汗だくバースデー
シンガポールでは、BBQでわいわい飲んで食べて祝う!!!
という誕生日のお祝いが主流?![]()
こっちに来てから、2回そんなバースデーパーリーに参加して、
そういうのも楽しいな~と思う![]()
来年は、そんなんもありですね
今年は美味しいごはんがたくさん食べられて、ほんと幸せです。。。
なだ万に続き、大好きなイタリアンを食べてきました
行ったのは、【Soprano】という隠れ家的一軒家レストラン★
最近イタリアンを食べる機会が多いのですが・・・
今までで一番美味しかった!!!!
しかもリーズナブル![]()
スタッフのお姉さんも、明るくておもしろい人でした![]()
いやいや・・・ご飯もお店の雰囲気も申し分なしです。
周りも住宅街なので、とっても静か♪
という素晴らしい環境のせいで、タイトルの通り汗だくBdayとなりました
現地集合だったので、Googlemapで調べたところ、バスでも行けることがわかり
40分ほど前にお家を出発!
スムーズにバスに乗り、目的のバス停を1つ通りすぎるも、
すぐ戻って「よしあと1分!」とあたりを見回す・・・
なにもない・・・
ちょっと歩いてみても、工事現場と森があるだけでレストランのレも見当たらない。
友達からの電話で、迷子を告げたものの、目印が無いので現在地不明(笑)
途中で工事現場のおじさん(インド人)が、「can i help you?」と声をかけてきてくれたので
電話を切って助けてもらおうと、レストランの名前を告げると
「ah... i dun no」
色々付近のことを聞いて、どうやら「あの建物の向こうにレストラン街がある」とのこと。
タクシーも走ってないので、とりあえず歩く。
が、またしても何も見当たらず・・・
欧米人がたまーに歩いているくらいで人気もなく、道を聞けるひともいない・・・
すれ違ったお兄さん(白人)に聞いてみると、
「それは知らないけど、僕もその辺の住所のレストランを探している」
なぜか一緒にさまようことに・・・
ついさっき聞いたインド人に、また道を尋ね、同じ結果に(笑)
するとすれ違いざまに、ダメ元で聞いたおじさま(白人)が
「知ってるよ!」![]()
けどタクシー使った方がいい、1キロくらい歩くし暗いよ、と。
タクシーなんぞ走ってないので、仕方ないから走りました。
すでに30分以上遅刻やし。
一緒にいたはずのお兄さんは、やっと電話でお店の方向がわかったらしく
先に猛ダッシュ中![]()
おいてかないで!!!暗いし!!!
途中で追いつくことはあきらめて、1人で歩くこと15分ほど。
ついに人気もなくなり、なんか全寮制学園みたいなところに差し掛かり、
もう諦めようかなとか思いながら、セキュリティのおじさん(インド人)へヘルプ。
すると、ヒンズー語に切り替わり、無線で聞いてくれた!
ゲートの外まで出て、「あのバス停を超えて坂を降りたら左へ曲がれ」と。
偶然居合わせたおばさん(白人)も参戦し、「左よ左!」と。
なんか涙が出そうになりながら(実際は汗をながし)、
とりあえずまた夜道を進む。。。
5分ほど歩くと、確かに一軒家レストランが立ち並ぶエリアへ到着![]()
めざすレストランも見えて、一気に安心感。。。ふぅ
そのレストランの横で、電話で道案内をしてるっぽい女の人が手を振っていて、
後ろを振り返ると、確か先に走り去ったあの青年(白人)の姿が。
え、え、どこいってたん??!!私を置いてったくせに(笑)
とまぁ、こんな感じで汗をたらしてお店に入ったところ、
友達がまだ何も食べずに待っていてくれて、ほんと申し訳なかった・・・
結局1時間弱遅れてレストラン着いたので、おなか減って減って・・・
ほんとうに美味しいごはんでした
(笑)
ありがとねん、みんな。
そして助けてくれた通りすがりの外人たちにも。
みんな優しい☆
そしてグーグルマップを信じたらあかんことを学びました。
