「相模川自然の村公園」を目指すが・・・
天気予報では、
今日と明日、またまた雪の予報でしたが、
神のお許しか!
雪は海の方へ行ってくれました
目的地は相模川自然の村公園
昨年、知人(相模原市在住)から紹介されて、
孫を連れて何か所か訪れましたが、まだ行ってなかった所です。
ここには、キャンプ場もあり、春は桜の名所。
桜の広場や、パノラマ花壇、芝生の広場などがあります。
古民家もあるようです。
古民家と言えば先日訪れた、多摩センター側の旧富澤家住宅。
とても興味を惹かれたので、今回も楽しみです。
この公園の詳しいことはこちらを!
今回は残雪も気になるので、孫は留守番です。
直接行ったらウォーキングとしては物足りないので、
公園まで30分位の知人宅から歩く事にしました。
10時30分スタート。
本通りは車の水はねも気になるので、裏道を進むコースです。

道は路面が見えます。これなら問題なく歩いていけそうです。
途中、何件もカーポートが潰れているのを見ました。
潰れたカーポートの下に2台の車が動けないまま、
のお宅がありました。
家の前でご主人が雪かきしてましたよ。
「大変ですね~」
とお声を掛けると、
「参りました。業者も忙しくてなかなか来てくれないのでね!」
と、困り顔のご主人。
被害を受けたお宅が多いのでしょうね!
そのお宅の前で、おばさんが二人立ち話をしていました。
かなり進んだところで振り返ってみると、まだ話していますよ。
良いですね~。のんびり感が何とも言えない
相模川近くまで来ると、大きな屋敷が並んでいます。
地元の農業をされているお宅なのでしょうね。
そのお宅の庭に咲く梅の花。
雪が降る寒さなのに、一生懸命咲いています。

南高梅でしょうか?

雄しべがとても長い
梅の木も太くて大きい! その枝に鳥が居ました!
種類は?・・・不明です。

お庭には、実がいっぱいの夏みかん?のある家が多かったな~。
甘いのかな?
そんな、風景を見ながら歩いていると、
何処からか子猫が近寄ってきましたよ。

奥さんの足にすり寄ってきました。動物好きはわかるのでしょうね!
人懐っこい猫で、とても可愛い。
しばらく相手をしたが、先を急ぐのでお別れです。
しばらくして振り返ると、後を着いて来ています。
奥さんは後ろ髪を引かれています。
可愛そうですが、そのまま進みました。 
目的地目安としていた
渓松園(老人福祉センター)が見えて来ました。
この渓松園の脇に、公園用第二駐車場があります。
第二駐車場からのメリットは、景色がとにかく素敵な事らしい。
歩くのは・・・と言う方は、
下の公園用駐車場(第一駐車場)まで行った方が楽ですね。
さて、階段を下へ降りれば目的地の公園です。
・・・が、駐車場は通りから先が雪でいっぱい。
車は駐車場へ入れませんよ。
取敢えず雪を踏み分けて、
階段上の降り口まで行ってみました。
階段は相当の段数がありそう。
何しろ川から垂直に近い崖の上です。高さはどの位あるのでしょう。
下を覗くと、高所恐怖症の私は目が眩む
眺めも良く、足腰鍛えるには良さそうですが、
雪が残る階段は、奥さんにはきつそうです。
車で下まで行く広い道は有るのですが、
この雪道ではちょっと気も滅入ります。
悩んだ末・・・
階段上で景色を眺めて、戻ることにしました。
残念ですが、またの機会としましょう!
でも、その景色は最高でした。
ご覧ください。

この写真には写っていませんが、
右側の川向うが、
先日、宮ヶ瀬湖の帰りに通ったさがみ縦貫道の相模原ICです。
この川沿いを「さがみ縦貫道」がトンネルで通るようです。
川手前がキャンプ場。春は桜が綺麗だそうですよ!

左が川下(厚木方面)です。
この下あたりに古民家がありそうです。
調べてみると、
この古民家も旧富澤家住宅と同じく、江戸時代の建物のようです。
相模原市南区上鶴間のお寺の庫裏を移設したもののようです。
必ずもう一度来よう!
春の桜の時期が良いですね!
次に楽しみを残しながら知人宅へ戻ります。
先程途中でお話していたおばさん達二人。
まだ立ち話されていましたよ。
側を通ってから既に40分以上経っています。
おばさんの話しはいつまで続くの?
そのおばさん達の側では、
おじさんが、汗を流しながら雪かきしていました。
素晴らしい景色を思い出しながら、
無事知人宅へ戻りました。
到着時間は12時15分。
所要時間:1時間45分 総歩数:8000歩。
雪道の為、いつもよりゆっくりのペースでしたが、
久しぶりのウォーキングで、気分はすっきりしました。
歩くって良いですね~
では、またの機会に 
