松本城
正月も3日目です。
「初日の出」を見たかったのですが、
雪や寝坊と、なかなか見る事が出来ません
今朝やっと見る事が出来ました

さて、今日はのんびり?
無理ですね~
今日もしっかり予定が入っていましたよ!
今日の予定は、何と松本城です。
何処で調べたか、
今日は、国宝松本城の開門式。
この日ばかりは、入場料が無料らしい。

そこまで調べたなら・・・と行くことになりました。
高速も、お正月だから?
車も少なく、11時前には松本城近くまで着きました。
城下町だからでしょうか?
古い建物も車窓から望めます。

ここは、医院らしい。
素敵ですね~!
駐車場はどこも混むらしい。
そこで少し歩きますが、離れた駐車場に車を置きました。
ここも奥さんがしっかり調べていました。
流石ですね!
ウォーキングを兼ねて歩く事は賛成ですよ。
城までの道筋には、「なわて道り商店街」がありました。

ご覧の様に、蛙の置物です。
ここが通りの入口です。
この通りは、ウィキペディアによると
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
明治以降に松本城下の南端の外堀を埋め立てて盛り場と化し、
多くの露店が構えられていたが、2001年に全面改装され、
昔の町並みを再現した下町風情あふれる商店街となっている。
蛙がシンボルで毎年かえるまつりを開催している。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
と言うわけで、蛙なんですね。
そしてこの建物は何でしょうか?
わかりますか?

トイレです。公衆トイレです。
残念ながら、中の様子まで確認できませんでした。
町の風情にあっていますね
なわて道りの街並みです。

風情がとてもいいですね!

蛙にちなんで、
蛙をモチーフとした絵や置物、布、時計などを
販売しているお店がありました。

秤を扱っているお店もあります。
こちらも興味あったのですが、残念がらお休みでした。

通りの外れに、神社がありました。
四柱神社(よはしらじんじゃ)です。
天之御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神、天照大神を祭神とし、4柱の神を祀ることから、四柱神社という。よく「しばしらじんじゃ」と間違えて呼ばれる。願い事結び神として全国各地から信仰が篤い。(ウィキペディアよ)

これが、四柱神社の参道。
神社の反対側にも蛙のオブジェ。
入口の蛙とは違い、人間のような蛙のオブジェがありました。
子供たちは大喜びです。

いよいよ松本城です。
広場には、加藤清正公の駒つなぎの桜がありました。

目の前に、待望のお城が現れました。
凄い迫力です。美しい!!

北アルプスを背景に、その雄姿は堂々としています。
別名を「烏城」と呼ばれるに相応しく
外壁が黒く凛々しいですね。

ここが入口。今回は、無料です。

広場では、羽根つき、手回し独楽大会が行われていました。
羽子板のつく、羽の音が響いていました。

広場では、鎧を着た武将と一緒に撮影できる
サービスも行っていました。
皆さん列を作って
撮影。
奥さんもしっかり並んでいました。

本来なら、定番のソフトクリームですが、
見回しても見つかりませんでした。
そこで、今回は広場で販売されていた甘酒で記念写真
たまには甘酒も良いですね
お城の石垣前にあった歴代城主の名前。

この人達は、どんな思いでこの城を守っていたのでしょうか?
とても気になります。
一度は、明治初めに解体の危機もあったが、
地元の有力者の尽力で、解体を免れたようですね。
城に歴史あり!
ですね。
残してくれてありがとう!
今の政治家も、
このくらい真の行動をしてくれるといいのだが・・・
そう言えば、近々都知事選。
東京都、日本の将来の事を考えて頂ける人が
出馬してくれれば良いが・・・

天守入口脇の石垣。

↓天守への入口です。
でも、今回は一般公開はお休みでした。

以前入った事あるので、天守はまたの機会としましょう!
お城を出て、お濠を超えた所にある松本市立博物館。
入口前で、ハンドマイクを持った職員らしき方が、
「本日無料です。どうぞご覧ください」と案内していますよ。
無料と言う言葉に弱い私たちです。
直ぐに入ってみました。

お城があったころの街並みのミニチュアや、
お城に関係している物が沢山展示されていました。
また石器時代の遺跡の紹介などもありまたが、
写真撮影は遠慮したので、ありません。
詳細はこちらをご覧ください。
お城と博物館を見終わり、
次は、旧開智学校・・・と予定していたのですが、
残念ながら、本日は閉館とのことでした。
ここも、以前来た時に見たので、
次回の楽しみとすることにしました。
・・・と言う事で、
今日の予定はこれで終わりです。
写真も、高画質でご覧頂きたかったのですが、
容量の関係で、高圧縮となりました。
画質が悪くて申し訳ありません。
最後までご覧いただき感謝です。
