※ものすごく長くなります。
Reed Deming は15歳のアーティストで The X Factor に参加してから人気上昇中。
そこで、Reed に音楽を始めたきっかけと将来の大きな目標をインタビュー。
Reedは自分が音楽一家の生まれではないことを公言。
「物心ついた時から音楽への情熱はあったよ。」
彼が10歳の時、テキサス州ダラスで開かれたミュージシャン育成キャンプに参加。キャンプから
戻ってくるときには、彼は頭角を現していた。
「音楽はこれから一生やっていきたい物だよ。」 とReed。
彼は11歳の時に最初の曲を書いた。最初はあまり上手くなかったようだ。
「ダメダメだったよ。でもミュージシャンとしての第一歩っていうとても大事な瞬間だったね。
それから数年間は色々な経験を続けて、それを歌にしていったよ。」
15歳になった今、彼の経験はもっと複雑な歌詞を作りだした。 Reed が歌詞を書きだすのに時間はかからなかった。
「まだまだ力強い瞬間を経験したり、興味深いフレーズを聞いたりして、イメージを見つけられるんだよ。そのイメージを書き留めて、フック(覚えやすい音楽の一節)を聞いて。後は自然に音楽ができてくるよ。」
Reed が最も影響を受けたものの多くは、ポップロックジャンルの音楽を生み出した。
「One Republic の Ryan Tedder は本当に最高だね。 ただのシンガーって訳じゃなくて、ソングライターで、プロデューサーで、色々な楽器を演奏できる所が印象深いよ。」
彼の音楽に影響を与えたのは他に、Lorde や Adam Levine, Bruno Mars や Dan Reyholds など。
2012年にはReed は The X Factor U.S.A. のシーズン2 の オーディションに参加。
彼は、 Simon Cowell, L.A. Reid, Britney Spears, そして Demi Lovato という審査員により合格し、Britney Spears の teens team の中でトップ24入賞。
また、昨年の春には6曲のEP ”Ridiculous" を作った。
「2013年6月に発売して何千枚も売れた。素晴らしいファンのサポートのおかげだよ。ファンのサポートがなかったら、こんなにも成功してなかったよ。」
ReedはRidiculousを "Sneak Peek" として捉えている。つまり、「自分が進みたい道へと進む足あと」 を意味している。
2014年を迎えるNew Year's Eve の日に開かれた TheCelebrateSanAntonio(@テキサス州) に出演し(PM11:00~が出番だったよう(^^)) 彼は自分の進みたい方向へ大きな一歩を踏み出した!
Reedはこの出来事を、今までの自分のキャリアの中で一番思い出に残っていると話す。
「僕は故郷テキサス州で15万人の観客を前にして、グラミー賞受賞のChris Perezがバックでギターを弾いて、そんな中で歌ったんだ。」
次に、彼はより多くの曲を作る事について話してくれた。
「僕は新しいレパートリーを探すのが大好きで、次のアルバムも待ちきれないんだ! それに、もっとツアーとか宣伝、あとすごくふざけた事もしてみたい!」
将来的には、彼はワールドツアーをする事、アルバムを何枚か出す事、そして、"もし可能なら" グラミー賞を1つか2つ、取ることを目標にしている。
「僕はファンのみんなに素晴らしいサポートをありがとうって伝えたい。僕にとって全てだからね。」
私たちは彼のキャリアが次にどこへ進むのかとても楽しみです!
訳文は以上になります。
読んで頂き、ありがとうございました(^^)