ただみるみると熱が上がっていきました。
お昼前には38℃を叩き出し、
また疲れがたまっちゃったかな、
たくさんお昼寝をしようと昼食後、
お昼寝を開始。
今思うと昼食も残したな…
ガツ姉さん、焼きそばを残すなんて…
記憶にない。
そして、実はこの前から咳症状で
風邪薬は処方されていたのです。
割と強めの。
何なら喘息疑惑かかってた…
いつもの疲れかもと思っていて
解熱したら翌日は出かけられるかなー?と
昼寝に期待していたのです。
咳症状ほぼ治ってた時だし、大体発熱しても
寝たら下がる人だもんで。
が、その期待虚しく
昼寝後熱はさらに上がり
38.8℃。
この翌日はガツ姉の出産予定日で
旦那さんのお母さんと4人でお食事の
約束をしていました。
個室予約だし…解熱してたらいけるかなー
なんて淡い期待を裏切って
下がらない熱…
でも、発熱して直ぐの時は菌と
戦っている証拠だから、
本人がぐったりしていないなら
無闇に解熱剤は使わなくていい、
というところから様子を見ることに…
小児科の先生は風邪症状で受診すると
お守りがわりにカロナールを処方して
くださっていたので、夜中寝れないなどあれば
使うかなーくらいに考えてました。
熱の上がり始めは悪寒もあるし、と
お風呂もやめ。
夕食は米は食べず、汁物と大好きな茶碗蒸し
そして桃を食して薬を飲み。
本人からお布団へ行きたいと言われ
早々に寝ました。
21:30
急に唸り声を上げたかと思えば
足先がピンっと張ってガクガク…
え、何これ
夜泣き?
頭に熱性痙攣がよぎりました。
時間にして1〜2分。
これが痙攣ならば初めてのこと、
救急車?
そもそも痙攣ってどんなだっけ?
知識は入れていたはずなのに
全然動けず、下手に動かさないっていう
そこしか出来なかったです。
いや、何も出来なかっただけかな
そしてしばらくすると今度は
わんわん泣き始めました。
しかし今まで見たことない泣き。
が、驚くことに目は瞑ってる…
夜驚症??
強張ってる体を撫でながらどうしよう
どうしようしか考えれず。
こんな日に限って旦那さんは
遅番でまだ帰らず。
やっと落ち着き始めた頃には
一度眼を覚まし、
頭が痛いと訴えて泣き始めるガツ姉。
だめだ、誰かに聞こう
で、#8000を頼りました。
混み合っているのか繋がるまでにも数分…
泣き喚いて疲れたガツ姉を抱きしめながら
早く出て!と願うだけ。
やっと繋がり、話しを聞こうとするも
自分の情報の不十分、
情けなくなりました。
でも、看護師さん曰く、
声を上げながらの痙攣は考えにくい。
声を上げたとしても、
その後意識が飛ぶものだから
目を瞑ったままというのも
ちょっと判断が難しい。
白目を剥いたか?とか
唇が紫になったか?とか判断材料が
必要だそうです…
ただ、時間的には短いので
救急でかかるよりはかかりつけに
明日行く方がいいと思われる。
もちろん夜間受診もできるし、
万が一同じような症状がまた起こるなら
もう迷わず夜間受診してほしいとのこと。
頭痛を和らげる為にもカロナールを
服用しても差し障りはないのかを確認。
痙攣と解熱は関係ないので
本人が辛そうなら服用してもいい。
痙攣は熱が上がっていくときに
出やすい症状だから
解熱を懸念する必要はないと教わり
解熱というよりは頭痛が
少しでも和らげばと服用しました。
少しして泣き疲れたのもあり
眠りにつくガツ姉。
とりあえず氷枕で頭を冷やして
寝ることにしました。
が、熱はほとんど下がらず、
翌朝も38℃のままでした。
解熱剤も効果は1℃程度下げるものだそうで、
高熱が続く際には効いているかは
分からないくらいしか変動しないと
後で思い出しました。

