イランで白鳥さんの大量死がみつかりまして、その白鳥さんから高病原性鳥インフルエンザが検出されたそうです。う~ん、着実に勢力を伸ばしていますねぇ。

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イランでも初の鳥インフル ハクチョウが大量死

 で、先日その鳥インフルエンザの検出が報告されたイタリアで、なんと鶏肉運搬業者のおとうさんが一家心中をはかったそうなんです。動機について詳しくはわかっていないようなんですけれども、将来を悲観してしまったのかなぁ。鳥インフルエンザが原因だとすると悲しすぎますねぇ。

 それにしても鳥インフルエンザ発生ごときで鶏肉消費量が半分まで落ち込むイタリアというのも少々問題がありますね。情報が正しく伝わっていないというのがよくわかります。

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鶏肉運搬業者が無理心中 鳥インフル検出のイタリア

 まあ、日本ではそこまで悲観的な状況にはならないと思いますけれども、かつて鳥インフルエンザ感染を隠蔽した浅田農産の会長さんご夫婦が自殺をはかりましたけれども、これは企業としての責任を問われてのことでしたよね。

 で、例の「愛鶏園」の虚偽申告をふくむ茨城県での鳥インフルエンザ発生事件ですけれども、「家畜防疫互助基金」というので損失分を補填しているんですね。

 ところが、予想以上に感染が広がってしまったために、約2億4000万円の資金不足に陥ってしまうことがわjかったそうです。う~ん、それでなくても周辺農場ではダメージが大きいのに、当てにしていたお金が手に入らないと廃業どころかイタリアのように自殺者も出しかねませんねぇ。愛鶏園を対象外にしたくらいではだめなのかな?

 農水省でも一応救済措置を考えているようなんですけれども、現実的にはいろいろ難しいようです。

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農家支援基金が危機、鳥インフルエンザ拡大余波

11:12 追記
 オーストリアドイツでも出ちゃったみたいですね。ヨーロッパ全滅まであとどのくらいでしょう…。

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オーストリアでも…西欧諸国に拡大
 いま私が住んでいる某地域周辺では、ものもらいのことを「めっぱつ」とよんでいます。

 つか、9日に書いたものもらいなんですけれども、日曜日あたりには腫れも痛みもかゆみもおさまって治ったかなぁ~?くらいまで回復していたんですけれども、今朝になったら再び炸裂です。

 しかも、悪化してる…orz

 う~ん、夜中無意識にごぉ~っしごしまぶたをこすりあげちゃったのかなぁ?

 つか、お休みのときはすぅ~っと治ってくるあたり、ひょっとして出稼ぎ先は全盛期のマイク・タイソン並みに強い黄色ブドウ球菌でも飼っているのかなぁ?

 今回は少々赤みがさしているので、元々腫れまぶたの私でもバレバレでつ。

 しかたがありませんので、現在サンテ抗菌新目薬使用中ですけど効くのかなぁ…?

 それにしても、痛がゆい! チャブダイガエシ(メ゚ロ゚)ノノ θ・ 。゚
 かっちょこわるいので早く完治しないかなぁ…。
 厚生労働省は、『キリン細胞壁破砕アガリクス顆粒』に発ガンプロモーション作用がある可能性があるとして、この製品の摂取を控えるように注意を呼びかけました。すでに細胞壁破砕って名前がやたらと怖いような気がしますけれども、どうなんでしょう。

 たしか、発ガンプロモーション作用って、それ自身に直接発がん性があるわけではないけれど、がんを誘発してしまうという作用ですね。

 それにしても厚生労働省はアガリクスが嫌いですねぇ。ことある毎にツッコミ入れてきますね。

 たしか、前は肝臓が悪くなるとかならないとかで、その原因はアガリクスではなくてたしかそれに生えているカビが原因(要は品質問題)だったかと思いますけど、それについての報道ってみかけませんよねぇ。

 まあ、確かに医薬品でもないのに効能効果がある程度定着しちゃってますし、作用機序のはっきりしていないあやしいものなのに、誰もその効果を疑わないというのは問題があるとは思いますけどね。

 ま、とりあえず3品テストして他2品についてはまだ発ガンプロモーション作用は見つかってなくて、最終結果待ちなんだそうですから、この製品固有の問題かもしれませんね。

 それにしても、現時点で、販売元のキリンウェルフーズからはキリン細胞壁破砕アガリクス顆粒についての情報がないのですでに削除されているようですけれども、その割には、今回の指摘された件についての報告が何もあがっていないというのはどういうことなんでしょうねぇ?キリンって、隠蔽体質の会社なのかな?

 とりあえず怪しいので「食品健康影響評価について、食品安全委員会に意見を求める」ことになったそうです。より詳細な調査が行われることになると思われますので、少なくとも指摘された製品については摂取を控えたほうがよさそうですね。

ネタ元:
アガリクス(カワリハラタケ)を含む製品の安全性に関する
食品安全委員会への食品健康影響評価の依頼について
 uhauhookwwwさんも書かれておりますけれども、やうろっぴの南部で高病原性鳥インフルエンザがぞくぞく報告されているようですねぇ。

 なんだかずいぶんと一気に広まったような感じですけれども、いまのやうろっぴって渡り鳥の移動シーズンだったりするんでしょうか?

 トルコで大騒ぎになったから急遽調べてみたらぞくぞくって話なのかな?

 このところの報告は、ざっと「アゼルバイジャン」、「スロベニア」、「ギリシャ」、「イタリア」、ルーマニア国境付近の「ブルガリア」のようです。

 ま、なんにしても、いまのところ人感染は報告されていないようですから、家きん類やペットへの感染をしっかりと防いでいただきたいところですね。

ネタ元:
野鳥から鳥インフルエンザ検出 アゼルバイジャン
鳥インフルエンザ:スロベニアで白鳥からウイルス検出
伊・ギリシャで鳥インフルエンザ──白鳥から検出
ギリシャとイタリアで鳥インフルエンザ検出、EU圏内の野鳥から初




岡田 晴恵
鳥インフルエンザの脅威



山田 啓二, 京都府政研究会
危機来襲―鳥インフルエンザ・48日間の攻防
○その後のナイジェリアの状況

 やっぱりアフリカですと制御は難しいみたいですねぇ。続々と見つかっているようです。

 今のところ養鶏場での検出のみとなっていますけど、アフリカあたりですとまだまだご家庭で普通に鶏をさばいて食べてしまうようですから、リスク値は相当高いですね。

鳥インフルエンザ:ナイジェリアでウイルスの確認相次ぐ

○日本の状況

 茨城の鳥インフルエンザ感染で監視下に置かれていた鶏さんたちですけれども、結局引き取り手もなく処分ということになってしまったようですねぇ。まあ、今回は大規模な疫学調査ができたということで、そのニワトリさんたちにも生を受けた意味があったのでしょう。

 ほいで、例のうそつき『愛鶏園』ですけれども、県による検査の事前に自前で検査を実施、しかも結果陽性だったことを把握していたというじゃないですか。あきれてものも言えませんねぇ。ついでに検査をした動物衛生研究所職員も、知人とはいえ陽性の事実を知っていながらいつまでも通報しなかったのは同罪ですね、これは。

250万羽焼却処分へ 鳥インフルエンザ

うそはいけませんよ、うそは
うそをついた理由
 というわけで、uhauhookwwwさんにもトラバをいただきましたけれども、ついにというかなんというか、ナイジェリアで鳥インフルエンザが発生したようです。ナイジェリアってば、横から見た頭蓋骨のクビの付け根あたりのところですね。そうですかぁ、ついにアフリカ大陸上陸ですかぁ。

 というか、昨年暮れのエチオピアの結果はどうだったんですかね?

 まあ、アフリカってことはヨーロッパへの渡り鳥も多いことでしょうから、これからまずはEUが大騒ぎになるのかな?

 今回はアフリカ大陸上陸ってことで、おそらく政府による封じ込め制御というのが事実上不可能になるんじゃないかと思われますけど、WHOなどの保健機関はどう動くんでしょうね。

ネタ元:
ナイジェリアで鶏が鳥インフルエンザに感染、アフリカで初の感染例に

 あと、中国で鳥インフルエンザ11人目の感染確認だそうですねぇ。

 …早くはいちまえよ、らくになれ。かつどん食(ry

ネタ元:
中国で鳥インフルエンザ11人目の感染確認
 国内22頭目のBSE感染牛のお食事の中に、なんと!肉骨粉が!ということのようですね。肉骨粉入り飼料が見つかったのは国内初なんだそうですよ。

 ま、いつもはなんだかわからないうちに話題にもならなくなるんですけれども、今回は普通にみつかっちゃったようですので、まあ、まじめに調べたのが国内初とか、かくしそこねちゃったのが国内初とか、そんなのかもしれませんね。

 というわけで、しばらくは北海道産のウシが怖くて食べられない人が続出する予感。

ネタ元:
BSE:北海道の感染牛に肉骨粉飼料 国内で初の確認
 右まぶたが腫れてまつ。とても痛いです。

 私は冬になるとものもらいになるようです。なぜだかさっぱりわかりませんけど、今回はお子様2号が最初になりましたので、感染経路はだいたいそのあたりでしょう。

 ところでものもらいは麦粒腫(ばくりゅうしゅ)といって、「まぶたのふちや内側に黄色ブドウ球菌などの細菌が感染して起こる」ものなんだそうですね。黄色ブドウ球菌なんて、常日頃から身体のあちこちに住み着いているのに、なんだって突然暴れだすことがあるんでしょうねぇ?

 エアコンで乾燥して目をこする機会が増えるので、目に見えないくらいの皮膚の傷から内部へ侵入してしまうのかもしれませんね。

 で、よく似たものに霰粒腫(さんりゅうしゅ)というのもあります。

 ずいぶん前ですけど、これにもなったこともあるんですけど、これは大変でしたねぇ。

 まぶたの中に小豆サイズのごろごろができて、とにかく邪魔。とにかく日常生活を送っていても気になってしかたありませんので、結果ごりごりこすると炎症を起こしてしまいます。

 たまに膿みたいのがまぶたを通して流れ出てきますから、時々視界がぐにゃら~っとしたり、外に出るだけで強烈にまぶしい思いをしたりして、自動車の運転中だったりするとしゃれになりません。

 そんなことから、この霰粒腫の場合はお医者さんでの治療が必要とのことなんですけれども、そのころの私ときたら、そんなことはさっぱり興味もなく、2~3ヶ月kくらい悪戦苦闘した挙句になぜか治ってしまいましたけどね。

 ま、他にも今の時期ですとインフルエンザや風邪のウイルスなども目を通して侵入したりしますしね。とにかく目をこすったりしてはいけないようです。




本田 孔士
あなたの眼は大丈夫?―中高年の眼の病気
 在トルコ日本大使館によりますと、トルコでの鳥類の鳥インフルエンザは「ウードゥル、エルズルム、シャンルウルファ、エルジンジャン、アール、ビトリス、ヨズガット、アンカラ、ブルサ、イスタンブール、ヴァン、アイドゥン、カルス 、エラズー、エスキシェヒル、クルクカレ、カスタモヌ、アクサライ、バトマン、ブルドゥル、ディヤルバクル、カジアンテップ、トゥンジェリ、テキルダー、ギュムシュハネ、ウスパルタ、イズミル、カラマン、カラビュク、コンヤ、マラティヤ、ムーラ、ムシュ、シールト」で発生しているようです。

 つか、ほぼ全土ぢゃね?

 処分されたかわいそうな鳥さんは170万羽にも達したそうです。

 まあ、これだけすごい状況下で、しかも人に感染しやすく変異していると思われる鳥インフルエンザウイルスでも、人への感染は21人でうち死亡は4人。このところ新たな感染者が発表されていませんので、だいぶ危険性や対策が浸透してきているのかな。

 このまま終わりになると良いですね。

 つか、松倉崇太郎くん(22)が11月から行方不明らしいんですけど、どこいったん?

ネタ元:
鳥インフルエンザについてのお知らせ
 う~ん、出稼ぎ先の人がインフルエンザらしく3人ほどお休みされているようです。

 きょう発表のインフルエンザ流行レベルマップ新潟地域では、まだ柏崎と十日町、佐渡、村上あたりは注意報もでていませんけれども、これは2週間ほど前のデータになりますから、どうやら柏崎でも流行が始まりつつあるみたいですねぇ。

 マスクをN95レベルにでも切り替えようかなぁ。…orz



セイエイ (Seiei)
高性能 花粉対策マスク N95(20枚組)