FPは営業マン(2) | 日本全国FPの旅

FPは営業マン(2)

自分の強みを生かし、弱みを認め、補うこと。

たくさんの方法があるかと思います。


FPは消費者に一番近い存在であるべきだと僕は思っています。

そう、隣のおばチャン的な存在。

日本人は金融情報を求めるとき「新聞」や「テレビ」、挙句の果てには「友人・知人」という始末。

(日興コーディアル証券調べ)


これも国民性なのでしょうがないかなとは思いますが、FPはその事実も理解したうえでビジネスを展開することも必要だと思います。


つまり、消費者が自分たちに合わせてくれるのを待つのではなく、自分たちが消費者に合わせることを考えていかないと歩み寄ることはできないということ。 だからこそ営業力だと僕は思うのです。


自分を卑下するとかそういった意味ではなく、ほんとの意味で消費者側をしっかり向いて、上からものを言うのではなく(ほとんどのFPはそんなことはしていませんが・・)、仲間として、信頼できる友人として受け入れてもらえるよう努力するべきだと思います。


こんな精神態度がFPの大部分を占めるようになって初めて消費者側の意識も変わってくるのでは内でしょうか。

今現在華やかに見えるどんな職業でも、受け入れられにくい時代は経験してきていると思います。

いま、われわれがFPとしてこんな変化の時代の渦中にいるということはよい経験になると僕は思っています。