益子~那須へぶらり旅(1/3)

5月21日(水)~23日(金)
益子~那須へ行ってきました。
 
思いつきで立ち寄るぶらり旅
どうぞ最後までご覧ください。
 

昨晩遅く降り出した雨は、朝も降っていました。
 
雨の旅もまた楽し!
・・・と言う気持ちで出発。
 
朝早く出たせいか、渋滞も思ったより少なく、
最初の目的地、益子に無事着きました。
 
 
益子焼窯元共販センター
 
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雨と朝早かったせいか、駐車場もご覧の通り
店内には、ジャージ姿の学生が大勢居ました。
修学旅行でしょうか?
 
数名に分かれて行動していました。
 
今回、益子へ来たのは、
知人の紹介で何度か行った事がある陶器店があります。
そこは、一般住宅の居間を改造したお店で、
素敵な女性店主が迎えてくれます。
 
そのお店の扱っている商品は、益子焼が中心です。
一度見てこられたら!
と店主から勧められていたので、
一度行こうと思いながら、なかなか来れなかった所です。
 
やっと念願が叶いましたチョキ
 
 
共販センター内には、さまざまな陶器が展示されています。
奥の一角には、地場で取れた物もありました。
お饅頭からお米まで。
 
食べ物には目がない私たちは、
早速、お饅頭と胡桃を買いました。(笑)
 
 
 
センターを出て右側の斜面の崖は、焼物で飾られていました。
流石、焼物の街ですね。 
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反対側の広場にもお店が立ち並んでいます。 
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お手ごろな陶器は共販センターに多く、
昔ながらの益子焼のイメージ商品が多かったように思う。
 
手前の左側の建物には、
デザイン性の高い、作者物の陶器が展示販売されていました。
どの作品も見事です。
 
益子焼は日々使う物のイメージが強いが、
最近は、若い陶工が入ってきていて、デザインも豊富だそうです。
 
  
 広場の一角に大きな狸が鎮座してました
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共販センターの右側の丘の上には、益子陶芸美術館がありました。
 
公園の中にあるような美術館。
今回は時間の関係から、見るのは次回としました。
 ちょっと後ろ髪を惹かれましたが・・・
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本通り沿いにあるお店を見て歩きました。
生憎、お休みの店も多く、一部となりました。
 
共販センター出て直ぐ、素敵な建物が目に入りました。
ここは、大誠窯 
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上の写真の左側の建物が展示販売の建物。
 
入り口には素敵な陶器がディスプレイされていました。 
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古民家を改装して店舗としているそうです。
大きな梁が見事チョキ
 
店内は写真撮影できないので入り口までのご紹介。
 
店員の方が、裏手にある登窯も見ることできると教えてくれました。
早速裏に回ると釜が見えてきましたが・・・
 
 
手前に烏骨鶏の雛。 
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何故、登り窯の傍に烏骨鶏が居るのか?
少し気になりますが、答えは?です(笑)
 
こちらが、登り窯 
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ここの釜は、百数十年前の開窯以来、登り窯のみを使い続けてきたそうです。現在使用される中では益子最大規模となる登り窯。
燃料には赤松を使用し、柿釉を中心に糠白釉、黒釉、飴釉、糠青磁釉といった益子伝統の釉を使用。 
益子焼本来の素朴さの中に秘める力強さ、温もりをもった 焼物作りをしているそうです。 益子観光協会ホームページより

 
お休みのお店のショーウィンドーに飾られた益子焼 
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棚の一番右上のお皿と同じデザインで、
倍の大きさのお皿が他のお店にありました。
飾るにも良し、使うも良さそうで、心に残った陶器でした。
 
雨も止みそうにありません。
途中のお店で、植木を植える鉢を購入し、宿泊先へ向かいます。
 
雨の益子焼の町並みです。 
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高速へ乗ると早いのですが、
一般道をのんびり走る楽しさを選びました。
 
道は信号も少なく、快適に益子の田園風景を楽しみながら進みます。
 
途中で、ナビゲーター役の奥さんが、
ここへ寄りたい!
と言いましたので急遽寄ることになったのがここです。 
与一伝承館
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 大田原市南金丸にある建物です。
 
那須与一というと・・・そうです。苗字が那須ですね。
と言う事は、
那須に何か縁がありそうです。
 
調べてみました。

下野国那須郡の武家である那須氏(元は須藤氏を名乗り、その太祖は藤原道長の六男・長家とされている)の初代・太郎資孝の十一男として生まれ(与一とは「(十)あまり一」という意味)、源氏の棟梁の一族である源義経に仕えたという弓の達人。源平合戦当時は家督を継ぐ前で「宗隆」(むねたか)と名乗っていたとされる。
『平家物語』などの軍記物に登場し、義経の平家討伐につき従った。屋島の戦いでは後述する扇の的のエピソードを作るなど弓矢の名手であり、すぐ上の十郎為隆(ためたか)以外の兄は全員平家方だったのに加え、為隆も後に義経と対立して逐われたため、兄たちを差し置いて那須氏第二代当主になったが、若くしてなくなったといわれている。にこにこ大百科より

やはり、この地に関係していたのですね。
 
 
この伝承館は、
弓の名手だった那須与一の屋島の戦いのエピソードを、
ロボットと映像で見せてくれます。
 
那須与一伝説は、皆さん良くご存知と思いますので省略します。
 
 
ロボットが演じる那須与一の物語を見て満足の奥さんを乗せ、
一路宿泊先の「那須」へ向かいます。
 
道はご覧のように、信号も少ない田んぼ道を進みます。 
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見渡す限りの田んぼには、水が張られ、植えたばかりの稲が
綺麗に並んで見事です。 
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この辺はお米の産地なのでしょうね。
コシヒカリ?
美味しいお米ができますように!
 
高速道路でなくても、本当に快適です。
民家も点在し、地域の生活が見えてきます。
 
のんびり一般道は最高です。チョキ
 
 
 
宿泊先の近くにある、お目当てのお店に寄ります。
そこは、「NASUのラスク屋さん」
 
前回お土産に購入し、大好評だったラスクです。
 
でも、手前に新しいラスクのお店が出来ていました。
同じお店?とは思いましたが、前回購入した店へ行きます。
 
店内の入り口に、
新しく出来たお店とは、関係ありません!
と書かれていました。
 
やっぱり違うのだね。良かった!
 
・・・と話し合いながら店内へ入り、お土産を無事購入。
 
 
支払いしながらレジのお兄さんとちょっと雑談。
 
うん?
 
会話が続かない 
 
歳をとったせいか、最近買い物は
「商品を買う」事と、店員さんとの「会話での触合い」
も楽しむようになった私です。
 
地域のこともわかり、そのお店の拘りがわかったりして、
買った商品が何倍にも良い物になるのがたまらない。
 
そんなショッピングを楽しみたかっただけなのだが、
会話が切れてしまうのです。
 
これは個性だから、教育ではどうにもならないかもしれませんね!
前回購入の時の方は、とても会話が楽しかったチョキ
 
年寄りの個人的な楽しみで、
商売の邪魔をしないよう早々に店を出ます。
 
当然!両手には美味しいラスクがいっぱいです
本当に美味しいですよ!
 
 
ラスク屋さんから数分で、宿泊先へ到着。
ここからの景色は遠くまで見えるのですが、
今日は雨で霞んでいます。
 
そう言えば、さっきのラスク屋さんの近くが那須の御用邸
と言う事は、この近くなのですね。
 そんなことがわかり、なぜか嬉しくなる二人です。
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雨に塗れた新緑がとっても綺麗! 
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時間も早いので、近くを散策しました。
 
昨秋来た時は、紅葉の時期。
今回はツツジが満開です。 
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雨で塗れていますが、かえって色が引き立っています。
 
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明日は、吊り橋と、八幡のツツジを見る予定。
やはり晴れているほうが良いな~
 
明日が晴れますように!
 
温泉で温まり、早々に床に就きました。
 
さて、明日の天気は?
 


次に続きます
パー