2011年11月11日(ワンワンワンの日?)やっと病院へ行きました。何ヶ月も先延ばしにしていたけど、逃げられない運命なんだし、、、
それに先立ってネットや本で病気についての知識はかなりなものに。診断されたら当然投薬となるはずだけど、副作用のこと、数年たつと薬が効かなくなってくること、心配の種は尽きず。
待合室のベンチにじっと座っているのはかなりしんどいことでした。イメージしていたヨロヨロのご老人で一杯・・・というのでは全然なく、フツウにいろんな方が待っていました。1時間半待たされてようやく診察室へ、、、、
問診などを経てまたまたあっさりと「パーキンソン病またはパーキンソン症候群です」と宣告が。やっぱしそうだよね、、、、自分の事のような関係ないことのような…でもこれは現実なんだよね。
これから長い間この病院にお世話になるんだなぁ、なんかますます実感ない。
これから薬である程度状態をキープできるはず、でも何しろまだ原因治療できない進行性の難病、1年後はまだ今とさほど変わらない生活できてるだろう、でも10年後はどうなっているか誰にも分からない。
不安と絶望で一杯な気持ち、迷惑かけるかもしれない家族にも申し訳ない。
それでも生きていかないといけないんだよな。。 。。。