梅雨の庭木と花
久々の梅雨の合間の太陽
ちょっと外へ出ただけでお肌がヒリヒリです。
梅雨は、草達には恵みの雨
今日は、太陽にイジメられながら、空き地の除草剤撒き
数時間で汗びっしょり、お肌もヒリヒリです。
シャワーを浴びて爽やか気分で外へ出ると
長雨の中でも綺麗に花が咲いていました。
夏椿の花

この木は我が家のシンボルツリー
夏椿の別名シャラノキ(沙羅木)はサラソウジュ(沙羅双樹)と言うらしいが、本当のサラソウジュではないようだ。
寺院等でナツツバキがサラソウジュの代用として植えられたから、サラソウジュと思われたらしい。
樹皮が剥がれやすく、その木肌はなめらかでつるっとした質感です。
落ちる寸前の花

径6cm~7cmの綺麗な白い花ですが、ビックリするくらい寿命が短い。
咲いたかな~と思うとすぐ落ちてしまう。
どの位かな~と見ていると、1日でぽとりと落花。

落ちた花

沢山咲きますが、すぐ落ちるので、
木の根元は落ちた花でイッパイです。
桜の花は短命だ!と言われるが、夏椿は桜より短命だ。
その短さに、落ちた花を見ると侘しさを感じてしまいます。
そんな所からも、寺院に使われるのだろうか!
チェリーセイジ

イッパイ葉を伸ばしてきたチェリーセイジ
とても元気です。

写真を撮っていると、
クマバチがやってきました。

蜜を求めてやってきたようです。
雨の合間の蜜探しですね。

マリーゴールド

ポストの下に植えたマリーゴールド
5月初めに植えて、11月中旬まで咲いてくれます。
一年草としては、本当に長く楽しませてくれる花です。
出猩々紅葉(デショウジョウモミジ)

新芽が赤い紅葉
一度終わったのですが、ここにきてまた新芽が出てきました。
馬酔木(アセビ)

馬酔木も新芽が出ています。
「馬」が葉を食べれば毒に当たり、
「酔」うが如くにふらつくようになる「木」という所から付いた名前らしい。
毒があり、防虫剤としても使われたらしい。
花が終わったけど、赤い葉が彩を添えてくれています。
ヒメヒオウギスイセン

黙って置いても毎年綺麗な花を咲かせてくれます。
今年もがっばってくれました

オオバギボウシ



カリンの実

沢山実をつけてくれています。
今年もカリン酒が出来そうです。
七五三紅葉

こちらの七五三紅葉も新緑が赤く芽吹いています。
梅雨の合間の明るい日差しに照らされていた庭の草花と新芽。
沖縄には大きな台風が来ています。
草花も台風は大変ですよね
直撃でなければ良いですね。
祈るばかりです。
皆さんも台風準備にお気を付け下さいね!
最後までお付合い有難う御座いました。
