一品持寄りパーティー
昨日(6月12日)
久々に、姉妹と会う機会が出来ました。
昼食していくからね~
昼食を用意させないように心配りしてくれました。
今まで一品持寄りパーティーを行っていたのですが、
持ち寄る料理を考えるのが負担な者もおり中止していました。
でも、たまには姉妹達と会いたいので、
お茶会を昨日行いました。
お茶会なのに、タイトルが一品持寄り?
その理由は後ほど・・・

いくらお茶会とは言え、
いろいろ考えて、用意した物は、以下の品。
「お茶受け」 「軽食用の菓子パン」 「桃のヨーグルト添え」
お茶受け

「餡子入り切り餅」と「お漬物」
お漬物は、味噌漬けの大根と胡瓜
甘い切り餅と、味噌漬けがとても合いました。
自画自賛 
菓子パン

ストロベリージャム、ブルーベリージャム、マーマレードのパイサンド。
食べやすく、一口サイズにカットして盛り付けました。
デザート
桃のシロップ漬けにヨーグルトを添えました。

今年4月、「慈雲寺の枝垂れ桜」を見に行った時、
寺の入り口の露店で地元の桃農家のおばさんが売っていた瓶詰の桃。
おばさん手作りの「桃のシロップ漬け」です。
初めて開けて、皆さんに食べて頂きました。
シロップ漬けはシロップの甘さが強いと感じる人もいるので、
その甘さを和らげてまろやかするためにヨーグルトを添えました。
ヨーグルトは、
予想以上に「桃の美味しさ」を引き立ててくれ好評でした
さて、さて、一品持寄りは、負担?と言っていたのに、
姉達は、しっかり食べ物を持って来てくれました。
な~んだ!だったら一品持寄りでよかったのに
と言うことで、結果的に
「一品持寄りパーティー」
となりました。
皆さんの持寄り品をご紹介。
次女が持ってきてくれた、手作りのお菓子
午前中、一生懸命作った努力作。
サーターアンダーギー

因みに、サーターアンダーギーとは?
首里方言で「サーター」は砂糖、「アンダーギー」は「アンダ(油)」+「アギー(揚げ)」で「揚げる」、揚げ物を意味する。その名の通り砂糖を多めに使用した球状の揚げドーナツ。「砂糖天ぷら」「サーターアンダギー」、「サーターアンラギー」ともいう。宮古列島では「さたぱんびん」と呼ばれる。宮古方言で「さた」は砂糖、「ぱんびん」は揚げ菓子を意味する。
お料理好きの次女の力作。
このお菓子は沖縄土産で頂くことあるが、土産に負けず美味しかった
三女夫妻の持寄り品
酒まんじゅう

皆にとっては昔の想い出の味「酒まんじゅう」
長女の持寄り品?
持寄り品と言うより、我が家で作った「ラスク」
彼女はいつも
「出来立てが美味しいのよ!」
・・・と道具や材料を用意し、我が家で出来立てを食べさせてくれますが、
今回は、皆も手伝い作った「ラスク」
手作りラスク

来る途中、買ってきたフランスパンを薄く切り、
その切った所に、秘伝のタレを塗って、
オーブントースターで焼くだけです。
出来上がったラスクを頂きました。
ホクホクでとても美味しい
ラスク大好きな私達。
先日「那須のラスク屋さん」で買ってきて、美味しく食べたばかりですが、
プロが作ったラスクに、
負けずとも劣らぬ美味しさ 
でした。
秘伝のタレは、公表の許しがでたら皆様にもご紹介しますね。
しばらくお待ちください。今説得していますから
作る方法は予想以上に簡単です。
お子さんと一緒に作って見るのも楽しそうですよ!
お勧めで~す
お茶会の予定が、楽しい「一品持寄りパーティー」となりまいした。
午後1時過ぎから始まった「お茶会」転じて「一品持寄りパーティー」
楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。
気づいたらもう午後5時過ぎ
そろそろお開きです。
昼食を済ませて集まったのに、
皆が用意した品でお腹もいっぱいです。
食べたつもりでも、これだけ沢山あると、
食べきれないものがいっぱい。
食べきれなかった品は、お土産に持って帰って頂きました。
帰りがけに
綺麗~!って喜んで頂いたユリの花。
そのユリに、ちょうど蝶が飛んできてとまりました。
姉達の元気を祝ってくれてるようです。

家に着いた姉達から、電話が入りました。
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楽しかった!
お腹一杯で夕飯食べられな~い!

楽しい時間、有難う!
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元気な姉妹達。
まだまだ食欲は旺盛のようです。
当分、一品持寄りパーティーは開催できそうですね。
開催して良かったね!
顔を見合わせた私達夫婦でした。
最後までお付合い、有難う御座いました。
