明野のひまわり と シャトレーゼ工場見学
連日の暑さから逃げて、長野へ出かけました。
7月29日、夏真っ盛りです。
途中、予定が二つ。
「明野のひまわり」鑑賞と「シャトレーゼ白州の工場見学」
工場見学は事前予約が必要で、
得意な思いつき行動では寄れない所でした
今度こそは!
と、苦手な予約をネットでし、念願の工場見学をしてきました
その前に明野のヒマワリ畑訪問です。
ひまわりはちょうど見頃のようです。
こんな私達の旅に、ちょっぴしお付合いくださいね。
一般道を走る楽しみが私達の常。
今回も、勝沼ICで降りて20号を進みます。
国道20号線を長野へ向け走り始めると、
桃
と書かれた直売所が目につき始めました。
そう言えば、山梨はブドウと桃の産地。

ブドウは勝沼、桃は一宮だよね!
そんな話をしていると、奥さんが「ちょっと直売所に寄りたい。良さそうな所探して!」とご要望。
そこで、私は国道沿いの直売所へハンドルを切り、入りました。ブドウが天井いっぱいの駐車場です。

駐車場に車を入れたのに、奥さんの機嫌が悪い。どうやら、ご要望は国道沿いではなく、畑の中の大きめな販売所を考えていたようです。
参ったな~ご希望に添えなかったようです。(-_-;)でも駐車場に車を入れてしまって、直ぐ出る勇気もない私。奥さんに、「見るだけ見てみよう!」となだめて車を降りました。
その直売所は、老夫妻と若いお兄さんの直売所。とても元気な雰囲気です。見ていると「食べてみて!」と丸ごと1個出してくれました。
買うかどうかわからないのに、食べてしまっては…と尻込みする私をよそに、遠慮なく出してくれたナイフで皮をむきはじめた奥さんです。そして・・・食べています。
手を付けてしまっては致し方ない。私も遠慮なく頂いてみてビックリ
オ・イ・シ・イ~
本当に甘くて美味しい。近くのスーパーの桃は何だったのだろう!と思うほどの美味しさ。奥さんの顔がどんどん明るくなっていきます。食べ切らないうちに、商品選びを始めています。品種は白桃。結局一番大きい大玉10個入りをお買い求め。娘達にも分けるようです。
ちょうどその時、黒い車が入ってきました。お兄さんの話だと、その方は、富山から毎年買いに来るお爺さんだそうです。昨日電話があり、今日来られたようです。
お歳は80歳、今朝4時に出発し今時間は9時過ぎ。・・・と言うことは5時間かけて、一人で来られたビックリ~
80歳には見えないお元気さです。5時間かけても、この美味しさなら納得ですね。
それだけ美味しい直売所だったのだね!ここへ寄った事が正しかったことを奥さんに告げる私でした
美味しい桃の味を、口に残しながら、元気なお兄さん達に見送られ、直売所を後にしました。
美味しかったね~と二人顔を見合せます。
こちらが買ってきた桃の一つ
宿泊先で美味しく頂きました~
さて、お次は、明野のひまわりです。
こちらがヒマワリ畑。

何か所か会場があるようですが、私達が寄ったのは一番最初の会場。見渡す限りのひまわりです。
大きな顔が揃ってこちらを向いています。

丁度満開
見事な「ひまわり」を、しばしご覧ください。






ヒマワリを鑑賞していると、「パカパカ」と音が聞こえて来ました。
音の方を振り向くと、なんと馬が二頭歩いてきます。乗馬クラブの方?
乗馬しながらひまわりを見ています。失礼して後ろから記念写真。

ひまわりと馬
絵になりますね~。
明野のひまわりにご興味ある方はこちらをご覧ください
他の会場も見たいのですが、
予約の時間も気になりますので、
次の目的地、白州のシャトレーゼへ向かいます。
予約はお昼の12時ですが、15分前に到着。

予約時間前なのでちょっと心配。
写真の中程に見えるゲートで名前を聞かれました。
入口の担当者は予約リストを手に名前確認。確認後、駐車場の場所を教えてもらいました。予約が無いと此処から先へは入れないようです。
駐車場のオジサンの誘導に従って、無事駐車できました。
森の中の駐車場には、既に沢山の車が止まっています。

駐車場から林を抜けて入場口へ向かいます。

見学を終えた、
小学生や幼稚園児連れのご家族とすれ違いました。
そう言えば、今は夏休みですね。
アイスクリームの工場ですから、お子さんに人気の場所。
老夫婦だけでは恥ずかしさもありますが、
勇気を出して行って見ましょう!


ここを入った先が受付です。
カウンターで予約の確認を・・・と思ったら、予約は限られた駐車場を確保する事が目的らしく、予約チェックはゲートのみで、ここでは簡単な工場見学の説明を受けるだけでした。
説明に従い、靴を見学用のクロックスに履き替え、順路に沿って自由に見学スタートです。
入って直ぐの廊下は、プロジェクターによる水の中を歩く演出。

水が美味しい白州です。その水を使って、小豆を煮たり、アイスを作っている工場のようです。
廊下の所々に、いろいろな説明書きがありました。

通路脇の所々開いたガラス窓から、工場の中を見ることができます。
ちょうど小豆を煮ている所が見えました。

白州の名水を使っていることが書かれた看板

アイスの説明

通路脇の工場内を見ながら進むと、
程なくして、広い広場に出ました。
ガラス張りの工場に囲まれた場所です。

そこには大勢の見学者がいます。
そして皆さんアイスを食べていますよ!
中央に置かれたアイスケースの中に、何種類ものアイスがいっぱい。
好きなものを食べて良いようです。
子供にはたまりませんね!
最高の夏休みですよね~
早速、私達も子供に交じって頂きました。
私が選んだのは、きな粉のかかったアイス。

黒みつきなこアイス
一口目にきな粉でむせてしまいました(笑)
お年寄り?
そのお味は、美味しかった!
きな粉と言うと信玄餅を思い出すが、
このアイスも黒蜜がきな粉と良く似合う。
美味しい小豆も入っていました。
そう言えば、何処となく信玄餅に似た味?
奥さんはソフトクリーム状のアイス。

私達定番のソフトクリームですね!
奥さんはどうしても、食べたいものがあったようで、ソフト完食後、頂いてきました。
それが、こちら!

豆のきわみ タイ焼き最中 です。一口頂きましたが、小豆の甘さと皮とクリームのコラボが絶妙です。白州の水で煮た小豆ですね!奥さんは一番お気に召したようです
今度、近くのお店で買いたいと申していますよ!
工場見学はここで終わり。受付に戻り、靴を履き替えて出口の1階へおります。
1階には、シャトレーゼの商品が買えるお店がありました。町のお店より商品数は少なく、この工場で作っているアイス以外の商品が展示されています。
そうですよね!アイスは十分頂きましたからね
ここで、奥さんの目に入ったのがこのPOP。
詰め放題!

こういう事に目がない奥さんです。
早速チャレンジ。
その成果がこちら

思ったより沢山詰めることができ、奥さんはご満悦。
良かった~
お子さんやお孫さんとご一緒に工場見学。
喜ばれますよ~ お勧めで~す。
この工場の詳しい事はこちら
シャトレーゼを後にし、もうすぐ宿泊先と言うところで、新しく出来たお店を発見。場所は「蓼科イングリッシュガーデン」の傍。
そのお店の名前は、BASIC BIOオーガニック系の商品やハムやソーセージを販売していました。

奥さんは、インド綿を使ったルームウェアーがお気に召した様子。
早速お買い求めです。
またまた喜んで頂けたようで、良かったですね~。 

何はともあれ、無事宿泊先へ到着。
関東とは違い、とても涼しい。
エアコン無しでも、室温は25℃。
久しぶりに、ゆっくり布団を掛けて寝られそうです
明日は、霧ヶ峰トレッキングです。
コースは5時間程。
今日は早めに寝ることとしました。
おやすみなさ~い 
満開の明野のひまわりとアイスクリーム工場見学。
爺さん婆さんだけの工場見学は、
ちょっぴり恥ずかしさのあるお話でした。
霧ヶ峰トレッキングのお話は次に続きます。
最後までお付合い有難う御座いました。

