翌朝、金曜日、38.3℃。
旦那さんのお母さんとの
食事約束の日…
もちろん前日キャンセル済みです。
小児科受診予約を取り、
まだまだ熱の高いガツ姉と処方箋を
待てる自信が無かったので
たまたま休みの旦那さんにも
ついて来てもらうことに。
ガツ姉は明け方にやっと
グッと眠れたというのもあり
予約時間は10時半と遅めに。
夕飯が主食抜きということもあり、
朝ごはんのパンはしっかり食べました
この時は熱はあってだるそうだが
食欲もあり、受け答えもハッキリしていて
頼もしい感じ。
遅れて流行り出したインフルでも
もらったか?と思いました。
完全予約の小児科の為
緊急時の融通はききませんが
発熱外来も予約出来るし、
おかげで待ち時間がほぼないのが
負担も少なくありがたいです。
前夜の痙攣疑惑が気になり
Web問診にも記入。
着いてからは体温と体重を測定して
車で待機。
体重は12.4kgだったかな。
看護師さんに呼ばれて
すぐ順番が来ました。
喉も赤く熱は高めの為
コロナ(鼻ぐりぐりのやつ)と
インフルの検査実施。
再度車内で待機して、
結果は先生から電話がかかってきます。
が、どちらも陰性の為、
少し鼻水も出ている所から
症状としては風邪という診断。
なのでこのままの薬継続と、
再度カロナールを処方されました。
痙攣については動かさない方が
良いけれど、目が白目とか
呼びかけに応じないとか
そういう判断要素が必要らしく、
動画も撮っていない状態では
診断は出来ないと言うことで、
再度注意することを頭に入れようと
思いました。
さて、ここで家に帰ろうといいますが
検査の際お母さんに
羽交締めにされたガツ姉。
お父さんと一緒がいいと
先に帰ることを拒み。
お父さんへ処方箋を渡し、薬局&買い出しを頼んで
そのまま帰るつもりだった。
仕方がないので車内で
お父さんと待っててもらい、
私が処方箋受け取りと
ここが長くていつも軽く30分待ち
まだ熱も長引きそうな気がしたので
薬待ちついでにオムツとジュレや
アクアライトなども追加して戻ると
もう時間は昼時。
ガツ姉はうどんにするかな、と
その用意も買ったので帰ってうどんを…
車内で待っていたとはいえ、
横にならない状態。
自分が戻る頃には更に
熱は上がってたんですよね
大好きな桃もいらないと。
処方箋が変わるかもと
朝薬をやめていたので
何か含んでほしいな、とお願い。
そして何とか一口食べさせると
盛大にゲロリ。
朝食分が全て出た感じでした。
抱っこしていたお父さんの膝に
ガツ姉が戻したのは
今までにも数えるくらい…
ただの風邪では戻さない。
何なら胃腸炎でもあんまり戻さなかった
そもそも飲んでる薬は
今まででも割と強い方の薬…
風邪にしてはおかしいなと思いつつも
戻してしまったので、
少し口を濯ぎ、辛うじて本人も
水分を欲したので少し水分を取るだけで
横になりました。
リバースもろもろはお父さんに託して
娘だけ着替えさせて退却。ごめんねー!
もうこれは明日も休みだ、
眠れるなら夜寝ないとか関係なく
寝かせてあげよう。
睡眠が一番!
ただ、痙攣が怖くて眠れないから
ブログを書きました
そのまま、
17時過ぎまで寝てました。
少しは良くなったかな?
なんてとても思えない様子、
熱さは全く変わらないし
何より全く汗をかいていない…
くっついて寝ると
自分の服までしっとりするほどに
汗かきな娘さんが…
なんか変だな…
翌日から週末ということが
とっても嫌でした。

