新江ノ島水族館
6月30日(月)
何十年ぶりの水族館へ行ってきました。
娘より新江ノ島水族館の優待券を貰いました。
私は、水族館へ行くのには、気乗りがしなく
奥さんから何度も「行こう!」と言われながら
返事をしないで今日まで来てしまいました。
優待の最終日、
朝から行きたい素振りが見え見えです。
それ程行きたいのなら
・・・と、行ってきました
(笑)
電車を乗り継ぎ
小田急線・片瀬江ノ島に11時15分到着。
電車は何年ぶりでしょうか!
吊り革も高いのや低いのが着いていて、
座席の間には二人置きにバーが付いている。
顧客目線に立ち、乗っている顧客の心理状態を考えてる。
基本的にはトラブル解消目的と思うが、
結果的には顧客満足につながっている?
他にも何箇所か目にとまる。実に細かい所まで。
ここまで考えているのか!と感心しました。
久々に電車に乗り、その変化に
浦島太郎状態 
何処へ行くのも車です。
いつもなら、江ノ島も車なのですが
今回は妻の要望もあり、電車となった次第。
結果的に、電車にして良かったようです
渋滞やら駐車場探しなど考えると電車は楽ですね。
所要時間も車の半分以下
電車利用は検討の価値あり?
なんて思いながら、駅から直ぐの水族館へ向かいます。
新江ノ島水族館、到着です。
まず入場券を購入しました。
当然ですね
入り口

右側が自動販売
真ん中が、優待券などの窓口
左側の奥が入り口です。
江ノ島

通路から江ノ島が綺麗に見えます。
目の前が海。
砂浜では、海の家の建築が盛んに行われていました。
もうすぐ海開き。
その海開きは、7月1日だそうです。
明日なんですね。
早いですね~!季節の移り変わりは・・・
今日はビックリする事ばかりです。
いよいよ館内です。

通路わきには魚の案内がイッパイ。
久しぶりに心ウキウキ
出てきました。
大きなエイです。
エイ

頭の上まで水槽です。
私達の真上をエイが泳いできたのにはびっくり。
各コーナーには色々な魚がいっぱい。
名前を控えきれないので不明ですが少しご紹介。

竜宮城のように色鮮やかな水槽内

画像がブレています。
水族館訪問は乗り気でなかったので、
コンデジ(コンパクトデジカメ)しか持って来なかったことを
今、後悔しています。
魚もいっぱいいたのですが、
所詮コンデジで、暗めの水族館の中では、
魚の動きが早すぎて殆どボケてしまいました 
あの魚を撮らなくては!あそこも!と
すでに、水族館の魅力に虜になってしまったようです。
画像の見難い点は、上記の理由でお許しを・・・
シラスの回遊

このシラス展示は、世界初!だそうです。
タカアシガニ

このタカアシガニは、とても大きく美味しそう。
後で知った事ですが、
飼育係の人は餌やりで結構苦労しているようです。
このタカアシガニは、餌の好き嫌いが多いようですよ。
嫌いな餌だと与えてもポイと捨ててしまうそうです。
カニでも好き嫌いがあるとは、ちょっと予想外ですよね!
相模湾大水槽

館内の一番大きな「相模湾大水槽」
自然のままの環境に近づけるため造波装置を設置し、
絶えず波を発生させているようです。
前に立つと、まるで海に潜っている感覚。
マイワシの群れ

相模湾は国内有数のイワシの漁場だそうです。
その海の中を再現しているそうで、約8,000匹のマイワシの大群が
大きな生き物のように形を変えて泳ぎ回っています。
サメ

目の前に大きなサメの顔
ビックリです。
写真はぼけていますが、迫力でお許しを・・・
一回りして、大水槽に戻ってくると
餌づけが行われていました。
大水槽の餌づけ

エイと戯れています。
しばらくすると他の小さな魚とも遊び?ながら餌を与えていました。
クラゲ・ファンタジーホール

大水槽を過ぎると、クラゲのコーナーです。
これはタコクラゲ
クラゲの中では大きいほうでした。

ブルージェリー

ブルー色がとても綺麗です。
ミズクラゲ?

クラゲの球形水槽「クラゲプラネット(海月の惑星)」

ミズクラゲ?

どのクラゲも見応えあります。
控えてこなかったので、確かな名前は?です。
クラゲをいっぱい集めて、
大きな話題になった水族館もあるほどに
クラゲって魅力的ですね。
クラゲショー「海月の宇宙(空)」

クラゲコーナーの一番奥に大きな水槽
そこでショーが行われました。
ライトが消され、壁面に花の絵が投影され、
水槽内にはカラフルなライトが音楽に合わせて点滅。
このショーは、世界初のクラゲショーだそうです。
写真は、新江ノ島水族館のホームページより
その中のクラゲ

ハタタテダイ

アカネハナゴイ

トラフザメ

名前不明な魚

ゼブラハゼ

名前の由来は、姿を見るとわかりますね。
沖縄など暖かい海の浅い所に生息しているようですね。
黄昏を感じるペンギンの後ろ姿

種類は、フンボルトペンギン
皆、壁を向いて動きません。
その姿が黄昏ているように見えるのは、
自分の背中を見ているような気分になる私だけでしょうか
二階テラスから見る海

足元にはウミガメがいました。
その向こうに、イルカショースタジアム
海には、サーファーの姿が見えました。
ウミガメ

写真はアカウミガメ。
このカメは、唯一相模湾で産卵するそうです。
砂浜も作られており、甲羅干しが出来るようになっていました。
イルカショー

日に三回のショー
1時30分から行われるショーまで他の展示を見ながら時間調整。
待つのが苦手な私は、ぎりぎりに行きました。
すでに席はかなり埋まっていました。
最初はお兄さんとアシカの息の合った芸。
サッカーをしたり、なかなか見ごたえありました。
イルカショー全景

下から4段目位まで椅子の色が違っていました。
その席は、水が跳ねて濡れる可能性があるそうで、
前もって説明がありましたよ!
皆さん、キャーキャーと大騒ぎ。
濡れて喜ぶのは、このショー位?
見事なジャンプ

ショーを堪能し、沢山の種類の魚に癒しを貰いました。
気が向かなかった水族館ですが、
今度は、孫を連れてきたい! と思う私でした。
魚の名前などを調べようと帰ってきてホームページを見ました。
館内は、テーマ毎に分類され展示。
色々工夫をされているようです。
調べて行けば良かったな~と思いました。
反省~!
ホームページを見て、魚の名前を調べました。
でも、全て掲載されてなく残念。
見てきた魚の事を
家で自己学習出来るとさらに楽しいと思うのだけれど・・・
ちょっと残念ですね!
だけど、水族館内部には魚の名前は全て書いてありました。
見てこない私がいけないのですね。
御免なさいね!
でも、
帰って来て知りたいって気持ちわかってね~ 
魚の名前が載っているパンフレットがあれば良いと思うが、
帰りがけに見たけど見当たらなかった。
もう一つ残念だったことは、
イルカショーで、話されている声が聞き取りにくい。
広い所なので止むを得ないかもしれないが、
折角話していることが分からないと楽しさ半減!
こういったことが改善され、
さらに良くなり、皆に愛される水族館になると良いですね~
期待以上に満足したので、
一ファンとして、
これからさらに良くなることを期待してます。
こんな事を感じてしまったのは、
たまに乗った行き帰りの電車の
車両内部の「改善」が、妙に心に残ったせいでしょうか?
これから行かれる方へ
新江ノ島水族館のホームページを見て行かれると良いですよ!
いろいろ工夫されて展示していることが分かると、
楽しさ倍増すること間違いなしです。
ホームページはこちら
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奥さんは、
イルカショーが一番お気に召したようです。
また行きた~い!
興奮気味に撮ってきた写真を、電車内で見返していました。
奥さんも上機嫌。
これが一番の成果だったかな~ 

奥さんが笑顔になった所で
水族館のお話は終わりとなります。
私の反省~
コンデジで、もっともっと撮りたかった写真も撮れずで反省。
早速、降りた駅前のカメラ屋さんで、
古くなった一眼用バックの買い替えをしてしまいました。
気軽に一眼を持っていけるように!
最後まで、お付合い、有難う御座いました。
