【ご感想】フェザーにも気が入っていると感じます | SWL leather&silver's BLOG

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ウォレット(財布)、マネークリップ、キーケース、名刺入れ、ベルト、メディスンバッグなど、つくり手の魂を宿すレザーアイテム(革製品)を妥協なきハンドメイドでつくり届けるレザーブランドSWL、クラフトマン田島隆治とスタッフ田島いづみがお届けするブログです。


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こんばんは

SWL leather & silver
エスダブルエル

スタッフの田島いづみ たしまいづみ です。


先月からいつでもご注文いただけるようになった
SWL展示会でいつもNo1人気の、レザーフェザー

レザーフェザーを2つセットしたネックレスを受け取ってくださったF様から、
先日嬉しいご感想が届きました。

「フェザー凄く素敵です
着けるのが楽しみです
梱包もメッセージカードも全て丁寧で
フェザーにも気が入っていると感じます
購入出来て良かったです」




F様ありがとうございます。

F様が「フェザーにも気が入っていると感じます」と言って下さったのは、

製作している時に、より美しい仕上がりになるようにと思いながら、
丁寧に向き合っているという事と、この小さなフェザーに、
SWLの技とこだわりが凝縮されているから、なのかなと思います。

ちょっとご紹介しますね。

レザーフェザーに使っている革は、
ウォレット(財布)などと同じ、高級牛革【Sベンズレザー】。
とても上質な革です。



そこに、クラフトマンのレザーカービング(彫刻)の技を駆使し、
力強い立体感と、繊細な表情を持ったイーグルフェザーを刻み、



彫りあがったフェザーを一つ一つ、
羽を立体的に美しく描くように、染色していきます。



そして革から切り出して、



切り出したフェザーの断面を仕上げていきます。

まずは番手の荒いヤスリで整え、



より番手の細かいヤスリで、手触りよく平らに仕上げていきます。



そして染料で色を入れて、



染色したら、磨き、熱で締めて、ロウを刷り込み、また磨き、
ツルツルのコバに仕上げます。



こうして手塩にかけて仕上げるレザーフェザーは、
私たち製作者の【気】がちょこっと乗り移っているのかもしれません。



そんなレザーフェザーは、気軽に持てる小さなアイテムですが、
身につけると、きっと革の魅力を感じていただくことができます。

レザーを使ってみたいなー、と考えてらっしゃる方にも、
革の魅力を教えてあげたいご友人へのプレゼントにも、おすすめです。

ご注文後に製作し、【7〜10日で発送】いたします。

詳細とご注文はこちらからどうぞ
↓ ↓ ↓
☛☛ レザーフェザー の商品ページ



最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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