山梨岡神社 酒蔵
 
 
 
5月7日(水曜日)
連休中は結婚披露宴や仕事でした。
やっと休みとなったので、
水曜日から大好きな長野へ出かけました。
 
 
 
立ち寄りが常の旅。
今回は「山梨岡神社の藤」に立寄りました。
 
 
 
 立ち寄った理由は 
 
ずーっと昔から、なんだろう?と気になっていた所がありました。
中央高速の勝沼ICを過ぎた右側の山斜面に見える鳥居の形。 
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何十年も気になりながらそのままになっていた鳥居。
どうしても気になり、その鳥居の事を調べて見ました。
 

このあたりは、峡東地方(笹子峠)を東限に甲府盆地の東半分に位置する地域で行われていた笈形、鳥居、錫丈(しゃくじょう)、大文字の甲斐の四大火祭りの一つの場所らしい。 春日居町の笈形焼き(おいがたやき)は、平安時代の頃から明治初期まで行われ途絶えていましたが、昭和63年に復活しました。一辺の長さが約400mある笈(おい)形の幻想的な炎が御室山に浮かび上がります。 笛吹市のホームページより)

 
4月1日(月曜)~15日(月曜)にが行なわれたようです。
今年は終わったようなので、浮かび上がる鳥居を見るのは来年ですね。
 
 
明かりが点灯され浮かび上がる鳥居が見事です。

その様子はこちらをご覧ください。
 
 
今回、山梨岡神社へ寄ったのは、
山の鳥居を調べていたら、その直ぐ下にある神社の「藤」が凄いらしい。
なら、通り道だから寄ってみよう!となりました。パー
  
 
山梨岡神社 
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なんと、山梨県名の由来の神社キラキラ
 
 
興味ある方は、こちらをご覧下さい。

社伝によれば、崇神天皇の時代、疫病が蔓延したため勅命によって日光山高千穂の峰(当神社背後の御室山と見られている)に3柱の祭神を祀って近郷の鎮守とし、成務天皇の時代に郡境を定めるにあたり、山麓の現社地にあった梨の木数株を伐採して遷座、鎮座地を「甲斐嶺(かいがね)山梨岡」と名付けたという。
現在も境内には郡境の標示石であったと伝える「郡石(こおりいし)」があるが、鎮目の地は令制下甲斐国山梨郡山梨郷に比定されるので、この社伝に従えば、当時の郡名の、そして現在の県名の発祥の神社ということになる。 (ウィキペディア山梨岡神社

  
神楽殿 
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神楽殿も立派です。
  
拝殿 
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家内安全をお祈りしました
 
  
さて、目的の藤ですが・・・ 
境内の右側にありました。 
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藤がこれほど高く伸びているのは初めてです。
 
見ると杉の木に絡み付いて伸びたようですが、
杉も弱っているようで、現在は電柱が手伝っていました。
 
藤の花は、少し終わりかけていましたが、
それでも見事です。 
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藤の花を堪能し、本来の道に戻ります。
ゴールデンウィークも明けて、20号線を快適に進みます。
 
   
藤を見終わり、ジュースを買おうとした奥さん。
財布を忘れたことに気づきました。
 
財布と一緒に免許証も忘れたようです。
 
最近、忘れ物が増えてきて、
気にし始めていたところでだったので、
余計、落ち込んでしまいました。あせる
 
 
20号線沿いの酒蔵が近づいてきました。
銘酒・七賢の蔵元です。
 
以前、何度か寄ったことは有るのですが、
お酒大好きな奥さんも、交代で運転をするので、
いつもは見るだけでした。
 
  
でも、今日は免許証もないので運転をしません。

だから!今日は・・・ 呑める!お酒
 
先程の落ち込みはどこへやら、
急に元気になりましたよ。チョキ  音譜
 
・・・と言うことで、
  
銘酒・七賢 蔵元 
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入り口を入ると左側が大広間。 
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昔からの建物が素晴らしい。 
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ここは、江戸時代の寛延三年(1750年)初代蔵元 中屋伊兵衛が、
信州高遠で代々酒造業を営んでいた北原家より分家。
白州の水の良さに惚れ込んで、甲州街道台ヶ原の地で酒造業を
始めた蔵元だそうです。
 
 
明治天皇が宿泊された所も見学できるようですが、
奥さんは、お酒が目的。
 
早速試飲できるショップへ直行です。
  
いろいろ試飲もできます。 
 
酒好きな奥さんが選んだお酒 
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ちょっと辛口で香りもナイス

自称酒ツーの奥さんは、
本当の酒好きが好みの味だ!
って言ってます
 
他にも大吟醸なども、別料金で試飲できます。
 
特別試飲させてもらった大吟醸は、
フルーティーでまろやか~
ワインのように美味しかったグッド!
  
えっ?
飲んだのか?って
 
まさか!ですよね。
 
晩酌をする奥さんを横目で見ながら、
いつも牛乳を飲んでる私ですあせる
 
 
お酒はビールコップ半分でも顔真っ赤 しょぼん
まして、今は、運転をするので、

なめただけですよ~。 
 

奥さんは、当然!
満足そうにいろいろ試飲していましたよ!チョキ 

種類は、大吟醸から色々揃っています。
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酒好きには堪らないですね。 
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七賢の名前の由来から、七種類のお酒があるそうです。
写真の七種類がそれです。
  
裏の駐車場へ抜ける所にある小さな売店。  
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地場野菜などもありました。
美味しそうなトマトと胡瓜を買いました。
 
奥さんがレジへ行っている間、
私は、静かに流れている音楽に聞きほれていました。音譜
 
静かに流れていたのは、なんとジャズ  
すっごく良かったチョキ
 
古い建物にジャズがピッタリ。
このセンスにナイス
 
 
右脇に見える流しには、
酒を仕込むのと同じ水が出るらしい。
水を汲みに来る方も居るようです。
 
アルプスから流れ出る美味しい水でした。
近くには尾白川も流れている水のきれいな所。

美味しい酒は、美味しい水!ですからねチョキ
 
 
工場の建物の間に、醸造用の水源の井戸がありました。 
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この隣には
小さな水小屋?があり、祭ってるのでしょう。
 
水を大事にしているのですね。 
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ビン詰め工場などいろいろな建物があります。 
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七賢に興味ある方は此方を
ダウン
 
ここから、インターネットでも購入できるようですよ!
    
お酒も購入し、先ほどの落ち込みは嘘のように、
今夜が楽しみな奥さんを乗せて、車は快適に進みます。
 
目的地までの道中を楽しむ私達。
 
甲斐に入ってから、いつもと違う道を走ってみました。
一般的な道ではなく、農道のようです。
 
のどかで良いですね~
背後にはアルプスの山々がとても綺麗です。
  
そういえば、
NHKの朝の連続ドラマで、タイトルで流れる景色は甲斐市らしい。
 
どこか似ていますね チョキ

 周りは見渡す限りの水田。
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丁度田植えの季節。
あちこちでトラクターの姿を見かけました。
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蔵元の多い信州です。
秋には、きっと美味しいお米が出来るでしょう。
 
  
少し住まいが増えてきた道沿いに、
綺麗な芝桜が咲いていました。桜
  
この季節は、
畑沿いや家沿いには綺麗にさく芝桜を見かけます。
 
 花が大好きな奥さん。
あまりの綺麗さに、車を降りて撮りました。カメラ
 
これ、一般のご家庭の道路脇。
 確かに凄く綺麗グッド!
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この後、宿泊先へ向かいますが、
その前に、
今年最後になるのではないかと思われる、桜を見に行きました。
  
 
そのお話は、次へ続きます。
 
宜しかったら見に来てくださいね!