ドイツ生活始まりまして | take your time**

ドイツ生活始まりまして


フランクフルトに引っ越しました。

レーマー広場(ローマ)にいきましたー


フランクフルトに到着して10日ほど経過。

まじで記憶が曖昧になるくらいの濃密(やる事満載)で

観光する時間も気力もゼロ〜

だったのだけど

やっと観光しようかと、手続きついでに散歩も。



かろうじて公園で卓球したり


ていうか

家とIKEAと公園とスーパーを梯子して

過ごした日々でした。


到着翌日は新居の鍵の受け渡しや諸々の手続き、確認。


(床暖房不具合や鍵設定、ガレージのリモコンキー紛失とか地下倉庫の荷物撤去し忘れとか

とりあえずおいおいーな事盛りだくさん〜)


でも、ドイツの家のいいところは

電気ガス水道がさいしょから使える事。

ガス水道は、管理費に含まれている(見込みで前払い)ので

年末に精算するらしい〜。

電気とインターネットは自分でやらねばで

(電気は使えるけど、基本契約になっているそうな)


ネットは自分で契約するけど、一応不動産屋さんが書類を用意してくれた。

で契約しに行ったけど、まずルーターが発送されるのに

受け取るはずのマンションのインターホン設定が完了できておらず)イースター休暇で)


受け取れなかったメールが来てたけど

近所のDHL仮置きセンターみたいなショップで

受け取ることができました。


取り置きロッカーみたいなのがめちゃくちゃあるんだよね。


幸い、到着前日からサマータイムが始まったようで

日は徐々に長くなってきていて

今すでに日没20時過ぎ。

家には電動シャッターがついてるのが普通で

閉めないと明るすぎて寝られたもんではありませぬ。


ちなみにカーテンまだ付いてない(付いてない家も多い)から

丸見えでーす。知らんぷり


マンションの中庭に面してリビングがあるので

誰か知っている子が中庭で遊んでいると、ベランダから

今から行くよーって声をかける感じ昇天


マンションなので騒音にはそこそこ気を使うのが面倒ですが、、、


一軒家で色々不具合が多いよりも

良いのかなと、毎回海外引っ越すたびに思います。


完全なるローカルとしてクラスのは厳しいので。。

永住するなら頑張るが凝視




とりあえず大きな公園は多く、ただ徒歩圏内ではないが


緑が豊かになってきて

虫も鳥も多い自然豊かな暮らしだなーという感じ。


ゴミの分別が厳しいと聞いていたけど

日本で鍛えられた身としては、大したことない泣き笑い

アメリカ人にはキツそうだ笑


イギリスもシンガポールも、家(もしくは廊下)のダストシュートから

直接ゴミ捨てできるので

分別も何もなかったけど


まぁ、色々あるんだなーと。

その点も、ルールに厳しいという点も

電車やバスが一応時刻表に沿って運行している点も

日本に近い価値観が、一部あるんだなと。


そんな感じでーす