これまでの経過
さて
妊婦生活も9ヶ月終わりかけ。
明日から35週です。
来週は36週、いわゆる臨月。
とうとう1ヶ月切るのかーと思うと感慨深く、
同時にまだか、、、という
まぁ泣いても笑っても時間はいつもと同じにしか過ぎないので
粛々とやるべきことを進めるのみ〜
妊娠がわかってからこれまでの病院履歴など
自分のために記録しておこうと思います。
妊娠が分かった2020年8月。
こちらではどうも8週くらいにならねば
産婦人科での診察はできない様子。
その理由は合理的で、8週未満に何かがあって
初期流産しても医者には何も出来ないし。
受付の方にも、8週くらいでの来院を案内された。
が、私の生理周期は長くて、前回生理日と排卵予定日には
2-3週間のずれが。。。
なので、実質5-6週で診察してもらうことに。
まぁ、結果オーライというか
ラッキーというか
そこで無事に妊娠していることを確認してもらい
3週に一度の検診生活がスタート。
初期の段階で、スクリーニングテストを受けて
遺伝する病気のキャリアーじゃないかどうかと
母体血液内の胎児の細胞から遺伝子情報を取り出す
染色体検査を受けた。
第一子第二子同様、ダウン症その他の染色体異常による
先天性の遺伝子疾患の可能性は低く。
今回は高齢出産にはいるので、安心したのを覚えてる。
同時に遺伝子検査の宿命、性別発覚。
あと後日来た請求は、400ドルちょいでした。
もちろん保険会社のカバーした数千ドルをさっ引いて。
ああ怖い。
毎度の体重測定、血圧検査、初期の頃は2-3度エコーもあった。
イギリスではエコー検査は全妊娠期間で2回(無料)。
私は4Dエコーを38週で追加したので(第二子)、100ポンドちょっと払ったけど
それでも安いよな。。。
妊娠中期(2nd trimester)に入るとエコーはなかった。
変わらぬ3週間おきの検診で、ドップラーとバイタルチェック。
ちょこちょこ血液検査したり、グルコースチャレンジがあったり。
(今回は、家で朝7:30に検査用のドリンクを飲み、
ファスティング状態のまま1時間後に血液検査ラボへ。)
イギリスでは、血液検査採取後ドリンク飲んで
2時間後に戻ってきて〜って言われて
夫に連れ出してもらい、途中で脳貧血を起こした記憶。。。(第一子)
第二子は記憶がありません。
後期に入って、今度はエコーの専門医のところへ
胎児の成長スクリーニングへ。
スーパハイスペックなエコー機器にびっくりしたな笑
こちらも問題なく、ベイビーは平均ど真ん中。
つまり私(アジアン、しかもチビ)にしちゃデカいということです。
その後は2週ー3週に一回の検診が続き
34週でまたエコー専門医にフォローアップしてもらい
今35週の検診を待っているところ。
細菌のテスト(GBS)と子宮口チェックをしてもらえるらしく。
開いてるのかな、そしたら早めの出産で嬉しいんだけどな
てな具合で進んできた半年ちょい。
あとすこし、頑張ろう。。。