生き様が刻まれた carving wallet | SWL leather works BLOG

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【次の世代まで愛用したいタフで美しいハンドメイドレザー】を製作している京都一乗寺にあるSWL(エスダブルエル)の日々を綴ったブログです。財布、キーケース、名刺入れ、ベルト、バッグなどを、厳選した革と妥協なきハンドメイドで形にしています。

こんばんは

SWL leather & silver
エスダブルエル

スタッフの田島いづみ たしまいづみ です。

昨日に引き続き、刺繍職人・HANDLER中島氏が愛用してくれている
SWLアイテムを紹介させていただきます。

Nigel Cabournのつなぎのポケットから出てきた、こちらのSWLロングウォレットです。



ハンドラーさんがちょうど2年前の今頃京都に来てくれた時から、
使ってくださっているカービングロングウォレットです。

全面にカービングがほどこされたウォレットは、ちらりと見えてもインパクトありますよね。



こちらが今回撮らせていただいた全体像です。



革の色や質感が、より味わい深い表情に変化していて、
見せていただく度に、渋さが増しています。

成熟してきている感じです。



ところどころに付いた傷には、
ハンドラーさんの生き様が刻まれているようで、、

相棒として寄り添ってくれているんだな、という想いで嬉しくなります。



フォルムもこの通り、体のカーブに合わせて変化してきています。

使うほどに、どんどん使う人にフィットしていく
革という素材の面白さと、このウォレットへの愛しさを感じます。



これからもHANDLERという熱い刺繍職人と共に過ごし、
このウォレットがどう変化していくのかが楽しみです。

もちろん革だけでなく、SWLもHANDLERも変わり続け、
来年会う時にはまたその変化をお互いに語り合い、刺激を与え合える、
そんな関係でいれたらと思います。

HANDLER中島氏が使ってくれているロングウォレットについて
詳しいことはこちらのページをご覧ください
☛☛ ロングウォレットのアイテムページ

革と時を重ね、一緒に変わり続ける、
変化した革を見て、自分の変化も感じる、
そんな風に付き合えるのも、革の魅力ですね。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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