清涼飲料水中のベンゼンについて(厚労省)

なんかね、

アスコルビン酸



安息香酸

を一緒に入れて、ある条件下になると化学反応を起こして発がん物質とされている

ベンゼン

ができるらしいんですけど、その手の清涼飲料水ってのは市場にあふれているわけで、じゃあ、実際のところどうなん?というところを厚生労働省が調べた結果、ダメだしされたのが

DHCのアロエベラ

ということになったようです。

 消費者新聞は3月に指摘していたと鬼の首を取ったかのような盛り上がりようですけれども、国内にはこれらを規制する法律が無いので、一応「厚生労働省として販売業者に対し分析結果を通知し、回収を行うよう要請」したんだそうです。

 このベンゼンが発生することが公になったとき、えげれすでは 10ppb 以下という基準を作って、それを超える製品を回収するようにしたんだそうですけど、白血病をはじめとする造血器に障害を引き起こすことが強く疑われるので、WHOでも「飲料水ガイドライン(第3版)」で 10ppb の規制値を設定していたりします。

 ちなみに、今回このDHCのアロエベラから検出されたのは

73.6 ppb
※3検体平均

だそうです。

しかも、他の商品が最大でも 7.8ppb なのを考えると、10倍近くでダントツ。

ヽ(´ー`)ノやっぱりDHCだね!