エジンバラにて
二泊三日の初スコットランドは、エディンバラへ。
さむー
ロンドンマイナス3-4度?
街が海に面してるので高低差もあり、風がふくと外に居るのはキツい
朝も夕方も、体感的にロンドンよりも日照時間が短かかったような、、、
まぁ2-30分も違わないけどさ。
夕方感出ちゃう。
スカーっと晴れてくれた珍しいエディンバラ。
この、エディンバラ城へと続く、Royal Mileという道。
もちろん旧市街ですが、ここにあったSt Jylesという大聖堂。
今までで一番居心地のいい聖堂でした。
内部は撮影が有料なもので、、、撮ってないけど、、、
ちょうど、夜のコンサートに向けてクラシックの練習してたので
少々聞かせて貰いつつ休憩。
ビバルディにメンデルスゾーン、有名どころ盛り沢山。
響も良くて、落ち着く聖堂だったなぁ
街は、ちょうどクリスマスマーケットの始まる週末で
ゴシックな建物に合うザクリスマスなキラキラでいっぱいでした。
しかし、困ったのはご飯。笑
別にロンドンと変わらぬラインナップのため
結局イタリアンとかベトナムとか。
はは。
初日に行った、Fishersというシーフードのお店は、美味しかった。
やはり海が近いだけあって、お魚とムール貝、美味しかった✨
現在お寿司やらナマモノを極力遠慮せねばいけない身体のため、、、
食べられるものが少ない!!
まぁピザとか和食が無難なのよね。。。
くぅ。
新市街、旧市街と歩き、トラムにも乗り
城へ続く急斜面をなぜか選んでハイキング(息子が寝るベビーカーを押す筋トレ付きは夫)もし、
最終日には疲れが出て、そのまま体調を崩すというオチが付いてましたが
目的のものも買えて、素敵な街も堪能し。
これにて今年の旅行はおしまいです。
来月は日本に戻るので、暫くはヨーロッパともお別れ。
古くて不便だけど、道が広く人も人口も多くない、個人は優しいヨーロッパ。(アジア人差別はあれど)
新しく便利でだけど、他人には興味がなく、どこも人口過密で少々息の詰まる日本。(東京)
表面的な文化の違いは、そのまま積んできた歴史とそれを作ってきた人間の違いなので
どっちの優劣という話じゃないのだが、、、
まぁ、小さい頃から寄付活動が学校生活に組み込まれてる国であり
そもそも、貴族達はボランティアや施し、寄付が義務であり(高貴なる者には義務がある、ノブリスオブリージュね)
戦争には負けたことがなく
都心部は、移民だらけで、イギリス生まれのいわゆる白人金髪のイギリス人を探すなんて至難の技で
大体が混血、英語は大陸訛り
日本とは違う点が多すぎる。
イギリスに限ったことじゃなく。
シンガポールと日本だって、人間の見た目は似てるけど文化は全然違うし
どちらかというと、イギリス寄りか??
とか色々考えてしまい。。。
息子には、他人を思いやれる人になって欲しいと思うこの頃です。
肌の色、髪の色、言葉の違いはあれど
困ってる人を助けるのに遠慮は要らず、とりあえず手を出せる人に。
かっこいいのだよ、持ってる新聞アイパッド飲み物を気にもせず、声をかけてくれる通りすがりの人。
老若男女問わず、一瞬で手を差し伸べてくれる。
こちらも、甘えさせてもらい、笑顔でありがとうと返す。
単純なことなんだけどな。
ふぅ。



