桜巡り (2-6)
慈雲寺の枝垂れ桜

 桜巡り(4月8日)
次の目的地は慈雲寺。

勝沼ブドウ郷駅から10分程です。
慈雲寺は桃畑の中にあります。
本来は農地の中の道ですから、
乗用車のすれ違いがやっとの道幅です。

着いたのは11時頃、
駐車場は駐車待ちの列。
それ程待たずに停められました。

お寺が見えてくると、
早速、立派な枝垂桜が見えてきました。
ここの桜は、イトザクラ。

満開です!

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お寺脇の畑にお店が出ています。

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用意してある脚立に乗って、写真を撮る人もいます。
 
手前の像は、樋口一葉。
何故ここに?

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調べてみると
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同村は明治初期の女流文学者、樋口一葉の両親が生まれ育った
であり、父の氏則は前述した同寺の私塾に学んだ。
両親の二女として一葉は東京で生まれ、その短い生涯の間、
一度も塩山を訪れることは無かったが、
彼女の作品中には両親から聞かされたであろう
故郷塩山の地名が随所に出てくる。
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納得!

道を進むと見事な枝垂れ桜が見えてきました。

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庭は人でいっぱい。
皆さんカメラを桜に向けてます。

見事な枝垂れ桜をご覧ください

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枝垂れ桜はお寺に似合います。

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椿の花も競って咲いていました。

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 枝垂桜のシャワー

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枝垂桜の真下からショット!
桜が降ってくるようです。

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カメラマンが大勢狙っていたポジションから

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見事ですね。

 帰りがけのお店で桃の瓶詰を買ってしまいました。
店のおばさんが自分で詰めたものという言葉に思わず!

どうもおばさんの言葉につられます。(笑)
 
お寺の周りは桃畑。
桃の花はまだなのに、一本綺麗に咲いている木がありました。

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花はご覧のように桃より桜に似てますね。
先ほどのお店のおばさんに聞くと、
オリーブの花
だそうですよ。
 
落ちていた実を少し拾ってきました。

割って見ると、
殻の中はこんな実でした。

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オリーブの花と実を見るのは初めてです。
 
慈雲寺の枝垂桜は本当に見事。

いつまでも居たいのですが、
次の目的地である恵林寺へ向かいます。
 
その途中、道路わきに桜が満開の公園がありました。
寄ってみることにします。
公園の名前は「塩山ふれあいの森総合公園」

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まだ新しい公園のようだが、斜面には色とりどりの花が咲いています。

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公園の散策路

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ここは少し高台なので、富士山も綺麗に見えました。

桜と富士山

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富士山と桜
日本人の心の故郷ですね。


寄り道はほどほどにして、次の目的地へ向かいます。
 
お話は恵林寺へ続きます。
次をお楽しみ!