌いでいます。あせる


お勧めのホームページご紹介

今回疑問を解消しようと調べていて
とても面白い、興味深いホームページと出会いました。

小・中学生の授業にも使えるように作ってあるようです。
もしお時間ありましたらご覧ください。

お子さんの夏休みの自由研究にも使えるかも・・・(笑)


このホームページの目的は以下の通りです。

ここには、独立行政法人科学技術振興機構のページで学校の教員向けに
「科学技術・理科教育のためのデジタル教材提供システム『理科ねっとわーく』」(以下「理科ねっとわーく」といいます。)を運用しています。

理科ねっとわーくに登録されているコンテンツの中から公開可能なコンテンツを一般公開することで、より多くの方に当該コンテンツを利用して頂き、子供たちの調べ学習など学習機会の拡大、さらには科学コミュニケーションの推進に寄与することを目的としています。


<内容の一部を紹介します。>

調べてみよう!「ワクワク昆虫ずかん」
植物!小さな体のふしきなしくみ
アルキメデスと学ぶてこのはたらき
電気の働き
温度ともののふしきが関係
流れる水のはたらきと土地の変化の関係
・・・等々

ホームページはこちらですダウン


この中で
地球温暖化に関するアドレスはこちらです。ダウン


暑さしのぎに始めた投稿に
最後までお付合い有難う御座いました。