ぐうたら母してます( ・ㅂ・)و ̑̑ -40ページ目

ぐうたら母してます( ・ㅂ・)و ̑̑

アラフォーで新米の育児をするぐうたら扶養内パート主婦╭(°A°`)╮

2020.05コロナ禍出産組です。

まぁ、為になる話は無いですけど(ヾノ・∀・`)ナイナイ


サムネイル

3歳の誕生日当日に

入院が決まった娘、ガツ姉の
診断がつくまでの記録です。


先生から川崎病と聞いた時、
正直どんな病気かイマイチ覚えていなくて
日本の川崎さんが発見したから
この病名であるということと
育児書の子供がかかる病気で
おっかない病気の枠の方に載ってた


恥ずかしいことに
自分はここまでの知識しかなかったんです。



先生は自分の様子に
多分すぐ気付いたものの、
簡単に説明をしてくれました。


発病の原因が不明であること、
病気を特定する検査などがなく、
発熱、首の腫れ、目の充血、
唇の赤みや口内のいちご舌、
手足、主に指先などの腫れや赤み
全身に出る多種類の発疹
基本はこの6項目の内、5項目が該当すれば
川崎病と診断することになってる。



ガツ姉さんの場合は
全ての症状が該当します。
まず間違いないです。
全て現れないタイプの不全型もあるそうですが
ドンピシャだった為多分割愛された。
もしくは私が呆然としすぎて聞いてなかった。


病気の詳しいことや
治療方法などは実際検査をして
どうするか説明がちゃんとあるので
先ずは紹介先の病院へ行ってほしい。
このまま行けますか?


先生は私の様子も気にかけて
くださいましたが、
私がしっかりしないと…
答えはすぐ出ました。



自分で連れて行きます。
紹介状をお願いします。





行き先の病院と話をするため
隔離室で一旦待つようにと移動。
看護師さんが一緒についてきて
くださいました。


お母さん落ち着いてね、今は
ちゃんと治療も確立してきた病気だから。


ごめんなさい、ちゃんと知らなくて…
川崎病って
感染性あるんでしたか??
今車で待機してる○○ちゃん、
先週会ってるんです…


もしうちが発症の原因で
感染していたら…



先生の顔を見るまで、
車で待機していたお友達を見て
実はプレ幼稚園以前から
支援センターでも会っていた仲の子。
もしかしたら水ぼうそうとか
手足口病が幼稚園で流行ってたかなー?
とか思っていたんです。
通っているのは保育園だから見落としてた。


もし感染性があってうちが
原因の方だったら…




お母さん落ち着いてね、
教えてくれてありがとう。
大丈夫、川崎病は感染症の
病気では無いです。
だから、ガツ姉ちゃんの病気が
うつったわけではないから。




先生も不明の病気とは言ってた…
川崎病って何なんだろう…



看護師さんが紹介状の準備に
一度離れた時に先ずは夫へLINEで
連絡しました。



川崎病の疑い、これから紹介状持って再診
ほぼ間違いないそうで診断決まれば入院




ね、いつもこういう内容
どかん!と送り逃げ…本当すみません。
早退できるかな?とか
お伺い無しの緊急速報みたいなLINEだけ。


後で見返して反省しました…




そして川崎病で検索…








あかん、見たらあかんやつや。
先ずは娘についててあげなきゃあせる
とりあえず病院いって、
先生からちゃんと説明を聞こう…



娘は何も発することなく腕の中で
じっとしていました。


もう一つ病院行くことに
なっちゃったんだ。
でも、ガツ姉のつらいつらいだった
原因が分かったかもしれない。
お母さんも一緒に行くから、
診てもらおうね。



娘は静かに腕の中で頷いてくれました。




ちょうどその時、
看護師さんが再度みえて

お母さん、入院の場合
24時間付き添いは出来ますか??


もちろん出来ます!


 寧ろさせてくれ、
くらいの気持ちでしたので
コロナ等の関係で面会謝絶だったらと
少し不安要素がなくなり
そばに居ることが出来ると
安堵しました。


ガツ姉ちゃん、
今日お誕生日でしたね…
こんな時に言って良いのかだけど
お誕生日おめでとう。
大丈夫だからね、元気になろうね


素直に嬉しかったです。
可哀想とか言われるより
ずっとか心強く嬉しいお祝いの言葉でした。







しばらくして診察室へ。
てっきり以前入院していた病院だと
思っていたら
まさかの大学病院に決まりました。



後で知ったのですが、
凄く小児科逼迫してるそうで…
小児科だけじゃ無いのかな
予定の病院では個室が
空いていなかったそうです。

そしてこれも後で知ったのですが、
入院した大学病院は
川崎病の研究も行っている
病院でした。
ある意味導いてもらえて良かったのかなと
思うことにしてます。




着いたらまず総合案内へ声をかけて
と言われて紹介状を受け取り
その足で向かいました。

一旦帰って入院用品?
ともチラつきましたが、
こんなグッタリした娘を待たせるなんて
もう出来ない。
荷物なんてどうにでもなるわ!
と余計な事を考える自分に苛立ちつつ
ミラー越しの娘をとにかく
無事に連れていかなきゃと
気持ちを引き締めました。


夫へは荷物をお願いすると思う、
大学病院になった、
あとは後ほど連絡する
川崎病のことは調べない方が良い

と送るも、


もう調べたよ魂が抜ける




ですよね…
ちゃんと全てまとまってから
連絡すれば良かったです。


でも、仕事を切り上げて帰る支度を
してくれているとのこと。
助かりました。





やっと原因が分かってきた、
付き添いも出来る、
一緒に頑張ろうね!