本栖湖一周ウォーキング

 

 

 

 

冨士山が、世界遺産登録されたのを記念して冨士五湖を全て歩いて見ようと思い立ったのが4月。
山中湖、河口湖と続いたが、暑さにめげて中断していました。
 
やっと暑さが薄れてきたと思ったら、急に寒くなりました。
そんな、寒さが厳しくなった今日(14日)
本栖湖一周ウォーキングに行ってきました。
 
雲が出やすい前にと、朝6時に起き、7時出発です。
 
外に出ると、庭の芝が白い?
良く見ると初霜です。雪
 
外気温は、9℃
今日は一層寒そうですね。
 
さて、寒さに堪えて、中央道を一路本栖湖へ。
道は空いていました。
 
進む私達を歓迎してくれるように、冨士山に雲一つありません。
 
ウォーキング日和?チョキ

 

 

 

順調に、9時に本栖湖の県営駐車場に到着。
出発前に、右回りか左回りかを検討。
 
回り方で景色が良かったり、いろいろ後で後悔することが多く有りましたから・・・あせる
 
今回は、見たい景色と昼食に合わせ、左回りとしました。
さあ湖を右に見ながら出発です。 

 

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駐車場の階段を下りると、目の前が本栖湖。
湖畔では、ボートを組み立てている人もいました。
 
 

歩いてすぐの所に、遊覧船「もぐらん」が停泊していました。 

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この名前の謂れは、潜水艦のデザインでありながら潜らないから「もぐらん」
期待をさせるデザインで、潜らないことを伝える名前。
 
コメントは・・・  やめておきましょう 
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「もぐらん」から通りに出る途中、霜柱がいっぱい雪
そういえば、着いた時の外気温は3℃
本栖湖は家より6℃も寒かった~
 
風邪をひいてはいけないので、一枚余分に着込みます。 
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ニュースでは、河口湖の紅葉が見頃と言っていました。
本栖湖もご覧のようにとても綺麗。もみじチョキ 
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枯葉の間から、赤い実が一つ  名前は不明、気になるな~
 
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後日追記。
名前が判明しました。ロザさん有難う!
名前は「マムシグサ」
この赤いのは、実だそうです。
実がなる前の姿は・・・
 

 

マムシに似ていますね!
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ここは、身延町? 知らなかった~!
 
本栖湖は、遊歩道があまりありません。
と、言う事で車道を歩く事になります。
でも、車が本当に少ないので、それ程気になりませんでした。 
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道からそれて、一歩林の中に入ると深い落ち葉がありました。
色とりどりの綺麗なジュータンです。 
 
そんなジュータンを押し分けて、俺が一番!って言っているように
今にも種を撒こうとしているのがいましたよ!
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これも名前がわからない。
どなたか、知っていたら教えてくださいね。
 
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後日追記。
名前を教えていただきましたチョキ 
名前は「ウバユリの実」
前の姿は・・・
 
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どこかで会っているような気がしますね。
この姿からは実の形が想像できないですね
 
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本栖湖はとても静かな湖でしたが、奥の方は更に静か!
本栖湖は、富士五湖の中でも水が綺麗ですね。
 
思わず水際からのショットを一枚カメラ
 
 
本栖湖は、ボートを浮かべて釣りをする人や、陸から針を垂らしている人が多くいました。
 
釣りをしている人に聞くと、岸辺の釣りでは、ヒメマスが釣れるようです。
ボートでは大きい魚も釣れるようです。
 
すみません、魚釣りは、しないので詳しくなくて
 
 イメージ 5
車で何度か通っているけど、気が付かなかった道端のお地蔵さん。
ここは、お寺のようです。
 
「ご自由に・・・」
と、お寺の入口にある案内板に惹かれ、境内の中に入ってみました。
 
境内の植え込みの中に、アザミの花が咲いていました。
 

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大きく逞しく咲いていましたチューリップ赤
 
広く素敵な境内のあちこちに、
色々な格好をしたお地蔵さんがいました。
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カンフー?
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とても可愛い姿です。
 
このお寺は、臨済宗だそうです。
臨済宗というと、建仁寺派や東福寺派など日本の宗派と思っていたのですが、
ここの本山は台湾だそうです。
 
境内にあった、華蔵宝殿を拝見しました。
中には何重にも仏様が積み重なっていました。
日本では見られない飾り方?
 
本栖寺に興味ある方はこちらをご覧ください

日本佛光山

 
車では気づかないこんな巡り合いもウォーキングのお蔭ですね。
感謝お願い
 
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いつの間にか空には重い雲がいっぱい。
その雲の合間から、漏れた光が湖面を照らして綺麗グッド!
 
神秘的な雰囲気に、“モッシーが出てくるかも・・・”
と思ってしまったしょぼん
 
モッシーをご存じない方はこちらをご覧くださいね

 

 
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本栖湖もピークは過ぎてはいましたが、紅葉は十分綺麗です。
 
さてさて、今回の一番の楽しみだった場所に着きました。
そうです。
千円札裏に描かれた冨士山の場所です。
 
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現在の千円札と、旧五千円札の裏面には、身延町の本栖湖畔から望む富士山の姿が描かれています。これは、ともに富士山写真家の故・岡田紅陽氏(1895年-1972年)
撮影した写真「湖畔の春」をモデルにデザインされたもの。本栖湖の湖面に映る美しい「逆さ富士」は、めったに見ることができないとても貴重な光景なのです。
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この絵と同じ場所の冨士山がこれです ↓ 
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この景色を撮ろう!と雲の切れるのを、大勢の皆さん待っています。 
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雲の切れるのを待つ間、朝も早く、お腹も空いてきたので、目の前にあるお店で、早い昼食としました。 
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店の名前は「浩庵」
世界遺産登録記念で、
「一日5名限定半額」と書かれていた「ほうとう」
 
半額に惹かれて注文しました。
一口食べてビックリ!
美味しいのなんのってチョキ
 
味噌が、麹味噌らしい(奥さんがそう言っていた)
麹味噌の味が何とも言えないのです。
本栖湖へ来られたらお勧めです!
 
お店の大きい窓から、富士山が良く見えました。 
ほうとうを食べながら、眺める冨士山は最高。
美味しかったですよ。
 
ごちそうさま~
 
 
お腹も満腹、心も満腹
思わず見上げた空に、二筋の飛行機雲。飛行機
印象的! 
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久々に歩いたからか?
少し足が重くなりました。ちょっと心配になった時、出発点の駐車場が目に入ってきました。
良かった~。無事到着です。
やった~チョキ
 
ホッとして、周りを見ると、駐車場の周りのお土産屋さんですが、だいぶシャッターが閉まっている。ちょっと寂しいですね。
昔の賑わいが無くなっているのかな?
 
周りを見ると、資料館がありました。
入場無料に、またまた惹かれて入ってみました。
二階が展示場となっています。
 
昔、ここには関所があったようです。
その模型が展示されていました。
その他、お祭りを再現した人形も展示されています。 
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車に13時半に到着。
いろいろ寄り道や見学をしての本栖湖一周は、
距離:12.9キロ、時間:4時間半
歩数:19、243歩
・・・でした。
 
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距離を調べてみると、11.5㌔と書かれているところもありますが、千円札の場所に書かれていた看板には12.9㌔と書かれていました。
因みに、水深は冨士五湖中、最も深く138m。
濃い藍色で18mの透明度。冬でも氷結しないそうです。
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本栖湖一周を完歩し、残りは西湖、精進湖だけとなりました。
何とか、今年中に完歩したいのですが、どうなる事やら。
 
その結果は、もうしばらくお待ちください。
 
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さて、いつもなら、定番のソフトクリームですが・・・
売っているお店がありません。
 
奥さんはがっかり
 
気を取り直して、帰路に着きます。 DASH!
 
帰りは紅葉を楽しみながら!と言う事で、「道志みち」を通って帰る事にしました。
 
途中で、道志道の「道の駅」に寄りました。
 
ありました!
念願のソフトクリーム 
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味はピーチ・ミックス
量もたっぷり、味も満足チョキ
 
どうしても、ソフトクリームがないと、最後の締めにならないようです。
 
 
 
道志道は、まだ紅葉が綺麗でしたよ。
写真を・・・と思ったのですが、車を停める場所がありません。
 
何とか、駐車場所を見つけ、写真を撮りました。
ご覧ください。谷合いの紅葉と川が綺麗です。
 イメージ 15
 
道志道の紅葉を楽しみながら、無事家に着きました。
お疲れ様でした~。
 
 
以上で、本栖湖一周ウォーキングの記録を終わります。
精進湖・西湖一周を次回頑張りたいと思います!
 
 
最後まで、お付き合いありがとうございました。