最近、オーディオから少し遠ざかっていました。
ウォーキングや旅行で結構忙しかったからですが、手持ちのCDも新しいものが無い
せいかもしれません。
いつもは、クラシックやジャズを中心に聞いているのですが、もっと視野を広げる事
も大切ではと、知り合いの若い方に、今若い人達に人気のあるCDは?と紹介して貰
いました。
紹介して貰った一枚はシェネル

恋する“せつなキュン・ヴォイス”。ロサンゼルス在住、新世代のR&B歌姫シェネル
マレーシア生まれのボーカリスト。と紹介されていました。
日本の言葉も歌詞に入っていて、結構心に迫ってきますね。(笑)
まず自分からは選ぶことがなかった歌手ですが、視野を広げることは大切ですね。
どんなことでも・・・
このCDの「上を向いて歩こう」などはお気に入りです。
久々にゆっくり聴きました。
ただ、ボーカルを聴いているのに、歌手が真ん中にいるようないないような。
聴いているうちに落ち着かなくなってきました。センターがぼけてる。
気になりだすとオーディオはだめですね。(私だけかな?)
我が家は、スピーカーの間に液晶TV42インチがあります。
どうやらその液晶画面が音の定位を邪魔しているようです。
そこで、先日お邪魔した、オーティオ店の担当の方から聞いた方法を試してみることに。
高価な音響ボードにお金が回らないので、安上がりな方法です。(笑)
その方法とは、TVの画面の前に座布団を横に2枚並べて立てかけるだけです。
やってみると、あら不思議、見事に真ん中で歌い始めたではありませんか!
部屋の関係からか、我が家では1枚で何とか落ち着きました。
インテリア的には宜しくないが、オーディオ的には満足。
音響ボードならもっと良いかもしれないが、見てくれは悪いが何とか取敢えず満足。
もう少し試して良かったらキルティングなどで、作ってみようかな~なんて思います。
結果報告を担当者にしに行かなくてはね。
彼の話では、いろいろな考え方はあるけど、オーティオはスピーカー3/4
後は部屋やセッティングで音作り、その環境ができ、更にに良い音を目指すならアン
プやコード類?と言う考え方もあるって言っていました。
今回の座布団ボード?で、その事を理解した次第。
オーディオは奥が深いですね。そして楽しい。
こんなことも言っていました。
ひとつの考え方として、と前置きをしてから、
「オーディオは究極のインテリ」 であるともいえる。と!
音楽は、心配事があったり焦っている時って五月蝿く感じる。
心静かで穏やかでないと心地よくない。
インテリアは生活の中で一番落ち着ける環境でなくてはならない。
だから音楽が静かに流れ、心地よく聴ける環境が究極のインテリア。
確かに一理だと思います。
私もインテリア大好きですから、音楽のある生活を楽しめるよう頑張るとします。
ここには珍しい励磁型スピーカーがあったりします。
真空管アンプや真空管コンポもありました。5万以下で真空管コンポが手に
入ります。信じられない!!それが良い音で鳴るのです。(限定数とのこと)
手持ちのCDもって行くと、いろいろなスピーカーで聴かせてもらえるので、自分の
好みの音を自分で確認することもできます。
他に女性ボーカリストのお気に入り紹介。
エヴァ・キャサシディー

彼女は残念な事に、1996年、33歳の時に皮膚癌で亡くなったそうです。
CDもそれほど出しておらず、亡くなった後人気が出たようです。
歌の旨さや、クラシックでも新しい曲でも自分の持ち歌のように上手に歌っています。
限りある命をかけて聞かせてくれるからでしょうね。心に響きます。
一曲目「Fileds of Gold」から聞かせてくれます。
昼下がりにコーヒーでも飲みながら・・・
私の好みばかりでは怒られますので、奥さんのお気に入りも紹介します。
最近の彼女のマイヒットは2枚です。
コブクロの「オール・シングル・ベスト」

小田和正の「自己ベスト」

私としてはあまり聴かなかったアーチストですが、聴いてみるとなかなかですね。
詩より音楽として聴きがちな私ですが、小田和正の歌詩は結構いい。
一緒に聴くのも、究極のインテリア?なのかも知れません(笑)
