秋色のインテリア
下手ながらも、インテリアを楽しむのが好きな夫婦。
毎月、リビングの絵を変えるのが楽しみ。
そして、小物などで季節感をだすディスプレーを
季節の折々に楽しんでいます。
涼しくなってきた今日、
我が家のインテリアも、少しだけ秋色に染めました
インテリアは人それぞれ好みもあります。
お気に召して頂けるかどうかは?ですが、
今回は、我家のインテリア小物をご紹介します。
良かったらご覧くださいね。
・・・男女の置物・・・
イギリス風な感じがお気に入りです。
購入したのは30年位前、
目に留まり、どうしても欲しくなり買ってしまった物です。
今見ても、素敵です。

階段の踊り場に置いてあります。
・・・和室も秋色にしました・・・

栗と柿で秋の演出
投稿していて、座卓に写っている掛軸をみて、
掛軸の掛け替え忘れを発見
映っているのは、お彼岸に吊るした「般若心経」
明日、ススキの軸に変えなくては
・・・秋色に変わった玄関の飾り・・・

真ん中の人形は、ブリキの鉢付人形。
ブリキ製は手作り感がたまりません。
荷台の所が鉢カバーとなっていますが、
ハロウィン小物を載せました。

・・・玄関のニッチの飾り物・・・
左側には、お座り人形と、小人風の人形

右側には、ブリキの鳥と犬

・・・壁の飾り・・・
頂きものの、手作りカード挿し

・・・クラゲのアクアリューム・・・
電気が入ると、3色の光に照らされたクラゲが上下に泳ぎます。
ユラユラ泳いで綺麗です。
・・・ タペストリー ・・・
今は、インテリアショップ「イケア」と言うと
知らない人がいない程有名ですが、
35年程前、イケアが日本に進出した時は、
人気はもう一つのようでした。
当然、私もまだ若かりし頃
そんなイケヤのお店で、
色と、デザインに惹かれて買った麻布製のタペストリー。

この数年後に、イケアの店は見ることが無くなりました。
当時の家具は、パイン材が多かったように思います。
だいぶ色も褪めてきましたが、
そこが何とも言えない味を出してくれています。
ヨーロッパ・テイストで白いリビングの壁にピッタリです。
私の歳と共に、古い物が結構ありますね~
小物ではないのですが、我が家の照明をご紹介
・・・リビングの照明・・・
明るすぎる部屋より、暗めが好み。

そこで、天井にある大きな照明はほとんど点けません。
普段はこの照明(スタンドライト)のみ。

上を向いたシェードの中には13Wの電球型蛍光灯です。
13Wは、電球だと60W
これで、リビング・ダイニングを照らしています。
天井に反射した光が、部屋全体を優しく照らしてくれます。
暗めのインテリアは、落ち着きますよ。
白い壁にスチールの棒状フレームは冷たい感じ。
冷たさを和らげるために、蔦を絡ませました。
ところで、皆さ~ん 
電球の規格で、E26とかE17がありますが
この意味わかりますか?
この数字は、口金の直径で、E26とは、直径が26㎝、
E は電球を発明した「エジソン」の E だそうです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
最後は、エジソンの話となってしまいました
今回は、この辺で終わりとします。
日々の疲れを癒してくれる家は、
心地良いインテリアにしたいですね。
これからも、勉強して、楽しみたいと思います。
では、またの機会まで
最後まで、お付き合いありがとうございました。
