何度目かの悲鳴のような泣き声。
未だに思い出すのか、
ふとした時(とくに夜と車に乗る時)
違う泣き方をします。
実はこの検査中の姿、
直接見たわけじゃないのに
救急へかかる日の明け方
夢で見ました。
いつも気絶するように寝ているのに
夢なんて久しぶりで
後味も悪くて…
何の知らせだか
旦那さんへ入院の旨を伝え、
入院にあたって一応確認の
PCR検査
えっ!?PCR検査!??
我が家で1番にPCR…
そして病棟へ移動。
手続きの書類やら
入れ替わり説明やらでてんやわんや。
あっという間に書類の山と
ガツ姉(娘)の点滴とが完了。
消灯は21時です。
ん!??
この時既に19時を回る…
旦那さんに早く荷物を
持ってきてもらわなきゃ…
書類を書かなきゃ…
ガツ姉さん、エコー検査をするので
こちらへ…
今から!?
膀胱、尿管から腎臓へ
逆流しているような動きがないか、
水腎症を起こしていないか
などを診て頂いたのですが
ガツ姉がギャン泣きすぎて
もう先生の話は聞こえない
機械的には妊婦健診のアレ←
と同じ感じです
とりあえず、
片方の腎臓に少し影が見えるので
これをまた云々…
もう聞こえないことにしておこう
パンクしました…
これ以上もう無理だ…
どのみち何の菌か解ってからの
本格的な治療
先ずは熱が下がること、
これが大切と聞いたし…
病室へ戻り、書類を書きながら
必要なものを旦那さんへ伝えて
幸い翌日が旦那さんの休みだったので
最低限のものを伝えて
21時までに持ってきて!
半ば喧嘩腰のLINEにも
何も文句を言わずに届けてくれました。
20:40
荷物を受け取り部屋へ戻ると、
うつ伏せで点滴の管を弄るガツ姉
ちょ、それダメ。
荷物をゆっくり見る暇もなく
消灯。
抱っこじゃないと寝ないので、
点滴を気にしながら抱っこすると
秒で寝ました
そうだよね、
疲れたよね
あたりが暗くなると
気持ちもどんどん凹んできました。
て、
そんな場合じゃねぇ
お前のやることはまだまだあるんだよ。
まだ注意患者なので、
ナースステーションのすぐそばの部屋。
体温チェックや血圧、
点滴交換の度に
ぐずるガツ姉を落ち着かせ、
全部抱っこのままでしてくださいました
さぁ、横になりましょうか…
付添ベッドは有料。
どのみちガツ姉は添い寝しないと寝ない。こんな時間からベッド出してもらうのも
小児科の柵付きのベッドで添い寝…
自分…身長170超えてるんですけどね…
何とか寝れるもんですよ
そんなんどうでもいいんです。
どうせ気になって寝れないし
やっとスマホの充電器届いたから
そこから検索魔と化す。
聞きてえことが山ほどあるんだよ