■紅茶の知識が全くありません


 すべてのフットマンはある程度紅茶の勉強をしています。

 大まかなイメージでもいいので伝えてみましょう。

 ・料理に合う紅茶

 ・飲みやすい紅茶

 ・フットマンのオススメの紅茶 など


■紅茶が苦手なので、別の飲み物を頼みたい


 気にせず頼んで大丈夫です。

 ただ、紅茶だと2~3回フットマンが注ぎ足しに来るのに対し、ジュースやコーヒーに注ぎ足しはありません。

 フットマンとのふれあいが減ってしまうのは残念なので、苦手でも一度は挑戦してみてはいかがでしょうか。

 紅茶カップが40種類以上あるのに対し、コーヒーカップは3~4種類、ジュースはグラスのみと楽しみが減ってしまいます。


■シルバーを落としてしまいました

 基本的に、みんな音に敏感です。
 フットマンがスムーズに対応してくれるでしょう。
 決して自分では拾わないでください。
 もしフットマンが気づいてくれなかった場合、ベルを鳴らすのは恥ずかしいと思うので、誰か一人ターゲットを決めて見つめましょう。大抵寄ってきてくれます。
 もちろん、ベルを鳴らして呼ぶのがベストです。

■料理を落としてしまいました

 決して自分で拾ってはいけません。
 フットマンを呼んで下さい。
 そのまま放っておくと、フットマンや他のお嬢様が踏んでしまうことになります。
 ここは恥らうところではありません。ベルで呼んでください。

■ナイフやフォークの扱いに慣れず、大きな音が・・・

 誰しも通る道です。
 気をつけても鳴ってしまった場合は、キョロキョロしたりせず突き進みましょう。
 慣れればなんとかなります。

■テンションが上がって大声で話してしまいました

 視線を集めてしまうことになります。反省しましょう。
 執事によっては注意に現れることもあります。


基本的に困ったことがあればフットマンに聞いて大丈夫です。

担当のフットマンであれば、目が合っただけで御用聞きに来てくれる場合が多いです。