やっと?我が家にも小さな秋
が届きました
そんな我が家の秋をご紹介
椿の花

椿の花が咲き始めました。
色が少ない季節に、
バラの花のように綺麗な色です。
カリンの実

今年は沢山実をつけてくれました。
色が変わった葉と同じ黄色です。
昨年はカリン酒を作りました。
今年はどうしよう?
キンカンの実

昨年、あまり実がならなかったのですが、
今年は沢山出来ました。
売っている物ほど甘くないので、
家人はあまり食べませんが、
私は、適度な酸っぱさが好きです。
何てったって、無農薬
ハウチカエデ

家の裏にあるハウチカエデ。
名前の様に団扇のような青い大きな葉で、
目隠しとして頑張ってくれていますが、
今は黄色に窓を染めてくれます。
ソヨゴ

一本植えたのですが、
直ぐ元気がなくなりました。
植木屋さんに相談すると…
「男木は女木がないと元気が出ない」
と言う事で、側にもう一本植えてもらいました。
我家は赤土で砂利も多く、
植木にはあまり良い環境ではないようですが、
女木?を植えたせいか、少し元気になってきました。
今年は赤い実をつけてくれました。
ヤマモミジ

剪定が上手にできず、枝が密集しすぎて
樹形はご紹介しにくい
のですが
下手な剪定をする私にも、
赤い葉を見せてくれました。
次は上手に剪定しなくては
ヨウゾメ

予想以上に、元気に葉を伸ばしてくれているヨウゾメ
緑と黄色のコントラストを見せてくれています。
ナンテン

小ぶりな株立ですが、
赤い実を綺麗につけてくれました。
ソヨゴの実に似ていますね。
ハナミズキ

別名をアメリカヤマボウシと言うらしい。
1912年に当時の東京市長が、
アメリカ合衆国ワシントンD.C.へサクラ(ソメイヨシノ)を贈った際、
1915年にその返礼として贈られたのが最初とか・・・
でも、もうすっかり日本の景色になじんでいますね。
我家にも2本、居ついています。
落ち葉

木々の葉の競演
木陰に生えている苔の上で
色を競い合っていました。
椿の実

数年前の春先、アメリカシロヒトリがびっしりつき
「もうだめか!」と思ったのですが、
素人ながら、何とか駆除でき、
今では元気に実をつけるまでになりました。
この逞しい実を見るとホッとします。
伊豆の大島では、この実から油を採るのですね。
でも、伊豆の大島は台風の影響で大変そう。
椿の木も影響あったのでしょうね?
ハイビスカス

今年の夏、「たてしな自由農園」で買ってきたハイビスカス
南国の花を長野で買うって、何かミスマッチな気もしますね
信州生まれのハイビスカスも、
10月で終わり?と思っていたのですが、
玄関先で、昨今の寒さにも耐え、
いまだに頑張って、咲いてくれています。
信州生まれは、寒さに強いのでしょうか
座卓に映えるモミジ

和室の雪見障子越しに、
座卓に秋を映し出していました。
モミジの赤がとても綺麗なので思わず
やはりモミジは日本にピッタリ。
植木は、今年も一年楽しませてくれました。
暑さで汗をかきながら、
慣れない作業で、痛い身体をさすりながらの剪定
手を掛け、愛情を注いだだけ、こうして報いてくれる庭木達。
庭木や草花は私にとって
「かけがえのない相棒」
となりつつあります。
他にも相棒がおりますが、その紹介は次の機会に!
さてさて、綺麗なのは嬉しいのですが
枯葉掃きは結構しんどい

木々へのお礼も込めて頑張りま~す。
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我家の小さな秋
に最後までお付き合い
ありがとうございました。
