御諏訪太鼓
1月2日
御諏訪太鼓を見に行きました。
御諏訪太鼓とは?
ウィキペディアで調べてみると、
以下のように記されていました。
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戦国時代の武将は戦に際し、指揮・命令系統の重要性を認識し、
その手段として和太鼓を用いていた。
武田信玄の配下には「御諏訪太鼓21人衆」と呼ばれる
陣太鼓を奏でる者達がおり、
これが現在の御諏訪太鼓の源流となっている。
御諏訪太鼓(おすわだいこ)は、
長野県岡谷市にその道場を持ち小口大八を宗家とする、
複式複打法の組太鼓スタイルの曲を中心として演奏する
創作和太鼓のプロ集団を指す。
御諏訪太鼓保存会によって運営される。
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期待に胸を膨らめ、出かけます。
場所は、蓼科東急タウンセンターです。
車でも良いのですが、運動不足なので
歩いていくことにしました。
でも、道は雪と氷でつるつるです。
普通の靴では間違いなく転びます。
来る途中のDIYにて、
店の方にお聞きして、購入してきたのがこれ!

どんな靴にもつけられるので便利です。
スパイクが前5本。後ろ2本付いていて
雪や氷にガッチリ食い込みます。
名前は「アイス・スパイク」
普通なら30分程の距離ですが、
雪と氷なので少し早目に出かけました。
会場には、既に大勢の方が見えていました。

会場の周りは雪、雪、雪です。
寒い中、小さいお子さんも元気そうです。
すぐに開始時間の2時になりました。
ホラ貝の音と共に御諏訪太鼓が始まりました。

笛を吹く方も居ましたよ!
ドラの響きも心に響きます。
途中から、獅子舞いが参加。

獅子に頭を撫でて(食べられると)もらうと、
無病息災とか・・・
でも、泣く子も大勢いました
見たことも無い物に、噛まれるのですから
そりゃー怖いですよね~

会場の後ろでは、
甘酒が振る舞われていました。

早速、私達も頂きました。
冷えた体には、本当にありがたい
御諏訪太鼓も終わりの頃には、
餅つきが始まりました。
小さいお子様には、
良い思い出になるでしょう

ついた餅は、皆さんに振る舞われます。
私達も列に並んで頂きました。
つき立ては美味しいですね~
餅を二つ頂き、
好みで、小豆・大根おろし・きな粉を掛けて食べます。
私が選んだのはこちら!大根おろしと小豆です。

脇に乗っているのは、
キウイとリンゴ
です
奥さんが選んだのはこちら

小豆ときな粉。
柔らかくて、伸びて・・・美味しい
サイコロ抽選もやっています。
担当のお兄さんは、(タウンセンターのお兄さん?)
馬の着ぐるみを着て頑張っています。
抽選するには、
豚汁(1杯100円)を食べた人だけ!
奥さんはしっかり買ってきました

豚汁も、なかなかのお味です。
食べ終わると、さっそく列に並びましたよ。

サイコロ2個振って出た数字で当たりはずれです。
奥さんは外れ!!
外れでも飴が頂けます。
外れの飴ですが、美味しかった
会場の交通整理のお兄さん達も
着ぐるみで奮闘されてます。

小さいお子さん達は大喜びです。
サービスが行き届いていますね~。
でも、この雪です。
もう3時頃となるのに、溶けません。
それどころか、
4時近くなると、解けた雪も凍ってきます。
見てください。この氷柱(ツララ)

蓼科は寒いですね~
ここは標高1329mありますから、
諏訪湖あたりよりかなり寒い!
御諏訪太鼓や餅つきで、心もお腹も満腹になりました。
少し歩きましょう。
近くにスキー場があります。
滑ることは、私も奥さんも苦手ですが、
少し覗いて見る事にしました。

ゲレンデには大勢の方が楽しんでいました。
滑れるといいですね~

5歳位の男の子が、ストックも使わず滑って下ってきました。
お父さんが後ろから、見守りながらついています。
自分も滑れていたら、
息子と一緒に滑りたかったな~

隣のコースにはエスカレーターのようなものがありました。
これに乗って上まで行くようです。
タイヤチューブに乗って滑っています。
これなら、私でも出来そうですね。

そう思っていたら
上から親子で滑ってきました。
うらやまし~
今度は孫と来るとしよう!!

帰り道、後ろを振り向くと
雪の蓼科山がとても綺麗でした。
その右隣に北横岳
北八ヶ岳ロープウェイ駅も小さく見えます。
(旧ピラタスロープウェイ)

望遠レンズに変え、ズームアップしてみました。

見えました。ゴンドラです。
歩いているとすっかり夕方です。
道を外れて林の中に入ると、
夕日と木々の木陰がとても綺麗でした。

今日も一日に感謝です。
良き一年になりますよう!
思わず手を合わせました。
最後までお付き合いありがとうございました。
