中国土産のプーアール茶
先日、新江ノ島水族館へ行く途中、友人から電話。
年賀状だけのやり取りでいた友人です。
久し振りに会う約束をしました。
そして昨日、
久々に会うことが出来ました。
互いに仕事が忙しく、休みも違い、
10年以上も会うチャンスを逸していました
本当に久し振りに合いました。
月日は経っても、直ぐ当時の仲間になれる
友って良いですね!
彼は、良い歳のとり方をしているようで、
本当に穏やかな顔をしていました。
13年のブランクを埋める話は限りなく、
いくら時間があっても足りません。
話しの中でビックリ度No1は、
小学生だった御長女は既に結婚し、お孫さんもいるそうだ。
私の知っているお嬢さんは
まだまだあどけなさの残る可愛い女の子。
そのお嬢さんがお母さん
子供の10年は、とても大きな変化なのですね。
改めて、月日の経ったことを実感しました。
楽しい時は容赦なく過ぎます。
またの再開を約束し、お別れしました。
次の再会は、何か月振り!位にしようね!
その友人から頂いたプーアール茶。
彼が最近仕事で中国へ行った時買った品らしい。
そのお茶がこちら 

何処のどんなお茶なんだろう?
さまざまな話に花が咲き、
プーアル茶について、聞きそびれました。
ネットで調べると、丸い物が出てきましたが、
こちらは四角です。

内側の包みに書かれてある日付
賞味期限?
既に過ぎています。
まさか!ですよね。
賞味期限過ぎている物を、友がくれる訳がありませんしね。
多分、製造日なのでは・・・と思います。
た・ぶ・ん?
早速開封してみました。
プーアル茶は、何度か飲んだことはありますが、
ティーバックタイプでした。
なので、硬い茶葉を見てビックリ
さて、どうしたものか?

友人に、いまさら聞けないしね~
ならばと、ネットで調べてみました。
ありました 
千枚通しで少しづつ崩すと良いようだ。
早速崩しを開始です。
その結果がこちら

結構大変でした。
思うように小さくなりません。
粉にしては駄目なので、多少の大きさは目をつむります。
ビンにイッパイになりました

折角だから早速頂きましょう。
一回の量は、一人1gが目安のようだ。
1g=1円玉 を頼りに選びました。
ちょっと多いかな

二人分
少ないよりはいいでしょう!
って結構いい加減な私です 

ネットに書いてあった手順は、
まず熱湯で「洗い」をするようです。
器にいれた茶葉

茶葉が浸る位の熱湯で、塊をほぐしながら洗いました。
洗うなら、あまり少ないと・・・ ちょっと大目にお湯を入れました。
洗い

少し茶葉の塊がほぐれた所でお湯を捨てます。
30秒位かな~
洗い完了

いよいよです。
お湯を入れ、蒸らします。
最初だから、あまり濃くなってもと思いますが、
日本茶だと、ある程度は蒸らしたほうが美味しい。
取敢えず、茶葉が開き、色が変わって来た所で茶碗へ注ぎます。

綺麗な色のお茶が入りました。
せっかくだからと、奥さんの中国土産の茶碗で頂きました。

早速試飲。
ウーロン茶より甘みがありますね。
香りも良く、コクがありとても美味しい。
プーアル茶には、生茶と熟茶があるようだ。
頂いたプーアル茶は、
どっち?
名前で検索しても、該当するものが出てこない。
普通は丸いらしいが、これは四角。
規格が違うのかな?
よくよく調べると、磚茶(だんちゃ)が四角い形だ。
チベットやモンゴル方面では、こういった形らしい。
チベットなどでは当時、貴重なビタミン源ともなっていたようだ。
プーアル茶と言っても色々あるようで、
難しいことは良く分からないが、味は確かに美味しい
ティーバックのプーアル茶は、あまり良い印象がなかったが、
このお茶はとても美味しい。
日本茶は、2~3回程淹れることができるが、
このプーアル茶は何度淹れても美味しい。
因みに、5回飲んでも、まだいけそうだ!
朝淹れて、夕方まで楽しめるとも何処かに書いてあった。
ここのところ、水素水ばかり飲んでいたので、
プーアル茶の味がとても美味しい。
初めて、本来のプーアル茶?を味わいながら、
友人との会話の余韻を楽しんだ一日となりました。
友よ!会話も楽しかったが、
お茶も美味しかったよ~
初体験のプーアル茶のお話でした。
頂いたこのプーアル茶のこと、ご存知の方いたら教えてくださいね。
また、他に美味しい淹れ方ご存知でしたら教えてくださ~い
最後までお付合い、有難う御座いました。
