我家の節分

昨日、帰宅すると
豆を持った奥さんが玄関で待っていました。
そうです、昨日は節分。
 
イメージ 2

 
我家の節分は、家の中から外に向かい
 
大きな声で
 
「福は~内、福は~内、鬼は~外、鬼は~外」
 
イメージ 3


そして、外に出て
井戸や小屋に向かって、大きな声で
 
「福は~内、福は~内、鬼は~外、鬼は~外」
 
 
夕方になると、あちこちで
 
「福は~内、福は~内、鬼は~外、鬼は~外」
 
そんな風物詩も、最近は聞こえなくなりました。
隣近所から元気な声が、ほとんど聞こえない。
 
他家が静かだと、自分だけ大きな声は恥ずかしい。
 
意気地の無い私は
小さい声で
「福は~内、福は~内、鬼は~外、鬼は~外」
 
イメージ 4

 
これでは鬼も逃げていかないな~(笑)
 
小さい声で鬼を追い払った?後、食堂で待っていたのは
 
「恵方巻」
 
子供の頃は、恵方巻なんてものがなかったな~。
恵方巻ってどういう意味?
 
奥さんはイベントが大好き。
今年もセブンイレブンで買ってきましたよ。
 
今年は「北東に向いて」かぶりつくと良いらしい。
 
イメージ 1
取敢えず言われたままに
ガブ!
 
恵方巻という呼び名を付けたのは
セブンイレブンのようですね。?
 すっかりセブンイレブンさんに乗せられていますねあせる
 
意味も謂れも分かりませんが、
兎も角、
恵方巻は美味しいので、細かいことはやめましょうパー
 
 
さて、我家の撒いた豆はどうなったでしょう?
 
昔は、握った分だけ大きく撒きました。
 
今は数粒。撒き方撒くというより置く感じ。
数粒ずつ各場所に置きました。
 
だって掃除が大変だから・・・と奥さん。
チョキへへへ・・・
 
と、ここで奥さんの顔は「おかめ」になりましたよ。
 
これで、
豆まき、鬼、恵方巻、おかめ 
 
と役者が揃いましたねチョキ
 
何気ない風習も、
時と共に形が変わってきているようですね。
自分自身、周りにつられて
変わってきていることにビックリ。
 
時代と共に、
昔の風習も変わってきていますね。
 
でも・・・
良いことは残していきたいですね~!
形は変わったとしても・・・
 
我が家の節分のお話はこの辺で。


 
最後までお付き合いありがとうございました。