花 と 鳥 と 蜂
初夏を思わせる今日この頃
庭の草花も元気に芽吹いてきました。
今日の雨で瑞々しさが増してます。
草花には恵みの雨ですが、
ウォーキングには少々残念な雨。
そこで、今日は大人しく
日々撮りためた庭の景色をまとめてみました。
~~~ 花 ~~~
まずは、マロニエ
蕾から徐々に葉が大きくなる姿をご覧ください。





やっと花芽が大きくなってきました。

葉も花も瑞々しく、
てんぷらにして食べたくなります
雨につつじが綺麗です。

山法師の花

春先に紅葉するもみじも、青い色となってきました。


こちらは秋に紅葉するもみじ
雨に濡れ生き生きとしてきました。
~~~ 鳥 ~~~
ヒヨドリと一緒に朝食
朝食をしていると、毎朝窓際の石楠花に、
ヒヨドリが蜜を吸いに来るようになりました。

体調は30センチ以上ありそう
初めて見たとき、
こんな大きな鳥が蜜を吸うとは思いもよらずビックリ

頭を花芯に突っ込み吸うのですね!
ヒヨドリの事を調べてみたら
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子飼にすると非常によく慣れ、飼い主を見分けることから平安時代は貴族の間で盛んに飼われた。古今著聞集などにその記述があり、現在の競走馬のように個体名が付けられたりして愛玩されたようである。<Wikipediaより>
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飼う事できるのでしょうか?
結構可愛いかも
吸っている姿をずっと見ていたら
見ているのを気づいたようです。
睨まれてしまいました


~~~ 蜂 ~~~
つつじを撮影していたら、蜂が飛んできました。
ミツバチでしょうか?

花の隅にチョンととまっています。
ブ~ンと大きな羽音
音の方に振り向くと、
大きな蜂がホバリングをしてこちらを見ています。

手で払おうとすると、すっと逃げます。
そして、また直ぐ近くでホバリングしながら様子を見ています。

ちょっと怖いので、その場を逃げました。

後で調べると
この蜂は、クマバチ(熊蜂)
クマバチと言うと、
「くまんばちの飛行」
と言うのがありますが、
この羽音を聞いて作曲したのでしょうか?
くまんばちの飛行を聞きながらご覧ください
体は太く頭が黒いので、
確かに熊に似ている?
体調は2㎝以上
私を見ながらも、通りかかった虫や鳥がいると
追いかけて追い払っています。
クマバチは縄張り意識が強いらしい。
もう少しおおらかになっても・・・と思いますがね

5月5日はこどもの日
大雪だった冬も終わり、もう5月ですね。
「5月5日はこどもの日」
我が家でも、息子の鎧を出しました。
鯉のぼりは、何歳まで飾るのでしょうね?
15~18歳位いと言う節もありますが、
我が家では、ずいぶん昔にやめました。
控えめに、鎧を床の間に飾りました。

ところで、こどもの日ってどんな意味があるのだろうか?
今まで、あまり気にしてなかったので
ちょっと調べてみました。
こどもの日とは、国民の祝日の1つで、
「こどもの人格を重んじこどもの幸福をはかるとともに母に感謝する日」
と1948年に定められました。
と言うことは、制定されたのは戦後なのですね。
もっと昔から・・・と思っていました
ただ、この元になった「端午の節句」は
もっと昔からあったようですね。
謂れはともかく、
一人でも多く、元気な子供に育ってほしいものです。
未来の日本のためにも
まだ、外は雨は降っています。
この雨が、恵みの雨となりますよう
徒然に撮り貯めた写真をご紹介させて頂きました。
最後までお付合い有難うございました。
