オレンジ
友達って何だろう
家族って何だろう
幸せって何だろう
生きるって何だろう
辛い毎日が
一生続くなら…
死んだ方が楽…
私は死ぬ事ばかり考える様になってしまった。
イジメと言う地獄に閉じ込められた時から…
2004年4月小学4年生
「さわートイレ行こ」
私には心から言える親友が3人いた。
絵菜、晴香、朋美。いつも一緒で休み時間はずっと4人で遊んでた。
だけど3人は急に変わってしまった…
毎日の様に私は普通に学校へ行った。
「…あれ?靴がない」
いつもあるはずの上靴がなかった。
「さわおはよー!朝からどうしたと?」
友達の千尋が来た。
「あぁ千尋おはよ!なんか上靴がなくて↓」
「昨日間違えて持って帰ったっちゃない?」
千尋は一緒に上靴を探してくれた。
「さわ!あったよ!」
千尋の声が手洗い場の方から聞こえた。
私も行ってみると…
「……なんで」
そこには濡れている私の上靴が置いてあった。
「誰がしたんだろう」
千尋もビックリしていた。
「さわーおはよ!」
絵菜や朋美達が来た。
「…おはよう」
どうしても笑顔で返せる状態じゃなかった。
「どうしたと?」
やっぱり私のいつもと違う様子に気づいていた。
つづく
家族って何だろう
幸せって何だろう
生きるって何だろう
辛い毎日が
一生続くなら…
死んだ方が楽…
私は死ぬ事ばかり考える様になってしまった。
イジメと言う地獄に閉じ込められた時から…
2004年4月小学4年生
「さわートイレ行こ」
私には心から言える親友が3人いた。
絵菜、晴香、朋美。いつも一緒で休み時間はずっと4人で遊んでた。
だけど3人は急に変わってしまった…
毎日の様に私は普通に学校へ行った。
「…あれ?靴がない」
いつもあるはずの上靴がなかった。
「さわおはよー!朝からどうしたと?」
友達の千尋が来た。
「あぁ千尋おはよ!なんか上靴がなくて↓」
「昨日間違えて持って帰ったっちゃない?」
千尋は一緒に上靴を探してくれた。
「さわ!あったよ!」
千尋の声が手洗い場の方から聞こえた。
私も行ってみると…
「……なんで」
そこには濡れている私の上靴が置いてあった。
「誰がしたんだろう」
千尋もビックリしていた。
「さわーおはよ!」
絵菜や朋美達が来た。
「…おはよう」
どうしても笑顔で返せる状態じゃなかった。
「どうしたと?」
やっぱり私のいつもと違う様子に気づいていた。
つづく
