初Fish head curry
もうすぐ日本へ帰国してしまう友達がいるんですが、
一緒に遊びたくて、最後の追い込みのように旅したり、彼氏とのデートを邪魔したり・・・
ごめんね
まず、この日は王道Merlion Parkで集合。超ベタ。
久々のライオン様、この日も大人気。
ベタに写真を撮り、向かうはチキンライス屋さん!
■「Wee Nam Kee」 Novena Church 向かい
このお店はチキンライスで有名で、なんかほっと出来るタイプ(?)。
でも今回の目的は、フィッシュヘッドカレー
ご存知の方もそうでない方も、私は辛いものが苦手なので、今までスルーしてきました。
なんで、いい機会だと思って、チャレンジ
見た目はココナッツミルクが入ってて、ジャワカレーと似てた。※魚以外
違うのは、かけるライスが、チキンライスだということ
そして案外この組み合わせが悪くないこと!てかむしろピッタリ![]()
ちょっとだけ、私にはホットでしたが、フィッシュカレーも悪くない。
やっぱりシンガポールはご飯が美味しいです。
もしどなたか、日本からお越しの際は、食べに行きましょう![]()
あ、この日は、まだまだ初体験が続きます☆
きまま旅 in Malaysia!! ③KL観光
☆長距離バス: マラッカセントラル~クアラルンプール・チャイナタウン ※2.5hrs
たっぷり寝た翌日、のんびりとKLに向けて出発!
今度は乗り心地抜群のシートで、女2人、またもや爆睡
よって、特に思い出がありませんw
強いて言えば、バスからKL名物、KLタワーとツインタワーが見れたことかな。。
■KL市内観光(チャイナタウン・セントラルマーケット)
KLと一言で言っても、さすが首都なので、それなりに広い。。
KLCCやチャイナタウン、テーマパーク、高原などなど。
ツインタワーは有名ですが、あんまり興味のない私と友達は、今回はパスw
チャイナタウン近くのモスク
KLの道路 ※横断歩道に信号は無い
バイブル地球の歩き方で紹介されていた、チャイナタウンのセントラルマーケットへ。
なぜなら、「ここに来ればマレーシアのすべてに出会える」と書いてあったから
インド通り・マレー通り・チャイナ通りがあって、木彫りのスプーンをゲット。
ジャワ島でも買えただろうけどね。。
ヘナアートは、インド人のお店で待つこと30分。
おばちゃんが、「今娘がランチ出てるから、あと10分まってて!」と。
これを繰り返すこと3回程。娘さん、帰ってきやしないっす![]()
「飛行機に乗るので、あと5分で出なくちゃならないの!!」と伝えると、
携帯を取り出して連絡。。
あるんじゃん、携帯。さっさと使ってよね…
てなわけで娘さんが戻り、あっというまにヘナ完成。
途中で、ヒンズー語で話してる電話の内容をわざわざ通訳までしてくれて![]()
別に良いのに(笑)
そして、めっちゃ急かしてやってもらってたのですが、友達がひとこと。
「この時計、日本時間だった
」
Sporeもマレーも、日本とは1時間ビハインド。
てことは、出発までは1時間残ってました
無駄に急がせてごめんね、お姉ちゃん。
☆タクシー: チャイナタウン~LCC空港 ※40mins
ヘナ事件でやや疲れたので、そのままLCC空港へ向かいます。
タクシーを捕まえると、「空港までRM100」!!!!
地球の歩き方には、「RM56ほど」ってありますけど!!!!と猛抗議。
「そのガイドブックは古いね」とかなんとかうるさいので、
「もうRM70しか持ってないの…お願い…」と大ウソつきました。
したら、「OK, Come in!」
やればできるじゃないか!
ぼったくり文化、マレーシアを痛感。。
しかも、ぶっ飛ばすタクシーのスピードメーター、壊れてて全く動いてないし…
シンガポールの平和っぷりに涙が出そうでした![]()
☆飛行機: LCC空港~チャンギ空港 ※50mins
帰りはタイガーエアーだったので、バジェット空港であるLCC空港へ。
KL空港からは10Kほど離れてます。
早く着きすぎたので、ゆっくり現地ローカル飯を食べながら、待機。
特にトラブルもなく、無事にSporeへ帰りつきました~☆
あえて挙げるとすれば、イミグレで、入国管理官の携帯番号をゲットしたことくらいw
ノープランながら、とても楽しく新鮮な旅だったわー。
案外自分、色んなところで生きて行けそうです![]()
KLでは、どこにも歩行者用信号はないので、自分を信じて4車線をまたぐしかありません。
Sporeで培った技術であっさりクリアーし、自分の成長を感じましたw
また、色んな人に助けてもらって無事帰ってこられたので、
それもまた、人の温かさに触れられて嬉しかったです![]()
一緒に行ってくれた
、thanks!!
きまま旅 in Malaysia!! ②おんぼろ路線バスでマラッカへ
☆路線バス: タンピン駅近辺~マラッカ・セントラル(バスステーション) ※1.5hrs
今回の旅の中で、1番の不安要素はここ![]()
バス停の場所も情報はなく、タクシーもいるかわからないド田舎ステーション。
地球の歩き方(バイブル)にも、詳しい行き方は乗ってない
とりあえず駅のおじさんにマラッカ行きのバス乗り場を訪ねると、「あっち」。
仕方ないから、「あっち」と指さされた方へ歩く。歩く。歩く。
通り過ぎるバイクのおじさん達が、やたらと指で進行方向を示してくれるけど意味不明
炎天下を歩くこと15分ほど、店番中のお兄さんが道を教えてくれた。
間違えそうになったら、後ろから叫んでくれた
ややややややさし・・・
英語もカタコトしか話せないドライバーだったけど、なんとかチケット買って出発!
揺れる揺れる…むしろジャンプしてる感じ![]()
そんな中で爆睡した友達を、尊敬。
乗り続けること1時間半、ようやく着いたと思ったら、そこは長距離バスステーション。
マラッカ・セントラルでした。
☆路線バス: マラッカセントラル~マラッカ観光地~マラッカセントラル ※片道30mins程
マラッカ市街地へ行くバスを探してまたもやうろうろ。。
それっぽい名前の(Panolama Malacca)バスを見つけて、乗車![]()
RM1ぽっきりです。
1.5時間乗ったバスよりも、はるかに良い乗り心地
適当に降りたら、そこはオランダ広場。
あっけなく目的地到着!!!! 強運!
ごっちゃり
翌日の復路は、またもや人に色々聞きながら、無事セントラルへ到着
■マラッカ(Malacca/Melaka)
旧オランダの植民地であるマラッカに残る史跡の数々。
マラッカ海峡という有数の貿易路を抱えるこの地を守るための、
砲台や砦の後が残ってて、観光客でにぎわってます。
丘の上にあるセントポール教会やマラッカ教会、スタダイス、時計塔など
そのほとんどが、オランダらしく?赤色☆
ちなみに、シンガポールのチキンライスとマラッカのチキンライス対決は・・・
シンガポールの完全なる勝利
!!!
マラッカでの宿泊場所は、Holiday Inn☆
プールがマラッカ海峡に面していて、本当は夕焼けがきれいなところ。
ま、曇ってたんで。
夕飯は、マラッカ海峡に浮かぶ、お台場的なビアガーデンでタイガー![]()
ほどよい酔っぱらい加減で、仕事や結婚、その他もろもろを語り、戻って爆睡。。。
きまま旅 in Malaysia!! ①マラッカ鉄道
※おなじくMixiとかぶりつつです
ご容赦ください
旧正月中は、人生2度目のインドネシアへ行ってきたのですが、
帰って来て早々、今度は人生初のマレーシアへ行ってきました
メインの目的は、「マレーシアに行くこと」・「マレー鉄道に乗ること」!!
だって、Spore⇔マレーは、陸路で最短30分程度のお隣さん。
一度は行っておかないとね。
そして、マレー鉄道は、まあただ単に興味があったから、です
最南端はシンガポール駅(Tanjong Pagarにある)、最北はタイのバンコク。
マレー半島を、じっくり20時間以上かけて縦断する列車です。
今回は、世界遺産の街Malacccaと、首都Kuala Lumpurを目的地に、
とりあえず乗り物に乗りまくってきました
☆マレー鉄道: シンガポール駅~タンピン駅 ※5hrs
☆路線バス: タンピン駅近辺~マラッカ・セントラル(バスステーション) ※1.5hrs
☆路線バス: マラッカセントラル~マラッカ観光地~マラッカセントラル ※片道30mins程
☆長距離バス: マラッカセントラル~クアラルンプール・チャイナタウン ※2.5hrs
☆タクシー: チャイナタウン~LCC空港 ※40mins
☆飛行機: LCC空港~チャンギ空港 ※50mins
ではでは、ちょっと長いけど、旅行記にお付き合いください![]()
☆マレー鉄道: シンガポール駅~タンピン駅
すぐ外には高層ビルが立ち並んでるとは思えない、この風景。。
ここは完全にマレーシア
簡単なイミグレをくぐり、いざ乗車!!!
今回は2等席にしたんだけど…伊豆踊り子号、みたいな感じ。(失礼?)
スタッフーがいきなりレンジ持ってきて、DVDプレーヤーの上にセッティング。
車内販売用のお弁当?をチンしだした![]()
大量のパックをチンしてるので、レンジ鳴りっぱなしでうるさい。。。
ウッドランズにて、列車の乗客全員でイミグレへ向かい、また列車に戻る。。。
そんなことしてるから、シンガポール出るまでに1,5時間もかかるんだよ…
まず最初の駅は、ジョホール・バル。
なーんにもないけど、やたら大きいジョホールの駅。
左:この待合椅子は、なんか味がでてる気がして、良いです。
右:一応駅なんだけど、ホームと線路離れすぎじゃない?
ジョホールを過ぎると、あたり一面プランテーションかジャングルか。
マレーシア感満載☆
5時間程電車に揺られ(途中で何度も止まった)、ほぼ時刻通りにタンピン着。
・・・なーーーーーーんもない
そしてあつっ
海外旅行必須、水に流せるティッシュも大活躍し、めざすはマラッカ!!!
しかし、バス停見当たらないのよね・・・
インドネシア旅行:その②
■ボコの丘
ジョグジャカルタ市内を一望できる、高台。
ここにもいくつか史跡があって、すでに崩れてしまっているけど、
ノスタルジックな感じが漂ってました。ノラ犬もいたし。
火葬場や宮殿、神殿などがあったらしく、神聖な場所だったのかな…
■インドネシア料理
インドネシア料理で、私が知ってるのは、ナシゴレンとミーゴレンくらいw
ですが、ジャワ島では、ジャワカレーという日本的名物があったんです![]()
手前がナシゴレン♪グリーンサラダも新鮮でYum!
中華。Sporeとそんなに変わらない見た目
ジャワ料理盛り
ツアーだったから、レストランも案内してもらったけど、どれもこれも美味しくて![]()
ほんとに食べ過ぎてしまって、やばいです…
ちなみにジャワカレーは、真っ黄色のココナツ入りで、
日本のハウスジャワカレーとは大違いでした
ちなみにホテルで食べた夕飯は、ナシゴレンとステーキとサラダとビール、デザート。
しめて2000円。やすい…
■BATIK
ろう染のインドネシア伝統工芸。
服だったり、ハンカチだったり、きんちゃくだったり、形は様々。
学生は、毎週決まった曜日はバティックを来て登校する決まりだそう。
きれいな色☆
■ワヤン・クリ(影絵)
ひたすら眠気をこらえてみた、伝統芸能…だって言葉がさっぱりわからんもの。
せめて解説パンフとかあってくれたら…
でも、1つ1つ、とても細かく作られていて、すべてライブなので迫力はある。
ちなみに、ユネスコの無形文化遺産の傑作宣言を受けていて、
すでに世界遺産なのかしら。その辺あいまい。
※日本だと、能楽や人形浄瑠璃などが該当するそう。
この旅は、インドネシアの文化に触れる旅、だったので、
伝統工芸や遺産などを中心に、あわただしい感じでした
けど、初めてのジャワ島だったので、インドネシアの活気や人や街の感じを掴めて
楽しい旅でした![]()
ボロブドゥールとか、あれだけ巨大な施設を作った人達は、
どうやって、どのくらいかけて、どんな思いで作り上げたんだろうと考えてしまった…
それを見つけたラッフルズも、さぞかし驚いたし、きっと叫んだだろうな、とか…
日本にはない、様々な宗教背景や植民地の跡も、感慨深いものです。
インドネシア、次はスマトラやボルネオに行ってみたい☆☆
























