甘利山のレンゲツツジ

梅雨の合間をぬって、甘利山のレンゲツツジを見に行ってきました。
甘利山は、今回で3回目の訪問となりました。

6月17日(火曜日)
天候は曇り

朝、早起きをし朝食も車の中で済ませ、一路甘利山へ
事前に開花情報を確認しながらですが、はたしてどうでしょうか?

甘利山レンゲツツジ訪問記をご覧ください。



中央道・韮崎ICを降りて、甘利山へ向かいます。
道幅は車一台、すれ違いは退避場所で譲り合いながら

幸いにも、まだ早いので降りてくる車は少ない。
細いながらも道は奇麗に整備されており、快適に登れました。

7時40分に駐車場に到着 チョキ

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80台駐車可能の駐車場lは、半分以上埋まっています。
横浜や都内ナンバーの車もあります。
早い!と思っていたのですが、びっくりです。

靴を履き替え、飲み物や軽食もリュックに詰めて
いざ出発!!

駐車場の一角で、山野草のテント販売しているお店がありました。
店前に「麓で育成した物です」と書かれていました。
山野草は持ち帰り禁止ですねグー


登山道入り口にコース案内図
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千頭星山までの予定です。
コースガイドによると、片道2時間半位。

気合いを入れてスタートです。

登山道脇の甘利山グリーンロッジ
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早速、レンゲツツジが出迎えてくれました。
ツツジ保護のネットが張られています。
鹿被害が出ているのでしょうか?

レンゲツツジは少し盛りが過ぎているようです。
山頂はどうでしょう!?


登る道脇には、可愛い花が咲いていました。

オオヤマフスマ
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ウマノアシガタ
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登山道は整備されています。

ロープが張られ、シカ除けのネットがあちこち見受けられました。
景観は損なわれますが、森を守るためには止むを得ませんね。
 
このネット
確か7年前来た時はなかったな~

そう言えば、ワニ塚の一本桜を見に行った時、
ボランティアでガイドしていたオジサンは、甘利山倶楽部の会員の方で
草刈りや鹿柵設置などをされていると言っていました。

オジサン達が整備して頂いたお陰ですね。
道には新しいロープが張られていました。
 
 
手入れされた道
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甘利山頂上
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既に大勢の方がいます。

一面のレンゲツツジ
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ツツジ、ツツジ、ツツジ

前回と比べると、ツツジが少ない印象ですが流石「甘利山」

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奇麗なツツジをご紹介カメラ
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いつまでもツツジを眺めていたいのですが、
目的地が先なので、ほどほどにして出発。


周り一面のレンゲツツジも、少し過ぎるとグッと少なくなります。
木々の間に咲くレンゲツツジも、
奇麗ですグッド!

ヤマツツジ
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横たわる倒木
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風雪に耐えきれずに、根元から横たわる倒木が多く見受けらました。

小さな芽吹き
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そんな木にも、新しい芽吹きです。
赤ちゃん見たいに初々しい。



奥甘利山・山頂到着!
標高1731.4m

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「甘利山・山頂」は四方が開けていましたが、
ここ「奥甘利山」は林の中という感じ。

林の中を通り抜けてくる風が、
とても爽やか~

ここで軽食を済ませます。
ここは寄る人も少ないようで、私達の他に二人組の女性達だけでした。



さて、次は千頭星山へ向かう予定です・・・が、
問題発生!


早起きが影響したのか、奥さんの体調が優れません。
これから往復2時間以上かかります。
 
少し長めに休んで様子を見ましたが、
やめた方が良さそうです。あせる

千頭星山から富士山が見られる景観を楽しみにしていたのですが、
戻ってくる方達に聞くと、
曇っていて見ることが出来ないようです。

晴れたときに来よう!

・・・と、心をなだめて来た道を戻ります。


この近辺も、鹿害があるようです。
樹皮を食べられないよう、襟巻のようにネットが巻きつけてありました。

襟巻した木
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白いひげのような物がついている木を発見。

サルオガセでしょうか?
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ケンタッキーのカーネルオジサンの髭のよう


樹木の間から、さっき登った「甘利山・山頂」が見えます。

甘利山・山頂
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山頂一面がツツジ色に染まっています。


山ツツジに蜜を求めてきた蝶々

クロアゲハ
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甘利山は本当にレンゲツツジがいっぱいですね。

戻る甘利山・山頂手前のレンゲツツジ
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山頂に戻ってきました。
先程より大勢の方がツツジを見たり、写真を撮ったりしています。
さらに登ってくる方がいます。

お邪魔しないよう、私達は下山します。



山頂より見る甲府市街。
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朝見えなかった市街がうっすら見えています。
少し霞が晴れてきたようです。

千頭星山方面を振り返ると、山の上に黒い雲がかかっていました。
戻ってきて良かったね!と心をなだめる私です あせる


下山途中、道に蝶々。目玉のような模様です。

サトキマダラヒカゲでしょうか?
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グリーンロッジに戻ってきました。

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このロッジで、
ソフトクリーム販売していることを事前に調べていた奥さんは、
早速、店に入って行きました。 走る人DASH!

体調不良とソフトクリームは関係ないようですパーキラキラ

待っていると、しょげた顔して戻ってきました。
今日の分は売り切れてしまったようです。
ザンネ~ン あせる

体調不良ながら、無事下山出来ました。
目的地へは行けませんでしたが、無事戻ること出来ましたチョキ

            時間:3時間
            歩数:9,700歩

 総時間は、ゆっくり休憩も含めて約4時間。

体調管理して、また来ることにしましょう!
ソフトクリームも食べなければ・・・ね!


以上で甘利山ツツジの記録はここまで。



帰り道、素敵な場所を発見しました。
そのお話は次に・・・

最後までお付き合い、有り難うございました。