
I really had a bad week.
本当にこの一文でしか表現できない一週間を先週は過ごしました。
辛いことだけではなく、醜い世界を沢山見てしまいました。
人が更に嫌いになって、上司が憎くなって、同僚に嫌気が指して・・・・
全てが灰色に見えてくるぐらい、嫌な事が立て続けでした。
所詮。
たかだか。
(ため息)。
正気なのか。
この4つの単語しか口から出てこなくて、
鼻で笑い飛ばせるだけの余裕もなくて・・・。
本当に辛い一週間。
土曜日は部屋でただひたすら眠り、
日曜日はクリーニングを取りに行ってから、
部屋でお気に入りの雑誌・本を読んで・・・
少しだけ元気を取り戻したところです。
本気で何もしない二日間の間に、自分なりに色々と考えていたのだけれども
結局は、今の仕事に自分はタイムリミットをつけているから
その分だけ、この会社での体裁などを気にしていないっていう現状があることに気付いた。
私の先輩(といっても、6ヶ月先輩っていう)は
「ここでしか仕事が出来ない!」という観念に囚われているからこそ、
必死に社内営業もするし、人脈を集めることに必死なんだ。
その反面、私は一芸があるから、この仕事がなくなっても
ご飯を食べていける自信があるわけですよ。
別にこの会社に居なくても、やっていけるだけのプランを今の時点で持ってるわけで。
そして、社内営業をしなくても、既に人脈が本部・本社にもあるのも事実。
だから、そういう小手先の技がいらないだけのこと。
彼女と同じ立場だったら、同じように必死なのかもしれない。
仕事をする理由を迷うことなく「生きていくため!」と彼女は言うけれども、
私はそういう観点では仕事をしていない。
「次のステップに進むための準備」としか言いようが無い。
次のステップでより輝けるように、私は仕事をしている。
付け焼刃的な能力なら、要らない・
本気で役に立つ能力しか欲しくないから、今は只管地面を這いつくばっている。
生きていくためだけだったら、他の仕事でもいいと本気で考えてしまう。
別にシステム関連の仕事でなくてもいいし、
医療・公共事業関連の仕事じゃなくてもいい、
ましてや日本の企業である必要性もさらさらない。
笑ってしまうけれども、
本気で毎日そんなことを思って私は仕事をしている。
今日もそんな彼女は、「生きていくため」に必死に仮面を被り。
私はその反面、「成長するため」に仮面を被っている。
10年後、私はどんな景色を見ているのか、今から楽しみでしょうがない。