さっきBSでイーグルスの名曲「ホテルカリフォルニア」誕生秘話を放送してて、なかなか面白かったです。
この曲は1976年にリリースした5thのタイトルトラックで、
同アルバムは8週連続全米第1位、全英においても第2位を獲得し、
1976年グラミー賞最優秀レコード賞を受彰した名盤です。
作詞したドン・ヘンリーがドラムを叩きながら唄い、
主に作曲を手がけたドン・フェルダーとジョー・ウォルシュが弾く、
泣きのツインリードのソロが印象的ですね。
最初にソロを弾くのがジョー・ウォルシュでドン・フェルダーが続き、
美しい3連のハモリで盛り上がっていきます。
個人的にはジョー・ウォルシュのソロの入り方が好きです。
http://www.youtube.com/watch?v=spTtowVTVLg
泣きのツインリードといえば、
イギリスのハードロックバンドTHIN・LIZZYの
名バラード「Still in love with you」が大好き
こちらは前半のソロがブライアン・ロバートソンで、 後半がスコット・ゴーハム。
スコット・ゴーハムの方が好き==。
http://www.youtube.com/watch?v=XsIubn5Pp6s