一品持ち寄りパーティー
お茶一品持ち寄りパーティーを開きました。
 
メンバー:姉達3人と三女の連れ合いと我が家族、計6人。
・会  場:我が家。
・開催理由
  姉妹とは、正月やお彼岸、お盆などに我が家へ集まりますが、
  それ以外は集まる機会もなくなってきました。
  事なくては顔を合わせる機会が減ってきた姉妹とたまには会いたい!
  若い頃は避けて?いたが、歳と共に姉達も静かになってきましたので!(苦笑)
 
・一品持ち寄りパーティーの理由
集まる時は我が家で料理などを用意するので、回数が増えるとどうしてもじものが出てしまう。
出前や出来上がり物でも良いのですが、なんとなく味気ない。
やはり手料理が一番。
当方としては、他家の料理にも興味があるし・・・(笑)
そこで言い出し難いのですが「一品持ち寄りパーティー」を提案してみました。
 
 
・開催の言い訳
  「各家庭の料理と味を知るのも楽しいのでは?」・・・姉妹も賛同 (ホッ!)
 

 
 汗日程調整が大変でした。。
 
  なんとか皆の了解を得たので、いざ開催!
  しかし、なかなか日程が決まらない。
    それぞれ、歳はとっても予定があるようで、日程調整が大変。
  なんとか調整できて、その第一回が作日行いました。 

 
 
各家庭の一品をご紹介。おにぎり
   (画像が荒くてごめんなさい)
 
<長女>
・地粉を使ったうどん。
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大きなアルミ鍋、 ざるや お椀まで用意してきました。(ビックリ)
その鍋でうどんを茹でようとしたのですが、我が家のコンロはIHのため、アルミ鍋は使えません。そこで登場したのが、カセットコンロ。
 
災害時にIHは使えないので、その対策用にと用意しておいた物。
カセットコンロは一度も使ったこと無かったので、ボンベの取り付けも説明書を見ながら、と災害時の練習にもなりました(苦笑)結構火力が強いのにもビックリ。
 
でも奥さんは、「ガスは火があるので、IHと比べると暑いね~」
私「災害が来ないことを祈りましょう」(笑)
 
○お味は?
    うどんは、野菜が入った汁につけて食べます。昔懐かしい母の味がしました。
    子供の頃、我が家の夕食はうどんが多かったな~。その味でした。
    その他、果物も沢山用意してきてくれました。感謝!
 
<次女>
 ・「茄子の味噌炒め」と「炊込みご飯のフキの葉巻」 
    なんと二品も!
 
・茄子の味噌炒め 

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炊込みご飯のフキの葉巻
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○お味は?
茄子の味噌炒めは、昔何も無いときに母が作ってくれた懐かしの一品。これも母の味です。
本当に懐かしく美味しい。
   炊込みご飯のフキの葉巻は、手間暇かけた一品。初めて食したが美味しかった。
 
<三女>
・「鶏モモ肉の照り焼き」
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これは母の味ではなく現代的な料理。姉の会心作?。
 
○お味は?
  鶏肉のジューシーさがあふれていました。美味しい!
 
 
<我が家>
 ・「豚バラ大根」
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写真撮り忘れたので、Cook Doより拝借。
 
Cook Doの「今日の大皿、豚バラ大根」と豚バラ肉と大根があれば準備完了。
以前食べたとき、結構美味しかったので、これに決定。
 
一品はこれで良いのですが、場所を提供している我が家としては、「お茶とお菓子、そして吸い物も無くては。それにご飯系と漬物ね!」と奥さん。
そこで、白いご飯では・・・と言うことで、赤飯を作ることに。
 
 ・お赤飯 
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赤飯と言うと大変そう?ですが、便利な圧力釜を使えば短時間で完成です。
吸い物は豚汁にしました。(豚汁も撮り忘れてしまいました
 
豚バラ大根が好評でした。まだ姉たちは食したことがないらしく、大変喜んでもらえました。
 
長女は家で作りたいと、豚バラ大根の元が入った箱を持って帰りました。(笑)
 

 
お茶食事をしながらの会話も美味しかった。
 
姉たちは、会に持ち寄る料理について、電話でのやり取りがあったようです。
 
 電話「どんな料理を作っていくの?」
 
その問いにたいしての各人反応が個性豊かであったらしく、その話で盛り上がりました。
 
  長 女 :誰が何を作るかを知ってないと料理がダブってしまう。
  次 女 :どんな料理を食べられるかが楽しみ。
                    分かっていないほうがサプライズで楽しい。
       万が一同じ料理が重なってもそれはそれで楽しいのでは!
        (妻も同意見)
 三   女  :同じ料理になったら比較されるから嫌だな~
 
姉達は、結婚するまで同じ釜の飯を食べたのですが、結婚してからの生活により、味も好みも変わっていました。性格もそれぞれ。
 
また、皆が自論をぶつけ合ってとても賑やかでした。
これだけ賑やかだと、あの世にも嫌がられて、当分お呼びは来そうにありません。
 
後日長女が自分達の事を、たとえ話で言い表してくれました。
 
  豆は、育つまでは一つの袋(さや)に仲良く入っているけど、
  育つとはじけて外に飛び出す。その落ちた所によって成長が変わる。
   私たちも豆と同じだね!」・・・と。
 
 
そうですね!川に落ちて川沿いで育つもの、肥えた畑で育つもの、乾燥した砂地でもしたたかに育つもの。その環境により、育ち方はそれぞれになる。
 
人間も同じですね。だから姉妹でも、これだけ性格が違い三人三様。

料理も、話も個性が溢れており、あっという間に日が暮れました。 三日月

楽しい時間は、時が経つのも早いですね~
個性豊かな姉妹との会でしたが、不思議と疲れませんでした。
育つ環境が違っても、心根はいくつになっても皆同じ。料理と会話に心が癒されました。
 
賑やかに笑いながら帰る姉達を見送りながら、楽しいこの会が、何年も続けられると良いな~。
健康で頑張らなくては!!・・・と思いました。
若い頃は、姉妹は苦手!でしたが、この歳になってやっとわかることがありました。
「姉妹が多くて良かった!」・・・と(笑)
 
今は兄弟が少ない世の中です。一人っ子は寂しいですよね。
 
世のお父さんお母さん。
将来の子供のために、そして日本のためにも、
 
子供は沢山作りましょう!グー