「このバッグが田島隆治なんだよ!」by HANDLER | SWL leather&silver's BLOG

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ウォレット(財布)、マネークリップ、キーケース、名刺入れ、ベルト、メディスンバッグなど、つくり手の魂を宿すレザーアイテム(革製品)を妥協なきハンドメイドでつくり届けるレザーブランドSWL、クラフトマン田島隆治とスタッフ田島いづみがお届けするブログです。


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こんばんは

SWL leather & silver
エスダブルエル

スタッフの田島いづみ たしまいづみ です。

SWLに二日間滞在してくれた群馬の刺繍職人・HANDLERこと中島氏と過ごした、
熱く充実した二日間のことを、先週のブログで書きましたが、

今日は、この写真でクラフトマンがメンテナンスをさせてもらっている、
中島氏(以後、ハンドラーさん)愛用のSWLトートバッグについてです。



ハンドラーさん、このトートバッグを半年ちょっと使ってくださっています。

「ほんと申し訳ないほど、ガンガン使っちゃってる」とおっしゃるように、
相棒バッグとして活躍してくれているみたいです。

それが、色やフォルムの変化から伝わってきました。



メンテナンスをするクラフトマン田島隆治に、
ハンドラーさんはこんな事をおっしゃてました。

「物が生きている、ってゆうのかな、

このバッグを使っていて、隆治くんのモチベーションの熱さ
を理解するから大切にしようと思う。

そうじゃなかったら、買ったもののメンテナンスしないかもしれない。

この先、5年10年って使ってみて
あの人はそういう熱さがあってこのバッグをつくったんだ
って理解する。

それが、物が生きているってことじゃないかな。

その人の器がいいとかって、
器がその人だと思うんだよねー。

だからこのバッグが田島隆治なんだよ!」




私は思わずその言葉をメモり、クラフトマンは感慨深げにうなづいていました。

そんな熱い夜が明けて、
翌朝に撮らせていただいたハンドラーさんのバッグがこちら。



トートバッグ本体に使っているイタリアンレザー「エルバマット」は、
色が変化するスピードが比較的速い革。

ハンドラーさんのバッグも、革の色が深く濃く変化し、
かなり渋い雰囲気に育っていました。
青年から大人になった感じ?成熟した感じがします。



そして、↑こんな風にいつも結構たくさんの荷物を入れてらっしゃるようで、
バッグのフォルムがいい感じにふっくらと変化していました。



バッグを肩にかけるハンドラーさんの後ろ姿。
つくり手冥利につきるかっこよさです!



今日のコーディネートにも、何とも言えず色合いがマッチしていて惚れ惚れ。

この日もハンドラーさんは、ファッションブランド Nigel Cabournで身をかためています。
京都へ来る前に、東京目黒のNigel Cabourn 旗艦店で披露したライブ刺繍、
お店がアップした、ハンドラーさんの刺繍動画の再生回数は、1万回を超えていて、
すごいことになっているようです。



細部にまでとことんこだわってつくられる Nigel Cabourn のプロダクト、
それらと一緒にこんな素敵に身につけてもらえて、嬉しかったですね。

実は、この時ハンドラーさんが車を停めているパーキングへ向かっていて、
ここからハンドラーさんは帰路につきます。

色んなものがギュギュギュッと詰まった、濃密で素晴らしい二日間でした。

最後に一枚。



ハンドラーさん、ありがとうございました。
また会える日まで!

あと、ハンドラーさんが愛用してくれているロングウォレットも撮影させていただいたので、
その経年変化の様子、次回に続きます。お楽しみに!

▼▼▼HANDLER中島氏愛用。トートバッグについて
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