あまりにも生々しい記憶が鮮明すぎて
赤裸々に書いてやるー!!
出産レポです。
さて、この時まだ7時過ぎのお話…
放置される中、
きっとこれは旦那さんサポートの
腰押しをセルフでやるも痛みは
増すばかり、
そしてじんわりとすこーしずつしか
進んでいないとわかる
砕ける痛みが下へと移動する中、
押していないと辛い痛みが
腰全面へ
もはやどこを押したらいいのかも
わからない

この間の自分の様子はNSTで
ナースステーションへは伝わるものの
進んでいないでしょうし、
他にでいっぱいでしょうし
たまーに扉が開くも
部屋にあるアイテムを取りに来ただけ、
という空振りな期待外れ
そして腰に巻いていたものは
冷めてきてただの邪魔なものに…
誰か…
おらに力を…
進んでいないのも自分でわかるし
波は荒立っていくばかりだし、
痛みは逃せないし
早くも挫けそうになる自分…
この時、尿意を感じるんですな…
トイレに行きたい
しかしもう一人ではいける気が
しない…
座る木馬から一人でトイレまで行く
だなんて自殺行為…
と、優しい助産師さんが再び
腰を摩ってくださいました
この時痛みは広範囲、
このさすりが
自分を救ってくれました
痛みの変化が激しすぎて対応が
間に合わないYO!
トイレに行きたいです
介助しながら分娩室内に
設置されたトイレへ…
あ、こんな近くにあったのかと
これなら頑張れる!と
思ったものの、
ここで波が…
あ゛ぁぁぁー!!
崩れそうになるものの、
グイッ!!
あの優しい助産師さん、
オケツ側からグッと支えて頂き、
崩れ落ちることなく持ち直しました
しかも抑えられた箇所が
完璧で何とか逃し成功…
用を出すも少ししか出ない…
せっかく来たのにこの感覚は
何だろうと
再び立ち上がるも
またしても崩れ落ちそうに…
グイッ!!!
大丈夫ですよー!
皆さん頼もしい
何とか木馬まで戻りました。
ら、
そこからくるくる
ガンガン下がってくる痛みに
今までの倍
次はその倍
さらに倍!
と言わんばかりに腰の砕かれる感じと
下へ向かって何かが進んでいく
両方の痛みにもはや
何をどうしたらいいのか
両手で手を後ろへしながら
さするというより
必死にこすりーの
グーの手、何なら置いてあった
テニスボールで
ガンガンたたきーの
いよいよ尾てい骨あたりが痛い…
テニスボールをオケツの下に…
なーんて、痛みはそれどころ
じゃないんだよ
と、押し寄せる尿意…
でもさっき出なかったし…と思った瞬間。
ダバーーーーーッ!!
う゛あぁぁぁぁ!!!
破水しました
盛大に。
凄い声と共に…
つづく